大会・イベントの記事 (1/63)

ITU世界選手権参戦記録、レース以外の情報(3)

ITU世界選手権参戦記録、続きです。

レース前日から一気に帰国まで。


レース前日です。

<予定していたスケジュール(赤字は時間が決まっていたもの)>
canada03.jpg

朝からまた部屋で食事を摂ってからスイムへいきました。
とにかく部屋に3食分くらいの食料と水がないと動きづらいです。
食べるものがない、って状態にしないように、持って行くかこまめに買うか。


スイム試泳は宿前からできたのですが念のためコースまで見に行きました。
どこの国で開催してもおそらく前日にはコース近くを泳げるだろうと思うのですが
ブイは張ってないと思うので目印を探す程度でしょうか。
あともちろん水温と波チェック。

スイム会場のコンディションについても選手ガイドに書いてあります。
ウェット禁止になるかどうかもだいたい事前にネットで水温チェックしておけば分かるので
やばそうな土地では事前に対策しておくといいでしょうね。
スキンスーツとか。


前回書いた通り朝食会には行きませんでした。
食事内容が非常にチープだったので、部屋で一人で食べました。
観光するくらいの時間はあったのですが、部屋でのーーーんびり。
ストレッチと持ってきたテニスボールで筋膜リリースしたりして過ごしました。
エアで膨らませるストレッチポールとか持っていけたらいいな~と思いました。
バイクの重量次第ですね。


12時からのブリーフィングは英語だったので参加せずパスして、
13時からのJTUさんからの日本語の解説だけ聞きに行きました。
これはマストです。絶対行った方がいいです。
コースの注意個所、ドラフティングのルールについて詳細説明、
ウェアのルールなど、細かく確認してくださったのを伝えてくれます。

ここであまりにドラフティング取り締まりについてビビらされたので
一気にナーバスになってしまいましたが(笑)
「カードを出されたら、その次のペナルティボックスに5分入らないと失格」だったのですが
果たして英語なのにカードを出されたりナンバー呼ばれて分かるのか?
ペナルティボックスの存在に気づけるか???と・・・。

ですが、本番走ってみると分かります。
即座にカード出されることはないですし、そもそも自分がドラフティングゾーンを守っていれば
よっぽど悪質なブロッキングにでも合わなければ取られません。

ただ、「ここで車道に出ると一発アウト」って箇所があって、
そこだけは本当に一発アウトでした。
その情報はこの日本語ブリーフィングでも知ることができましたし、
ルール解説ビデオが前日に流れるのでそこでも見られたようです。
ここはカナダのコースに特有のことでしたが、同じような「ルール違反で一発アウト」みたいな
ローカルルールがあることも考えられるので、
とにかく日本語ブリーフィングだけは集中して全部聞きましょう。


それが終わればバイクとバッグ預託です。
カナダはバッグも預託でしたが、これは別の開催国ではどうか分かりません。

手首のIDを見せてトランジットエリアへゲートイン。
まずヘルメットのベルトチェック、ステッカーチェック。
バイクのステッカーチェック、ラントランジットバッグのステッカーチェック、
バイクトランジットバッグのステッカーチェック、です。
中身のチェックはありません。

指定された場所にバイクとバッグを置いて終わりです。


ここで、大丈夫だろうとサイコン(パイオニア)を付けたままにしていたのですが、
選手ならだれでも入れて荷物チェックがないので外しておいた方がいい、と
後から預託にきたナンバー隣の選手が電話で教えてくれました。
お願いして外してもらって宿に持ち帰ってもらいました。
(ありがとーNさん^^)

さすがにバイクを持ち出すことはチェックされてますが、小物はノーチェックです。
高価なサイコンなどは外しておく方がいいでしょう。



帰ってのんびりして、部屋で慣れたものを食し、
21時にはベッドに入りました。
ここでもアイマスクと耳栓が役立ちました。
乾燥しているのでマスクもして寝ています。





レース当日です。

<予定していたスケジュール(赤字は時間が決まっていたもの)>
canada04.jpg

予定より少し早く起きて(2時半くらい)準備をし、リラックスして過ごしました。

なお、相部屋の2人部屋だったのですが、寝室とリビングがドアで区切られていたので
相部屋の方とタイムスケジュールが異なっても全く問題なく過ごせました。
しかしこれはどこでもそのようなホテルを取ってくれるとは限りません。


トランジットエリアのゲートで、手首のIDと、レースウェアをチェックされます。
名前や国名が入っているウェアかどうか。
(入ってない国の人もいましたけどね)

今回、トランジットエリアへのフロアポンプの持ち込みは禁止されていて、
メカニックブースのものを借りるルールになっていました。
ルールブックにも書いてありましたが、読んでないのか持ち込んでる人もちらほら。
まあ、それで注意を受けている様子もなかったですが(笑)

このルールのせいで、まずメカニックが混みましたので、
エリアにはいってすぐにバイクをラックから降ろして空気を入れに行きました。
このへんも選手ガイドから予測可能なところかなと思います。


終わってからゆっくりドリンクや補給食のセット。
サイコンのオートオフを切っておくとか、オートポーズを切っておくとかも忘れずに(笑)
トランジットバッグの中に補給食を入れたりもできます。


準備完了、で最後に向かうはフィニッシュ後バック預け。
その近くでウェットを着て、最後の補給やサプリを飲んだりして、
シューズや服やケータイなどを預けて、ウォーミングアップに向かいます。


しかしスタート付近に来ても誰一人ウォームアップをしている様子はなく(笑)
ウォーミングアップエリはどこかと尋ねるとここで泳げと言われ入ったら違うと言われw
スタッフも皆が皆熟知しているわけではない。
ここも選手ガイド事前チェックで、だいぶ離れた場所であることは把握していたので
なんとなーく理解してそちらに向かいました(笑)
もうこの時点でスタート40分前くらいでしたが、だいたい何分にどこというのを把握していたので
10分程度ちゃんとアップしてスタートエリアに向かえました。

多くの日本人選手がウォーミングアップで入水できていなかったように思います。
とにかく日本の大会みたいに親切じゃないです。
ここがウォーミングアップエリアですとか何時スタートなので何時までにここに、とか
一切看板もなければだれも言ってくれません。

選手ガイドから事前に情報を拾うこと。
あとは片言でもいいから積極的に聞いて行動です。



スタート地点から見える時計はありませんでした。
手元の時計を秒単位で合わせておくこと。

あと、「On your mark」から「ファーン」が激短いですwwwwwwww
おんにょーまーくふぁーん!みたいなwww間隔ないのねww




レースについては開催国によって違うので割愛します。
気象条件、コースの長さ、獲得標高、エイドの数や取れるもの、などなど、

全て選手ガイドに書いてあります。



なんでこんなに書くかってーとですね(笑)
選手ガイド読んできてない人が多すぎてびっくりしたから(笑)



ゴールは予定より20分ほど早く帰れました。
どこにも痛みなく、疲労困憊でもなかったので、その後のスケジュールも滞りなく。

この辺は選手によって違うでしょうね~。
出しきって倒れ込むようなレースも素敵だと思いますが、
海外でそれをやる勇気はないかな。


フィニッシュ後、タオルやメダル、完走グッズ、食事、ドリンクを受け取ります。
まあ、開催国によるでしょうが、
私はまともに口にできるものは水とバナナしかありませんでした(笑)
巨大なハンバーガー、激辛ラップサンド、、、いや、無理でしょw
ってことで、フィニッシュ後受け取るバッグにリカバリー用の食料を入れておくこと。
フルーツジュースやリカバリージェルやBCAAや。


