2012年08月08日の記事 (1/1)

風邪の時のトレーニングは?

どうも身体が辛すぎるなあ~、と思ったら、仕事中に咳が出てきました。
なんや、風邪ひいてるやん(笑)


オーバートレーニング気味で免疫落ちてる所に、
日曜のランイベントで、走った後着替えもせずにお弁当食べたりしてたし、
ちょっと雨に降られたりもしたもんなぁ。

しかも胃の不調で存分に栄養も摂れず。

ま、ひくべくしてひいたっちゅう感じですね。
邪魔になるし~と着替え持って行かんかったのは失敗やった。
あー、自業自得、油断大敵。



トレーニングしてるからと言って身体が強くて健康で風邪もひかないかというと、
そうではないんですよねぇ。

もちろん、健康維持目的で週1~2回の有酸素運動をするのは免疫力アップに効果もあって
風邪をひきにくくなるんですが、

・回復が追いつかない頻度
・過負荷

が続くと、
身体の免疫力は落ち、普段はねのけられる菌も容易に受け入れてしまいます。
過負荷はトレーニングの基本ですから、強くなろうと毎日トレーニングしている人は
普通の人より風邪には気を着けないといけないんですね。

特に私みたいに常に栄養バランスが崩れてる偏食さんはすぐひいちゃう・・・。
(分かってるならちゃんと食べろと)



まあひいてしまったものはしょうがないので、
いかに早く治してトレーニングを再開できるか考えます。


風邪の時のトレーニングをどうするべきなのか、病院の待ち時間にずっとググってたんですが、

あきらかに病気の時や非常に疲れている時は、もちろんトレーニングを休むのが基本だ。特に熱がある時は、体温の産生のために身体には異化の作用が強く働いていて、肝心の筋肉の同化作用にまわすエネルギーは不十分になる。

このような状態ではいくら効果的なトレーニングをしたとしても、筋肉を増やすことは難しい。それどころか十分なエネルギーを摂取できなければ、トレーニングのエネルギー源を筋肉を分解して調達することになってしまうので、筋量の減少やオーバートレーニングを引き起こしてしまう可能性が高い。熱がある時は「安静」にして早く熱を下げることが大事だ。

(略)

風邪などの感染症にかかると、体は機能の維持のために、多量のエネルギーを必要とする。そんな時に量の多いトレーニングをおこなってしまっては、感染症に対抗する十分なエネルギーを確保できなくなり回復が妨げられてしまう。
もし風邪の引き始めのだるさだったとしたら、結果として風邪を悪化させてしまう恐れがあるのだ。

(略)

ちなみに個人差はあるが、一般的にいって身体のだるさを感じる時はエネルギーを多く消費する有酸素運動は控える。またウェイトトレーニングもスクワットやデッドリフト、レッグプレス、クリーンなど、エネルギー消費の多いエクササイズも避けたほうがよい。

xfit—体づくり、フィットネスのためのトレーニング・栄養情報
www.xfit.jp/index.php



安静・休養が基本ですねー。

扁桃腺が腫れてるだけ、咳が出るだけ、くらいなら走ってしまってましたが
喉や気管でウイルスが止まって反応がでている状態なのに
ウイルスと闘うためのエネルギーをトレーニングで使ってしまうと
ウイルスをせき止めることができず肺炎など重症に繋がりかねませんし。。。

でも、体重増えるの嫌やなあ、ちょっとだけなら。。。と思っちゃいますよねえ。

「少しくらい運動した方が回復につながるよ」なんてことを書いてるサイトはないかwといろいろググってみましたが
なかったです(笑)素直に休みます(笑)

お医者さんにも一応聞いてみました。
「運動してもいいですか?」
「(笑)いいですけど、免疫落ちてますから風邪治りにくくなりますし薬でしんどいから楽しくないですよ。
 2~3日休みなさい(笑)」
だそうでーす。確かに楽しくはないかもな。


あ、とっても分かりやすい例えで「風邪の時は休もう」と書いてあるサイトがありました。

「家屋の増築より白アリの除去が先」

なるほどーー(笑)



とりあえず今日明日は休みます。以下スキップ。
 8/8・・・回復走6km、バイクインターバル6-3を3セット
 8/9・・・ラン13km(6kmをLTで)、筋トレ

食事はたんぱく質中心に、エネルギー源の炭水化物もちゃんと摂って。
トレーニングしてないので量は減らし、間食はしない。
水をたくさん飲む。
睡眠はたっぷり。

できた時間は、できるだけ寝まーす。


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