2013年01月07日の記事 (1/1)

オーバートレーニング症候群

昨日、念のため知人(医師)に報告をしました。

ブログで書くことにOKをもらったので要約して書きますと

・おそらく「オーバートレーニング症候群」の一歩手前の段階。
  ・起床時心拍の増大(50→70)
  ・全身倦怠感が取れない
  ・立っただけ階段を上がっただけで心拍が急激に上がる
  ・楽だった練習がきつく感じるという自覚症状

・トレーニング量に対して睡眠時間と栄養が足りていない。

・完全オフ日は絶対に週1日作るように

・本当は起床時心拍が平常時に戻るまで休んだ方がいい

とのこと。

オーバートレーニング症候群

スポーツなどによって生じた生理的な疲労が、十分に回復しないまま積み重なって引き起こされる慢性疲労状態のこと。
 スポーツの実施などによって生じた生理的な疲労が、十分に回復しないまま積み重なって起こる慢性疲労状態のことです。
 スポーツトレーニングは、日常の身体活動のレベルより大きな負荷の運動をすることによってトレーニング効果が得られるという原則があります。これを過負荷の原則(オーバーロード・トレーニング)といいますが、大きな過負荷が続いたうえ、疲労回復に必要な栄養と休養が不十分な場合には、かえって競技の成績やトレーニングの効果が低下してしまいます。このような状態をオーバートレーニング症候群といい、慢性疲労症候群とも呼ばれます。
 特徴として、競技成績の低下の他に、疲れやすくなる、全身の倦怠感や睡眠障害、食欲不振、体重の減少、集中力の欠如、また、安静時の心拍数や血圧の上昇、運動後に安静時の血圧に戻るのが遅くなるなどの症状がみられます。特に、疲労症状が高まるにつれて起床時の心拍数が増加するといわれており、オーバートレーニング症候群を早期発見する目安となります。心理的プロフィールテスト(POMS)、心理的競技能力診断検査(DIPCA3)、体協競技意欲検査(TSMI)のような心理テストも、チェック方法として有効と考えられています。
原因は、肉体的・精神的ストレスにより、視床下部や脳下垂体から分泌されるホルモンのバランスが崩れるためと考えられ、重症になるほど、トレーニングの減量・中止期間が延び、競技復帰が不可能になることもありますので、早期に発見し対応することが必要です。

症状が当てはまりすぎてて引いた・・・(´;ω;`)
体重減少は当てはまってないけど(笑)


さあどうするべきか・・・。
今日は昨日とのセット練習で30km走のつもりだったんだけど・・・(会社は今日まで休み)

なお、本日も起床時心拍68でした。


どないしたらええんかなあ。

去年の今頃、足故障して2週間くらい休んだ。だって痛かったから。
でも今、痛くはない。痛くないのに休むのはめちゃくちゃ勇気がいる。

泉州まで1カ月、宮古島まで3カ月ちょいしかないのに・・・・・・


とりあえず今日は走ってくる(笑)
明日は絶対休むから!!!
だって今日最後の休みなんだもんよぉおおおおおおおお><


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