バイクの引き取りはすぐできます。
まだまだ頑張っている選手を応援しながら宿に帰り、
バイクをざっと拭いてばらして梱包です。

ほんとはここで洗濯もしたかったんですけどね。予想通り洗濯機が混んでました。
早くゴールして早く宿に帰ればいいんですけど、なかなかそうもいきませんw


まあ、今回スケジュールがタイトで19時までにバイク出してって言われたんで
こういう流れになりましたが、このへんは開催国のフライト時間によるでしょうね。
でも、のんびりしてないでさっさとバイクと梱包するのと洗濯はしちゃった方がいいと思います。



アワードパーティは出ても出なくても。
食事やドリンクの提供はありません。(屋台は出てるので買うことはできます)

ウェア交換。
JAPANのウェアは人気があります。Tシャツよりポロシャツかな。
あとジャケットも。
交換するつもりで買うなら、Mサイズを買っておいた方がよさそうです。
女子は細い選手ばっかりなのでSやXSでも交換相手はいるでしょう。



そして翌日。ってーか、数時間後www

<予定していたスケジュール(全然違いましたw)>
canada05.jpg

ホテル出発は深夜の2時でした(^^;
これは直前まで知らされてなかったので、まあ、たぶんわざとだと思いますw
知ってたら公式ツアー使わない人いたかもしんないしね~(笑)


空港についてチェックインから離陸までは十分な時間を取ってくれていました。
なので割高ですが空港でお土産ごっそり買って帰ってもいいでしょうね。

財布の中の外貨全部出して、
「これで払って、足りない分はクレジットで」って支払い方すれば外貨残りません。




最後にかかった費用!

ざっくり、50万円です。

エントリー費(6万)、公式ツアー(30万)、代表ウェア(4万)
飛行機へのバイク積み込み手数料往復(1万)
現地食事と土産(4万)

これに、記念としてジャージ上下注文しましたし(2万)
レース写真データ全部買って何枚かプリントしたり(1万)

それ以外にも何かカナダのために新調したものがあったような・・?(笑)
まあ、今回ジャージ上下とポロシャツはお借りできたのでとっても助かりました。
これ買ってたら追加2万ですね。



自治体から7万円の奨励金をもらったの以外は、
ほとんど昨年9月からのアフィリエイト収入で賄わせて頂きました。
ありがとうございました!!




と、こんなところでしょうか・・・?

カナダだからこうだった、
今回たまたまこうだった、ってこともあるとは思うのですが、
大きな流れやスケジュールは来年以降も同じかな、と思います。

初めて参加するから誰か慣れた人と一緒がいい、と思うかもしれませんが、
そこはレース前、集中したり体力の消耗を避けるためにも
自分が過ごしやすいスケジュールを立てていく方がいいと私は思います。

そのためには、事前に情報収集し、
・どう動けばいいかシミュレーションしてスケジュールを立てておく。
・食事環境が読めなければ可能な限り持参する。
この二つさえできれば、どこの国のレースであってもそう混乱することはないかな、と思いました。


楽しかった(^^)

また、機会がもらえれば、行きたいです!

息子の手が離れたらまた行こうっと!!!



以上、ご参考頂ければ幸いです。

来年の権利獲った方、年明けには仮エントリーです。
まずは仮エントリーだけしときましょう(^^)

私も仮エントリーだけしようかなwwww絶対いけないけどwww




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世界選手権に限らず、海外アイアンマンでも一緒だと思います。
慣れた友達を頼るより、事前の情報収集。
それはオフィシャルの選手ガイドを読めば書いてあるはず。
これでなんとなくコツは分かったので、アジア開催大会は検討してもいいかな~って
気になりました(^^)

ご参考頂ければ嬉しいです!
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ITU世界選手権参戦記録、レース以外の情報(2)

ITU世界選手権(ロングディスタンス)参戦記録、旅の気付き情報をまとめてます。
国は違えど、スケジュール的にはそう変わらないと思うので参考にして下さい。


二日目。到着翌日。

<予定していたスケジュール>(赤字は時間が決まっていた予定)
canada-sch0.jpg


私は到着した日にバイクを組んでから寝たのですが、
さすがに遅かったので翌日にした人も多かったようです。
朝から庭で組み立てる姿が見られました。

また、前日組んで変速がおかしかった人などが慌ててメカニックさんに持ち込んだり。
メカニックさんも混雑すると思うので、早め早めに動いた方がいいですね。



いつも日本での行動と同じく5時に起床。
持ってきた物の中から、フリーズドライのリゾットを作って食べました。
サラダもチキンも。

フリーズドライ物、重量がかさまなくていいんですけど、
私はしっかり食べた気がしなくてあんまりだったかな?
普段の食事ならちょうどいいんですけど、レース前は結構しっかり食べますからね~。

バイクケースの重量にはまだ余裕があったので、
全食分のレンジご飯持って行ったらよかったと思いました。




食べて軽くジョグ。
せっかくなのでゴールとスタート地点を見に行ってみることに。
しっかり走ってる方もいらっしゃいましたが、やっぱりエリートの方でした(^^)

世界選手権と言えども、エイジの雰囲気は緩い感じ。
そんなにピリピリ感はなかったです。

逆に言うと、集中したければそれなりの準備をしていく必要があると思いました。
誰かを誘ったり誘われたりせず一人で行動できるように情報や食事の準備ですね。

私は、集中したいところは一人で、
誰かと楽しみたい時は誘って、とうまく現地時間を過ごせました。
それは、次に何時にどこで何があるかを完全に把握していたことと
食事を持って行っていたこと、が大きかったなと思います。




朝食会は初日は参加しました。
予想通りビュッフェだったのですが、ほとんど炭水化物のみ。
しかも味の付いてないパンがほとんどなく、劇甘のマフィンとか・・・。

とにかく野菜もタンパク質も全くなかったので(卵だけあったかな?)、
これは力でない!と思いました(^^;
しかも狭い部屋で後ろの方はかなり待ってましたし。

他の方と積極的に話をしに行きたい、とかでなければ行かなくていいかな。
実際2日目は行かずにホテルで持参したものを食べました。




その後バイクコースの試走へ。これはやっておいてよかったです。
路面や勾配が確認できて本番役立ちました。

結構しっかり(45㎞くらい、レースペース以上で)走ったのですが、
それがよかったです。ただ景色を見るだけ、ってじゃなく、
どれくらいのペース、どれくらいの強度になるかがしっかり確認できました。

そのためには、前々日までがマストだと思います。
前日では疲れが残るし、残らないようにと思うと流してしまうし。

前々日に試走ができるようにスケジュールを組むのがいいと思いました。




昼食は外で食べようかと思ったのですが、バイクの盗難も怖いので結局ホテルで。
この間にコインランドリーでここまでの衣類を一気に洗って乾かせたので
翌日以降がとても楽でした。
コインランドリーも後半になれば利用が集中するので、
とにかく早め早めに行動しちゃって前日はのんびり、がコツだなと思いました。




選手登録(受付)。

全部英語なんですが、不安な場合はJTUの通訳の方がサポートして下さるとのことでした。
選手ガイドに流れも書いてあって把握してたので1人で行きました。

そう、全部選手ガイドに書いてあるんです!(笑)
こういうのがいけばわかるだろ、と読み飛ばしがちですが、
ちゃんと読んでおけば不安なく行動できるんですよ!(笑)


