2013年07月24日の記事 (1/1)

苦しかったバイクとランを掘り起こす

なんで走ろうとしている時間だけ雨やねん(笑)

今朝、ほんとにその1時間(5:00-6:00)だけ嫌がらせのように雨(笑)
着替えてる最中に降ってきたから、
走るカッコ(CW-X、ランパン、Tシャツ、5本指ソックス)のままリビングで不貞寝したわw



しかし考えようによっては恵みの雨だったかも。

だいぶ回復はしてきたものの、どーーーーーやってもハムの張りだけが取れない。
特に右ハムの外側。張りというかしこりレベル。

ここで頑張るとマズイ気がするから、この張りが取れるまでゆるゆるにします。

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昨日はトレミで回復走でした。

実施内容:ラン(トレミ)6km 41分 (Av.6'40)

脚のどこにも刺激を感じない速度を探ったら
時速9.5kmではハムがピキピキ、
時速8kmではかえって重みを感じたので
時速9kmで。

こういう調整ができるのはトレミのいいところですね~。
脚への衝撃も小さいし。


それでも30分越える頃からしんどくなってきたので、40分で止めました。
しっかりストレッチして、マッサージベッドで少しモミモミして終了。

たぶん今日もこれくらいしかやりませーん。アセラナイアセラナイ(言い聞かせ)

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さて、舞洲の振り返り。
バイクとランはもう反省どころじゃないし記憶も薄いんですが
それでも振り返って拾えるものもあるはずなので
頑張って思い出してみます。


【バイクパート】

<<夢舞大橋>>
北側(南向きの登り)斜面は500mで上昇23m。平均勾配4.6%。
南側もガーミンでは同じだけれど、体感的には少し勾配が緩い気がした。

前半の全く脚が動かない状態では、インナーローでしか上がれなかった。
速度は13km/h程度。
もちろん恐ろしい勢いで抜かれまくる(笑)
2-3枚上げただけで内転筋がピキッときたので、
あれはあれで最前の策だったと思う。思いたい(笑)


後半少し脚の力が戻ってきて、アウターローか2枚目くらいで登れるようになった。
極端に前乗りして、足の重みで下ろすようにしたら楽に進めた。
ADAMOだからできたことなので、本当にサドルを借りれてよかったと思う。


中盤、ものすごく辛くて路面を見ながら登っていたら、
後ろから「前見て!」と怒られ(?)た。
あれでシャキっとした。言ってくれた人、ありがとうございました(-人-)



<<コーナリング>>
Uターンは3回。
いずれもしっかり減速したが、それでも膨らんで数回ヒヤッとした。

1箇所だけ左回りのUターンがあるのだけれど、
回ってすぐ左に寄らないと、後ろの人の加速の邪魔になってしまうので
それは気をつけていた。

コーナーの前に1-2枚落とす、は、すでにナチュラルに落ちていた(苦笑)ので
特に意識することなく。
曲がってから数回ダンシングしてシフトアップしたにはしたが、
みるみるうちに回転が落ちたので結局維持できずシフトダウンした。


うーーーん、気合が足らんかったとは思う!思うけど!
なんであそこで頑張って回せんかったん!??って思うけど!!

動かんかったのよねぇ・・・・びっくりしたよねぇ・・・(-_-)


でも後半ADAMOのおかげでかなり助かった。
お尻にサドル突き刺すレベルで超前乗りして踏み込んだら
いつものギアと回転数で乗れた。
やっと、やっと、32km/hあたりの数字を見ることができた。
もう6周目くらいだったけど(笑)

なお、Uターン以外のコーナー(90度が4回)はシフトチェンジなし、
渋滞してないときは減速もしなかった。(既に遅かったからw)



<<給水・補給>>
ボトルは2本。1本は保冷ボトルでアクエリ薄めて塩入れたもの。
もう1本は水。

5周終わるくらい(28km付近)で1本なくなり、前後交換。
2本目のボトルはとても飲めたものじゃなかった。お湯!(笑)
もちろん「脚にかけて冷やす」なんてする気にもならなかった。

絶対に2本とも保冷ボトルにすべき。
2本目には氷突っ込んでおくべきだった。

まあボトルの準備できるのが8:20まで、
2本目のボトルを手に取ったのが12時前。
炎天下で3時間半持つ氷はないだろうけど、それでもやらないよりマシだったろうな。

なお、舞洲のバイクパートはエイドがないのだけれど、
みんな給水大丈夫だったんだろうか?

補給はしてません。バイク乗車前にジョミ飲んだし。
特に必要なかったと思うけど、1つ持ってたらスイッチは入れれたかもしんない。



<<暑さについて>>
暑さが気にならないほど脚の不調に気を取られてました(笑)
全く強い運動ができていないので体温上昇もしなかったし。

でも日焼け対策は足りなかったと思う。
ウェット着る直前にもう一回塗りなおすべきだった。
(着替えるときにベタ塗りしたし、それから汗かいてなかったから塗りなおさず)
特に自分で届かなかった肩の辺りの日焼けがひどい。火傷してる。

日焼けによる体力消耗がレース中にあったかどうかは分かんない。
分かんないけど、やっといた方が後の苦しみは少なくて済む(笑)



【ランパート】
いやーーもう、いっくら思い出しても、

「暑さに負けました」

としか言いようがない。

何℃あったの?
あんなの対策できるの?(笑)

日陰一切なく、
焼け付くような陽射しに肌を焦がされ、
吸うのも嫌になるような熱気に包まれ。

あの中走り続けられる体力も精神力も、
あたしにはありませんでした。

もちろん情けないし、たった10kmやんか!って思うけど、
意識朦朧としていく中、よう前に進んだと思えますわ・・・。



それでもやっぱり克服すべき点を上げる。

・水を飲みすぎるな!
・極力靴を濡らすな!
・遅くなっていいから、走れ!歩くな!
・心折れそうな時、気を紛らわす対策を!

・・・丹後、息子の写真持って走ろうかな?(本気)



以上、若干涙を浮かべながら書きましたわ(笑)


また一つ、強くなれたのだと思いたい。
オカン、また次頑張ります!!!

応援してくださってありがとうございました!



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