サインをしてIDを付けてもらって参加賞を受け取ってチップを受け取って。

エキスポ見るならこのタイミングかな?
前日はうろうろしたくないですね。
早ければ早いほど商品も残ってますし。

ただ、今回はマルチスポーツ選手権で、1週間も前から他の大会やってたんで
売れ筋商品はほっとんど品切れでした^^;




そしてチームミーティングと写真撮影。

ミーティングと言ってもざっと全体説明くらいなので、ここで動きを説明してもらえるわけじゃないですよ。
あくまでも前日当日の動きは自分で把握しておくこと。

疑問点などあれば質問すればJTUさんが答えて下さいますが、
大会ローカルルールもあるので最終的に回答が得られるのは翌日のブリーフィングの後です。

何度も言いますが、
「選手ガイドをしっかり読んでそれに沿って準備していればなんの心配もいらない」
です。


公式ツアーを使わず個人手配な皆様とはここでやっと会えます。

DSC01152-2.jpg


前回80人、今回100人超。
カナダ・アメリカに次ぐ3番目に多い参加者数でした。
来年はヨーロッパなので減るかもしれませんが、
今の盛り上がりならこれからも賑やかで楽しい世界選手権になるのでは(^^)?




パスタパーティ。
参加費はエントリーフィーに含まれます。選手以外が参加するなら40ドル。

食事は40ドルの価値はないな~と思いました(笑)

まあ、これは開催国にもよると思いますが。。。


特に交流のイベントがあるわけでもありません。
市長や運営責任者の挨拶があったり、次年度開催国のプレゼンテーションがあったり。

雰囲気を味わうにはとてもいいのですが、
宮古島レベルのパスタパーティを期待してるとがっかりします(笑)




帰り途中に水を買ってホテルへ。
日本みたいに自動販売機がありませんので(壊されちゃうんでしょうね)
水だけは事前にしっかりと量を確保しておくべきです。
事前にホテル周囲の店はチェックしておきましょう。



街全体がお祭りムード。
とっても賑やかでした。夜中まで声が途切れず。
絶対にアイマスクと耳栓がいります。必須アイテム。おかげで気にせず寝られました。




あともう一回続きます。




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ITU世界選手権参戦記録、レース以外の情報(1)


ITUロングディスタンス世界選手権について、
今回の旅の記録などを思い出せる限り書いていきます。

カナダに特化したところもあるし、
どの国で行われても同じであろうと思われるところもあるし。

これから世界選手権や海外レースに参加する方の準備に役立てばいいと思い、
細かく書いていきます。



この記事の続きです。
ITU世界選手権出場の流れ




事前の情報は、エントリー時に登録したメールアドレスにJTUさんから随時飛んできます。
とにかくこれを見逃さないこと。
レース情報はこのメールに貼ってあるリンクから得られます。

もちろん先は英語なんですが、
せめて選手ガイドだけは絶対頑張って読んでおくべきだと思います。
Google翻訳でもいいから。

印刷しておいて機内で読もう、ってのは全くお勧めできないです。
結構あとから内容が更新されますし、読んで必要な物があってももう対応できません。



公式ツアーについてはほとんど連絡がありませんでした(^^;
海外に旅慣れた方なら個人手配で問題ないと思います。

とにかくJTUさんからの連絡をキャッチしておくことが重要です。
世界選手権のFBアカウントがあるのでそれをフォローして随時チェックすること。


でも私は公式ツアーを使ってよかったかな。
今回ホテルのロケーションがめちゃくちゃよかったし、
何と言っても知ってる人が誰か一緒にいる、って安心感が違います(^^)




では、事前に予測していたスケジュールと、それとどう違ったか、
どんなものが役立ったか、などについて時系列で書いていきます。

<予定していたスケジュール>
canada-sch01.jpg

自宅から関空までは電車で行きました。
自宅から最寄り駅は800mほどなので30㎏のバイクもキャスターあるから大丈夫だろうと思ったら
これが大誤算。
空港内などではスムーズに動けても、アスファルトはそうはいきません。

この800mの筋肉疲労(主に上腕二頭筋と三頭筋)がレース前日まで残りました。

空港まで車で行くのがベスト。
それができなくても、駅まででもタクシーを使えばよかったと思いました。


また、どうしても駅の乗り換えなどで移動距離がそこそこある場合は、
とにかくキャスターがしっかりしている箱を選ぶこと。

今回プレミアのパネルガードのキャスターを初めて使いましたが、
まっすぐ進まなくてとにかく軌道修正が大変でした。
もうこの箱でキャスター使う気にはならん(--;
(あ、箱はいいんで輸送するならいい商品ですよ!)



関空までの路線がよく止まる線なので念のために4時間前に着くように行ったのですが、
荷物預け&チェックインは離陸の2時間前から。
あんまり早く行ってもバイクがあって離れられないし、ただカウンター前で待つだけ(^^;
2時間半前着くらいで十分です。


荷物預け。
事前にエアカナダはラベル付きで指定容量以内ならOKと交渉済みと聞いていたので
Co2は箱に入れたまま預けました。開けられもしませんでした。

しかし、入っていると言った人は揉めたようです。

今回は問題ありませんでしたが、箱内に入れていると探知機で当たって積み込み前に開けられ
離陸が遅れてしまうこともあるとのことで、機内持ち込みが正しいとのこと(JTUさん曰く)

しかし今回揉めた人達も結局はバイクケース内に戻された模様。
会社によっても受付カウンターの人によってもバラバラで、
こうすれば問題ないという情報はありません。
現地でいかにして入手するか、を考えた方がいいと思います。

今回は、JTUさんが先にカナダ入りしていて、
希望者分購入できるという風にしてくれていました。
私は利用しませんでしたが、利用して1本400円で購入し、捨てて帰った人もいたようです。




バイクを預けて、まず外貨の両替。
現地の様子が分からなかったので、いろいろ買うかもと思って3万円分変えましたが、
全く必要なかったです。カナダはほとんど数ドルでもカード利用が当たりまえのようでした。

まあ、決まった枠内しか使わない、と思うには現金でよかったですけど(笑)



関空で税関を通った後、おにぎりやパンを買い込んでいたのですが、
これが後でかなり役立ちました。特におにぎり。

ブランドショップの立ち並ぶ中の小さな売店で並んで買いましたが、
なんてこたーない、出国ゲート前にファミリーマートがあったのでそこまで行けばよかったです。
疲れないためには事前に空港内のチェックもしとくべきだったなと思いました。



フライト9時間、時差マイナス16時間。
何をどう考えても寝るのがよさそうな条件でしたので、食べる以外は寝る気満々でした。

必需品は、アイマスク・耳栓・長袖の上着・マスク。

グリシンを服用。
前日夜更かしして準備したのがよかったのか、即落ち(笑)離陸前に寝てましたし(笑)



ちなみにふくらはぎにコンプレスポーツを履いてましたが、長時間でも特にだるくならず正解でした。
ただしもっと腰やお尻は小まめにほぐすべきだったなあと思います。
一番小さいフォームローラーならカバンに入れられるかな。



着陸し、現地空港へ。今回はバンクーバー空港。


荷物受取場所にて。

20170824171633262.jpg

シーコンは100%横倒しで出てきました。
他にも、薄いケースでキャスター付きの物は同じく横だおし。
厚くてキャスターがなく自立が安定しているケースは立てて出てきました。
おそらく運ばれ方も同じかと。

ここからはカートがあるので、預ける時点でキャスターが外れるケースがベストかな?
ただし外したキャスターを手荷物に入れたので凄く邪魔でした^^;
カウンターに並んでる間に箱に入れちゃえばよかったな。



バンクーバーには予定通り10時に着いたのですが、
成田からのフライトが3時間遅れたとかで、バスの出発は14時になりました(笑)
こういうところも公式ツアーの困ったとこかもですね。
帰りは帰りで関空組の出発が鬼速いから夜中に全員出発させられたしねw



この時間に空港でしっかり食事。
妥協せずちゃんとしたものを食べること。
手軽でいいやとハンバーガー頼むと、とんでもなくでかいのがでてきますwww
カナダ人、でかいもんな~(笑)

ローストチキンのサラダ、ターキーのサンドイッチ、カフェオレ。
かなりのボリューム。25ドルくらいだったかな。空港料金ですね。

20170824173442265.jpg



公式ツアーならバイクはトラックで運んでもらえます。
個人手配だとこの部分が大変かと。

20170824175611741.jpg

何人かでレンタカー借りて450㎞移動してこられた方や、
現地の空港まで飛行機を乗り継いでこられた方もいらっしゃいました。
皆さん何度も参加してらっしゃるのでしょうね。



空港で何か追加で食べるものを買おうかと思ってもお菓子のようなものしかなく水だけ購入。
バスの中では関空で買ったおにぎりがとっても嬉しかったです。
普段そんなに米食べない(あんまり好きじゃない)んですが、
カナダにいる間はほんとに一番のご馳走でした。



予定が遅れホテル到着時にはもう食事をできるとことがないとのこと。
途中で1時間ショッピングセンターに寄ったので、そこで2日分ほどの食糧を買い込みました。
翌日からも結局まともに買い物には行けなかったので
ここで買った食事と持って行った物で現地半分過ごした感じです。
ほんとにいろいろ持って行ってよかったと思いました。


<持って行ったもの>
・レンジご飯4つ
・ふりかけ ・塩こんぶ ・フリーズドライのリゾットや雑炊
・シリアルバー3つ ・フリーズドライの味噌汁
・ビタミン剤


<ホテル到着前に買った物>
・バナナ ・ミートローフ ・チキンハム
・大量のサラダとディップソース
・水
・シリアルバー


ホテルに到着して落ち着いたのは21時半。
何より食事をしたかったので、さっき買ったミートローフや野菜をおかずに
サトウのご飯と味噌汁で食事。

20170825051552644.jpg


あたたかいご飯が美味しかった(^^)




お腹が落ち着いたので22時から頑張ってバイク組立。
とくに困ったことはなかったですが、丁寧に慎重にやったので2時間かかりましたね。

20170825052627850.jpg


JTUさんのメカニックチームが来てますが、あくまでもトラブルを見て頂けるだけで
組むのもばらすのももちろん自分です。
ここが不安だとレース前にめちゃくちゃ焦りますから、とにかく何度も練習してから来ましょう。



シャワーを浴びて12時半くらいにベッドへ。
飛行機で使ったアイマスクと耳栓をここでも使ったんですが、
びっくりするほど熟睡できました。

これからレース前はアイマスクと耳栓を使おう!と思ったものです。



続きますね(^^)


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トライアスロン、やっぱりランが走れてナンボや。

カナダ世界選手権から随分時間が経ってしまいましたが、
最後ランの振り返りやっておきます。



30kmしかないので、正直気持ちは楽でした。

今年の五島のランパート、顔が歪むほどきつかったのは
30km過ぎてからで、それまでは楽しかったですから。

なので、キロ6分と決めていながらも、走れるなら走ろうとは思ってました。



最初10kmはエイド歩き入れて5:40ペースくらい。
速いかなとは思ったけど、負荷は高すぎるとは思わなかったです。





10kmまでで作った4分の貯金が気持ちを楽にしてくれて、
これを吸収しなければ3時間切れる、吸収しないぞ、というのが
後半20kmのモチベーションとなりました。

結果、後半20kmがキロ6分ペースで、
最初10kmの貯金を保ったままの2時間56分台フィニッシュができました。

落ちてはいますが、ペース配分は悪くなかったと思います。



ただ、もっとできたよね、とは思ってます。


笑顔でゴール、は達成したけど、
やり切ってゴールではなかったな。




初めての海外レース、何より無事に帰ることが優先だったし、
やり切ってヘロヘロでゴールしてはいけないとも思っていたので、
そのリミッターが少し甘えに働いたかなと思います。


次はもう少しうまくやれるかな。


ま、30kmだからですよ(笑)
フルマラソンならこうはいきません(笑)

ロングで最後がフルマラソンなら、このペースだとラスト12kmは歩きが入ったかも。


今回バイクが120kmと短かったし、腰痛で抑えての走りだったので
ランスタート時点でグリコーゲン枯渇も感じなかったというのも大きいです。
180kmの後だとこうはいかない(^_^;)


やっぱりロングとミドルは違うなあ。
戦略が全然変わる。



補給は、粉飴ジェル(50kcal)を30分に1つ。
血糖値を維持する程度。
バッチリでした。最後まで力が抜ける感じもなく、
空腹感もありませんでした。



今回成功の理由の一つはフォーム改善だと思います。
直前にオークさんに動画を見てもらってダメだししてもらったおかげで
軸下着地の意識を思い出すことができました。

登りも辛くなく臀筋使ってスイスイ走れて、
外国人選手を抜きまくりました。

嬉しかったなぁ、、、。
やっぱり、ランが走れてなんぼやな、って思いましたもん。


ストライドはエイド歩き除いて92cmってとこかな。
みごとに3段の下り階段になってて笑えますが(笑)




後半フォームを戻せなかったのが、ランの最大の課題だな。
これを克服しないといないといけない。
どう意識すれば、どう動けば戻せるか。

スイムでは崩れたときの戻す意識ポイントがあって
そこに集中すれば戻れるってのが自分の中であるのです。
ランでもできるはず!
だからしばらくランはフォーミング練習に努めます。



バイクで筋疲労を積みすぎないこと(臀筋、腸腰筋、ハムを残しておきたい)、
バイクでグリコーゲン枯渇を起こさないこと(バイクの負荷と補給のしかたが重要)、

ランに入ったらフォームを意識し続けること、
エイドでは5-10秒のウォークブレイク、
補給は血糖値維持程度で十分だけど摂らないのはダメ。


ここから、やるべき練習が見えてきます。
バイクはキャパシティを上げて、レースでは余裕を持てるように。
つまりバイクは強い練習も、ボリューム練習もいる。
特定箇所の筋トレも。

ランはフォームが最重要。
ラスト10kmまで消耗しないフォーム。



最後は気持ち。
何を成し遂げに大会に出てるのか、って気持ち。
そこが保てていれば、できる。


そこがいつも持てない、歩いてしまう、って人は、
支えてくれる人を思い出すといいと思います。




自信になったし、
でも甘えも課題も見えたし、

とてもいい経験になった、カナダ世界選手権のランでした。



あとはレース以外のことをまとめて終わりにします。



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もっと前のことのような気がしてます。
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バイクはパワーアップの前に、ポジションだ!

カナダの振り返り、ざっとやっておきます。
スイムはやったんで、次バイク編。



今回、最初の20㎞でもう腰痛が出てしまい、
そこからの100㎞は腰痛を散らしながらの我慢の走りとなりました。
脚も止めまくったし、DHポジションが取れず、ずっとパワーも低かった。

まあそれでもAv.28.8km/hと想定してたペースより速いのだけど
エイジで下から一桁という屈辱を味わうことに・・・。むぐぐぐぐ(>_<;


結果、脚がバリバリ残ってランが快調に走れたというところもあったけど
やっぱりバイクをもっとレベルアップしないと、国内だってこれ以上の順位は望めない。


・・・ん?これ以上の順位を望んでるのか?


ということはさておきw

いかにして来期バイクをレベルアップするかを考えるために
ちゃんと課題を抽出しておきます。




今回一番の課題は何と言っても、腰痛

思い当たる原因としては、

①飛行機10時間+バス6時間の移動で腰に疲労がたまっていた、筋肉が固まっていた
②ポジションが適切でなかった
③最初20㎞の平地の走り方が適切でなかった

くらい。

ここ数か月筋トレで重いのを挙げているのでそのせいか?とも思ったのだけど、
レース前1週間はちゃんと休んでいるし、レース前の練習でもその兆候は見られなかったから
まあ違うかな、と。
むしろ腹斜筋が付いてきたりと腰痛対策にプラス面の方が大きい。



①については、ちょっと考えが甘かったかなと思う。
西内コーチからも、移動で固まっているからほぐしておくようにとアドバイスをもらって
前日・前々日・当日の朝、持って行ったテニスボールでじっくり解したつもりだったのだけど
自宅にあるようなフォームローラーほどはできなかった。

今後、これほど移動が長い大会にでるとは考えにくいのだけど、
五島だって飛行機1時間ジェットフォイル2時間で十分固まる可能性はある。

ここは対策を講じておかないといけないかな。
何なら持って行けるか。
何もないならどうやって解すか。
どこの筋肉を解すのか。

要勉強、要研究。



②について。これが一番かな?と疑っています。
五島のポジションがサドルがちょっと前すぎて前荷重になって怖かったので
1㎝弱後ろに下げたんです。
でもそれが最初にフィッティングを受けた場所だったので、
特に違和感なく乗っていた、つもりでした。

誤算だったのが、代表ウェア。
股のパッドがほとんどありません。

2回実走して、ワセリン塗れば痛みはでなさそうだから行けると思ったのですが、
その時点では気付かなかったのですが、実は痛くない場所に座りかえていたようです。
座面の広い後ろに、お尻を逃がしていたようでした。

大会写真のバイクパートの写真を見てびっくりしたほどです。
いつもだいたいサドルの後ろが見えているのですが一切見えていない。
いつもより後ろに座り過ぎているのが分かりました。


じゃあどうすればよかったか?

前に座るように意識して、というのは無理なのかなと思いました。
無意識に逃がしているくらいなので、しっかり痛かったのだろうと思うからです。

パッドを縫い付けたり、インナーパンツを履いたりして、
痛くない状態にするか、

薄いパッドで座面が広いところに座りなおしてしまう、というのを先に読んで
広い座面をいつも座っている場所に移す。つまりサドル前後位置を前に出す。

後者だとたぶん他の数値にも若干支障が出てしまうと思うので微妙な調整がいるのでしょう。
しかし、ポジションは一度固まったらそれでいいというわけではなく、
様々な要素で毎回調整するものだという頭でいないといけないのだなと思いました。

少なくとも、パッドの厚みが5㎜変わる、という条件は
結構ポジションに影響を与える要因であったと思います。
2回軽く実走しただけで終わらせたのは甘かったなあ、と反省しました。



今後は、レースに応じてポジションは変えるもの、というのを大前提として、
ポジション調整についてしっかり勉強して行こうと思います。

ハンドルも変えたいしな。




最後に③。平地部分25㎞の走り方は適切だったのか?

この頃はまだパワーもちゃんと見えていて、
上がりすぎてないことを確認して走ってました。
うん、ちゃんとゾーン2なんだよねえ。

カナダバイク

折り返してもう脚止まってるからね。もう痛かったもん。
たった10㎞。時間にして20分未満です。
これはもうパワーがどうとかって問題ではないよね。

明らかに、既に腰を痛めていたか、
物凄く無理な姿勢で10㎞走ったか、だと思います。




よし、まずは見てもらったポジションに完全に戻して、
それで身体の各部位がどうなっているのかをちゃんと確認しよう。
動画とって、静止画にして。

その上でパッドが薄いのに変えたり、ハンドル変えたりしても
その角度や感覚を維持できているのかをちゃんと察知できるように感覚を磨く!!

さらに、どこの柔軟性が上がったら、どこをもっと攻撃的にできるのか?
ちゃんと自分の身体を研究しつくそうと思います。


パワーアップはその次だ(笑)



えーと、20㎞以降の100㎞については、、、、

うん、よく頑張りました(笑)


終わりかーい!(笑)


いやー、過去何回か「腰がやられたけど我慢して乗り続けて後半サイクリング」を経験して
そうは絶対になるまいと思ったからいっぱい考えて散らして散らして
最後までうまく走れたと思うし、ランにも影響でなかった。

発生した最大のトラブルを、うまく処理できた、と思います。
なので褒める(笑)


具体的には、レポに書いたと思うので割愛します。



よし!とりあえず、12月にまた2018年シーズンの準備期に入るまで、
バイクはとにかくポジション作り研究を徹底的にやる!

で、ポジション理論とかじゃなく、
溝さんに作ってもらってるポジションを研究して、自分なりにアレンジしていくことにする。

しばらくバイクは練習じゃなく研究(笑)


いかに痛みが発生せず、かつパワーが出せるポジションを作るか。
筋トレや柔軟もみっちりやっていくから、どう進化させるのか、最終的にどこにいきつきたいか。

面白い研究材料が見つかった(^^)


オフシーズンを楽しみます!



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いつも応援クリックありがとうございます。

悔しいバイクパートだったけど、
おかげで「パワーがない!」じゃなく「研究が足らない!」に至ったので
とってもいい機会だったと思います。カナダに感謝!

数か月ほどバイクネタがオタクっぽくなるかもしれませんが(いつもか?w
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奨励金の報告書を提出しました//自宅トレでパンプアップ

いろいろと用事が溜まっていたのでスイムやんぴ。

脚がだるかったので泳ぎたかったんですけどね。
寝る前にストレッチだけします。


さて、住んでる自治体(大阪府堺市)から世界大会出場の奨励金として
7万円補助金が出たのですが、
その条件として市長宛の報告書の提出がありましたので、
記入して提出しておきました。




こういうの忘れたり遅れたりすると、
次の人に迷惑かかりますので、ちゃんと出さないとね。
感想欄にみっちりと書いて、また挑戦したいと書いておきました。


カナダでも「うちも奨励金出た!」の声を多数聞きました(^^)
でも堺市の7万円が最高額w

ありがたやありがたや(^人^)





さて、パーソナルで作ってもらった本気の減量メニュー、
沿った食生活して2日目です。



常にお腹いっぱい(笑)
ご飯もおにぎり一個くらい食べられて幸せw

でもローファットにすると、今まで食べられてた物がちょっと遠のきます。
豆腐や納豆もかなり脂質が多いし、卵は卵黄がだめになっちゃいますね。
まあもともと卵白の方が好きなのでいいんですが♡


月600gの減量メニューなんで、1日20gw減っても気づきませんよ~(笑)
3週間くらいはまあ体重も変わらんでしょ~と思っておきます。



今日の筋トレはサーキットにしました。
脚はちょっと休めたかったので、上半身メインで。

プル系で3種目、
①アップライトロー(三角筋センター、僧帽筋、上腕三頭筋)
②アームカール(上腕二頭筋)
③ベントオーバーローイング(広背筋、三角筋リア、上腕三頭筋)

①21回②21回③21回①15回②15回③15回①9回②9回③9回、ってメニュー。
インターバルなしです。
ただし上がらなくなったら途中で休むのはあり。


①③が20㎏設定だったので、ウォーターバッグの中身を20㎏にしてやりました。
②は11.5㎏でよかったのに7㎏*2にしてしまった><どうりで挙がらんはずだw

アップライトローはもう地獄w10回くらいで休んだわなw
ベントオーバーローイングだけ途中休憩いらず。
やっぱり背中はそこそこあるらしいw
でも途中で負荷変えられないから20㎏のままでいくしかないかな~。


ベントオーバーローイング。




ウォーターバッグが身体に着いてるから負荷下がってるかもな。



フォームも最後ぐちゃぐちゃでしたがやりきりました(パチパチ)
こういうサーキットの時はフォームじゃないそうですw


普段二頭筋全然やらないから即パンプアップしちゃった(^^;




ま、数日で収まるでしょう。


明日はバイクとスイムでゆるゆる~~筋トレもしませ~~ん♪




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方向性大丈夫!???って多方面から言われておりますがwww
大丈夫です!(笑)あくまでも脂肪絞るのが目的で、これ以上は大きくしません^^;
ほんとですようwww

でもボコッとなってる肩がAYAさんみたいでちょっと嬉しい♡

ほどほどにーーーー!!!って突っ込みながらの応援ポチッと宜しくお願いしまーすw
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思い出を額にいれました(^-^)額装お勧め!

佐渡トライアスロン完走の皆さま、おめでとうございまーーーっす\(^o^)/

このクソ暑い時期に、日本最長ロングディスタンス、、、
スタートラインに立つだけでも、大変な努力と勇気が要ったことと思います。

とてつもないことを成し遂げたと盛大に自分を褒めてあげて下さい!!

お疲れ様でしたーーー!!!
しばらくダラダラしろ~~~!!!(笑)





私の方はカナダから帰国後、しっかり体を休めております(^^)

筋トレだけは2日に1回やってますが、有酸素運動はほとんどしてない。
1週間経ったしそろそろ始動しますかね~。


次は10日1日のラブトライアスロン。
スイム750m、バイク20㎞、ラン5㎞のスプリントです。

息子が一人でトライアスロンデビューするので、そっちがメイン。
短いので3種目ともガツガツ行って、高強度ブリック練習のつもりで楽しみます。



その後11月26日の大阪マラソン。

久しぶりにランに集中してガッツリ走ってみようかなと思います。
(もちろんバイクとスイムも続けますがリカバリーに使う)


次から次に楽しみがあって幸せですww





いつもロングディスタンスを完走したら、完走証や写真を額に入れて飾っています。

カナダは完走証がなかったので、FinisherPixで買った写真のタイム入り版をA4でプリントしました。
あと、ゼッケンと、バイクフレーム用のステッカーを入れて額装です。

20170904062347547.jpg


Finisherメダルと一緒に飾ります(^^)

20170904062429031.jpg


今回はもう一枚!
日本代表選手団として行ったんだって特別感を飾っておきたかったので
集合写真を4つ切ワイドでプリントして額に\(^o^)/

20170904062506204.jpg


写真屋さんで1枚800円ほど。額はダイソーの300円のものです。
でも充分立派でしょ!(^^)


こうして常に自分の部屋に飾ってあると、いつでも思い出すことができます。
ゴール写真の額装、お勧めです。
どんどんナルシストになっちゃいましょうwww
すごいことやったんだから!



ロング完走したらやってるこの額入れ。
初ロングの宮古島から始まって、五島が4回、そして今回のカナダで6回目。

20170904064113828.jpg
20170904064153278.jpg


まだまだ壁は開いてますので、あと15回くらいは完走できそうです(^^)
1年1回だからあと15年は頑張りますよ( ̄▽ ̄)



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いつも応援クリックありがとうございます!

タイムやゴールの表情も年々よくなってきているので、
成長が見えて嬉しいのです。
でも、補給に失敗してギリギリゴールだった一昨年の額が、
一番目を逸らしちゃいけないやつだな、って思います。

これからもたくさん増えていくといいね、って
今日も応援のクリック宜しくお願いします(^-^)
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カナダレースレポ)ラン編(3)感謝感謝感謝のゴール!

カナダ世界選手権、レースレポ、最後です。


2周、20㎞終わりました。

時刻は13時50分。太陽は容赦なく照り付け、顔が焦げていく感覚。

暑いな・・・。
湿度が低いから日本の夏とは比べ物にならないくらい楽だけど、
それでもきっと30℃はある。

3周目に入って、初めて「しんどい」と思いました。

_X6A4060 2


最初の登り区間がきつい。
さっきまでのように身体を運んでくれない。
ペースもがくっと落ちました。

21  06:09 ( 157 )
22  06:17 ( 153 )
23  06:18 ( 153 )



グリコーゲンが無くなった時の脚の動かさなさ、ではない。
明らかにフォームが崩れてる。それは分かってる。

分かってるけど直せない・・・。

どうやるんだっけ、、、前傾、手前に着くように着地、、、腰は前に、、、

できない、、、どうしても前の方に着いてしまう。
前の方に着いてから手前に引いてしまってるからだろう、
足底に擦れが出て、マメができてるのが分かった。

ああ、、、これ、帰り歩くの辛いだろうな、、、
ばんそうこう持ってくるの忘れたな、、、




最初の折り返し回って戻る道、たくさんのJAPANとすれ違う。
みんな苦しそう。歩いてる人もいる。

そうだよな、、、みんな苦しいよな、、、
2周目だって3周目だって、この暑さだもの、、、。



24  05:50 ( 153 )

下りに入って少し感覚が戻った。
そうか、前傾だ。前傾ができてない。
体幹が疲れて前傾ができず身体が起きてるから手前に着けないんだ。
下腹部の筋肉痛が始まっていたから、たぶんそうなんだろう。

ウィンドウでチェック。やっぱり腰が後ろに落ちて引いてる。

よし、思い出した!前傾、手前に着く!




25  05:58 ( 154 )
26  06:01 ( 152 )


あと5㎞、、、たった5㎞。

終わっちゃう!!!
もう終わっちゃうの!?やだ!!

終わっちゃうの寂しい!!!


あれだけ前から恋焦がれた世界選手権、
いっぱい調べて準備して、不安な気持ちで過ごした数か月。

ちゃんと来れた。ちゃんとスタートできた。
ちゃんとスイムアップできた。事故なく120㎞乗れた。
ここまで順調に走って来れた。

あと5㎞、、、あとたったの5㎞、、、


終わっちゃうんだな、、、



そして最後の最後のすれ違い4㎞区間に入る。

27  06:01 ( 153 )
28  06:02 ( 157 )


下りは足の裏のマメが痛くて痛くて、
登りはやっぱり前傾できなくて苦しくて。


でももうたった3㎞、、、、


夢みたいな日々が、もう終わってしまう。


もう、こんな機会はないかも、、、


だからこそ、悔いなく帰らなきゃ!!!




29  05:56 ( 161 )



最後の直線。ゴールまであと1㎞!


ついに、ついに国旗を手に取る時が来た!
ずっと腰のフリップベルトに入れてた日の丸国旗を出して、手に持つ。

思わず握りしめた。

ここまで来たよ!って。




遠くに遠くに青いゴールゲートが見える。あと500mくらい?

折りたたんであったのを一度広げて、また手に取ってゴールに向かう。

107_m-100779497-FT-2141_035008-10635292.jpg


前後の選手との間隔チェック。
前とはあんまり離れてない。後ろは結構離れてる。
写真被るの嫌だな。皆に書いてもらったんだもん!
1人で撮ってもらって、みんなに見てもらうんだ!!!
よし、先行こう!JAPANな男子に「ラストっ!」って声かけて抜いて、
日の丸を拡げた。


上下合ってる?裏表合ってる?お母さん頑張れ、ちゃんと読める?
何度も確認して、あと100m!!


ゴールのブルーカーペットに乗る!


やった!!やった!!!やった!!!!

110_m-100779497-FT-2141_039180-10635295.jpg


みんな!やったよ!!あたしやったよーーー!!!

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歩かなかった!元気に帰ってきた!
目標以上で帰ってきた!!!

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やったあああああああああーーーーーーー!!!!

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126_m-100779497-FT-2141_046019-10635311.jpg


やったああああ!!!!
やったよ!!最高に楽しかった!!!
最高の笑顔でゴールできた!!!


嬉しい!!嬉しい!!!嬉しい!!!!!!!



ありがとう!!みんなありがとうーーー!!!!



30  06:10 ( 166 )






RUN 30 km
02:56:12
Av.5:52/km


全選手中、382位(790人)
女子選手中、108位(296人)エリート除く
同エイジ中、23位(45人)

全日本人中、53位(102人)
日本人女子中、9位(30人)エリート除く




TOTAL 08:07:17

全選手中、460位(790人)
女子選手中、116位(296人)エリート除く
同エイジ中、29位(45人)

全日本人中、54位(102人)
日本人女子中、6位(30人)エリート除く




こうして、夢のようなレースが終わりました。


結果は満足です。

もっとああしたら、ってとこや、もっと攻めれたんじゃ?って思うところもあるけど、
何もかも初めての状況で、与えられた情報と過去の経験でレースプランを立て、
無事にゴールまで垂れずにたどり着けたのですから。

プラン通りに行けたところ、行けなくても対応できたとこ、それ以上でいけたところ、
それぞれあり、100点満点ではないけど、
ああ、やってきた練習やレース経験や準備は、嘘をつかないのだな。そう思えました。


いいレースができた。

そう、思えて、満足です。




このような、夢の舞台に立ち、これ以上ない達成感を味わい、
人生において5本の指に入る忘れられない経験をさせて頂きました。


皆さんに応援頂いて、遠征費を作ることができました。
たくさんの先輩からアドバイスを頂いて、失敗なく準備ができました。
日の丸に書かれた一言一言が、物凄い勇気をくれました。
たくさんの「頑張れ」が、とてつもない力を生み出してくれました。
大好きな仲間の言葉や祈りが、心の支えになりました。

6日間の不在、旦那は文句一つ言わずあらゆることを助けてくれました。
息子は鍵も留守番も不安だったろうに、「ボク大丈夫!」って成長を見せてくれました。
義母が毎日の食事と息子の世話を助けてくれました。


全てに感謝です!

本当に、ありがとうございました!!!!



長いレポにお付き合い頂き、ありがとうございました。

私が去年のオクラホマに参加された皆さんから刺激を貰って行ったように、
私のブログがきっかけで世界選手権に参加したり目指したりといった方が増えるといいな。

ご参考頂ける様に、経験したことをできるだけまとめて残していこうと思います。



では、通常営業に戻ります(^^)




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ここまでたくさんの応援クリック、ありがとうございました!!

おかげさまで、総合43位まで行きました(^^)
日本中のあらゆるジャンルのブログの中で、43位!
世界の女子40~44歳の9位と同じくらい嬉しい(笑)

またコツコツ練習日記を書いていきます。
これからもどうぞお付き合いください。

最後にもう1クリック!
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カナダレースレポ)ラン編(2)チームJAPANでよかった

ダイジェスト動画が上がってました!

是非フルスクリーンでご覧ください~~~!!!
素晴らしいコースだったのがよく分かると思います!





カナダ世界選手権レースレポ、ラン2周目(11~20㎞)です。


1周目終えて一旦ゴール地点に帰ってきました。

時刻は13:00。
気温はどんどん上昇、照り付ける太陽で顔が痛いほどです。


顔、焼けてるな・・・・(笑)


さっきラントランジットで日焼け止めを塗りなおさなかったことを若干後悔w


ちなみに、今回帰国して感じた一番の身体のダメージは、
顔の肌荒れでしたwwwwww
3日ほど化粧できないほどボロボロ。
乾燥して肌がたるみ、5歳ほど老けて見えました(^^;;;
アスタリフトで復活しましたが、、、

トランジットで日焼け止め塗りなおしても数秒です。
ほんまもんの女子の皆さんは塗りなおしましょうwww



最初のゆるい登り、ちょっと脚が重くなってきました。

11  06:03 ( 158 )
12  06:00 ( 156 )


でもまだ気持ちよく走れています。
登りなのに全然「頑張って脚を出す」という感覚はなくて、
むしろ登りだから意識しなくても後ろに着けて
勝手に脚が身体を前に運んでくれました。

うん、良い感じ良い感じ。



13  06:09 ( 154 )
14  05:43 ( 152 )


初めてエイドでしっかり目に止まりました。
喉が渇いて、貰った水をつい全部飲んでしまったので
かける水がなくなって追加で3杯くらい貰ったというw

各エイドは、
水→スポドリ→コーラ→スポドリ→水、だったかな。
バナナやパワーバーが置いてあるところもありました。

最初のテーブルで水2杯貰って1杯かけて1杯の半分飲んで残りかけて、
最後のテーブルまで走ってまた貰ってかけてスタート、ってルーティーン。

かなり暑くて水をちょっと持っておきたいなあって思ったのだけど、
最後のテーブルからゴミ捨て可能ゾーンが短くて
すぐかけてすぐ捨てないとペナルティになってしまうのです。
エイドの間隔が長いところはきつかったな・・・。



15  06:03 ( 151 )
16  05:56 ( 154 )


1周目よりペースも心拍も落ち着いてきました。
でもまだ6分弱、エイド入れても6分ペースだったので焦りはなく。
楽な心拍になったから気持ちにもかなり余裕が出て、
やっとカナダ・ペンティクトンの街を走っている感覚が出てきました。

すれ違うJAPANウェアの皆さんとの声かけも2周目からは積極的に。
最初は知り合いだけだったけど、2周目からはJAPANだったら誰でも。

「JAPAN!ファイト!」
「頑張って!」
「おうっ!」

2周目はみんなまだ元気で、笑顔で返してくれました。
自分も元気だったしね。

3周目は結構みんなゾンビで、声かけるのも憚られるくらいだったので
この2周目が一番声出したなぁ。

一番、「チームJAPANの一員」を感じた10㎞でした。



17  05:54 ( 154 )
18  05:59 ( 154 )
19  06:08 ( 156 )


宿の前を2回通る区間。
JTUの皆さんや、選手のご家族、HISの方がこぞって日の丸を拡げて応援してくれます。

_X6A3813 2


遠くから日の丸が見えたら嬉しくて、
頑張って!の日本語が嬉しくて、
めちゃくちゃ元気貰った。

前から来るJAPANウェアの人に声をかけて返してもらって、
後ろから抜いて行くJAPAN選手に「JAPAN頑張って!」って言ってもらって、、


なんだろう、、、この、一体感、、、すごく、楽しい、嬉しい。


今回、レース前集中したかったからそんなに交流もしていなくて
数人としか会話してなかった。
そもそも公式ツアーじゃない選手とは写真撮影の時しか会ってなかったりして
全然全員の顔は覚えてない。

でもこのJAPANチームウェアを着てさえいれば、
知り合いだろうが初めてだろうが関係ない。
誰とでも声をかけあってエール交換できる。


アイアンマンだとウェアは自由だからこの「日本人なら誰とでも」には
ならないんじゃないかな?
初の海外レースにこの世界選手権を選んでよかった。

チームJAPANでよかった。



20  06:06 ( 154 )

ジリジリ焼ける日差しの中、2周目20㎞終了。

ずしっと身体が重くなってきたのを感じていました。



最後、ラン3周目~フィニッシュ編へ。




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自分のレベルで日本代表なんて恥ずかしい~って気持ちももちろんある。
でも、これを着てるから恥ずかしいレースはしないぞって
常に背筋を伸ばしてもらえたJAPANウェアでした。
これからもここ一番のレースでは着ようかな(^^)

次がラストです。
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カナダレースレポ)ラン編(1)面白いように走れる!!

カナダに行ってた間の仕事がやっと片付きました\(^o^)/

休む暇もなく月末業務\(^o^)/

なんだかもうヘロヘロになってしまって・・・
スイムの用意持ってたけど帰って寝た(^^;


レースの疲れや時差ボケはもうないと思うんだけどね。
さすがに4日休んでたらとんでもない仕事量あるわな。。。
このへんも覚悟の上で行かないとね。




レースレポ、ランに入ります。3周なんで3回に分けますね。


1周10㎞を3周で30㎞です。
1周に短い折り返しが3回あるので、前後5㎞くらいの人とは何回もすれ違います(^^)

runcourse.jpg

でもタイミングが悪いと一度も会わない(笑)




ランスタートゲートを通り抜けて、ガーミンスタート。
ゴールゲートを見ながらすぐに左に曲がり、周回コースに入ります。

まずは脚の重さを確認しながら、どこにも痛みがないかをチェック。
さっきまで痛かった腰はランになるとなんともない。

腰椎が後湾してるのがしんどいんだな。
ランではむしろ前湾させてお腹を突き出すようにして走るので
全く痛くないのです。
これは安心しました。いけそうだ♪


まず2㎞ほどの直線。
途中までバイクが帰ってくるコースともかぶってるので
応援の数が凄い!

ん、、、?

この道、、、、

どう見ても、、、

登ってるんですけど、、、(^^;;;



だ、だれやランコースはフラットやって言ったんはぁあああwwww
どう見ても登ってるっちゅーねんw


えー、結構登ったり下ったりの、「緩やかなアップダウン」コースでした(笑)
まあ、フラットって言える範囲だと思いますが(^^;


ピピッ


よし、最初のラップは・・・?(()内は心拍)

1  05:33 ( 153 )

あ、速いなw

毎度毎度ランスタートすぐは速いw
学習しないw

ちょっと抑えてちょっと抑えて、、、キロ6分でいいんだよ。
6分でいかないと後半歩いちゃうぞ、、、。


ピピッ


2  05:44 ( 157 )
3  05:43 ( 158 )


あら~走れるなあ~。
普段の練習とペース変わんないじゃん。

そして普段の練習と全く変わらない感じで走れる。

五島ではこうはいかない。やっぱり180㎞と120㎞は全然違う!!
120㎞ならうまくペーシングできればグリコーゲンも残ったままランに入れるけど
180㎞はどんなにうまく走ってもカスカスw

やっぱりアイアンマンディスタンスは凄い!
ミドルとロングは全く別の競技と言ってもいいかもしれないなあ。



ちょっと下りになったらさらに加速。

4  05:27 ( 158 )

えー、速くなーい?
どうしよう、、、心拍もちょっと高いよなあ。
五島は150前後で走ってた。


めっちゃくちゃ迷う。ペース配分にめちゃくちゃ迷う。

迷い過ぎて、チームJAPANのすれ違いをほとんど無視してしまうほど。
かろうじて手を挙げたり、ファイト~って声かけする程度。

大丈夫か?ここ間違うと本当に後半歩くぞ?


・・・とりあえず心拍160までは許容しよう。
それ超えたら絶対落とす。
そしてエイドで必ず数歩歩いて水かけて脚をリセットしよう。




一つ目のすれ違い区間を過ぎ、次の短いすれ違い区間へ。
この道はフラット(^^)

5  05:36 ( 157 )
6  05:43 ( 158 )


うん、気持ちよく走れてる!
全然無理してないし、嘘みたいに身体が前に出る!

オークさん、分かった!
前に倒れて、気持ち後ろに向けて着くんだね!
そしたら勝手に身体が前に行くんだね!

できたできた!カナダでもできたよオークさん!!
直前のダメ出し、ちょっと凹んだけど、言ってもらってよかった!!
ありがとうオークさん!


カナダ出発の直前まで、この記事を繰り返し読んでた。
真下での着地の3 - ひとりでできるもん -

カナダにいるのに、頭の中ではずっとこのイラストが浮かんでました。

bd792869-s.jpg




そして最後が往復4㎞のすれ違い。

7  05:39 ( 159 )
8  05:37 ( 158 )
9  05:44 ( 160 )



日が高くなってかなり暑くなってきた。
エイドにかけ水用の水は用意されてなくて、飲み水コップをもらってかけるしかない。
小さなコップに半分くらいしか入っていないので全然足りない・・・。

この1周目最後のエイドからコップ2杯ずつの水をもらうように。

一つもらってかけて、「one more」っつって取ってもらってたら
次第にめんどくさくなってきて、
最初から両手出して「two~」って言いながら近づくようにしたら早くなったw

なんでもその場で学習できるもんだなって思ったw




暑いな、、、ちょっときつくなってきたな、、、

もうすぐ10㎞。1周終わる。
気温上がってきたけど、このまま行けるだろうか、、、?


この辺りだったかな?さくしおさんが前から来て(8kmくらい前にいたと思われる)、

「お~い、笑顔笑顔~~(笑)」

って怒られた(笑)


あ、はぁーいwって顔上げました(笑)
ありがとうさくしおさん(^^)



ゴール地点に戻ってきて、約10㎞。

10  05:52 ( 158 )


最初の10㎞、56分30秒

速い!
まさかこんなペースで走れると思ってなかった。


途中のラップ、速報出てるのかな?
あのピピッて鳴ってる中途半端な距離のセンサーがそうかな?
凄いねって言ってもらえるかな、、、褒めてもらえるかな、、、

嬉しいな、、、

このまま、気持ち切らさず行こう。
絶対歩かない。絶対止まらないぞ!



2周目に続きます。



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この1周目は、ペースとフォームを作るのに集中していて、
カナダで走っているという感覚が全くありませんでした(笑)
浮かんでいたのは日本にいる人のことばかりでした。

続きもお付き合いください^^
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