2013年11月07日の記事 (1/1)

全力走とゆるジョグで脂肪が減る?

昨日夕方のトレーニング、バイク→ラン。

水曜のバイクは重いギアで筋肉を鍛えるメニューなのですが
まだ日曜のフルマラソンの張りが残っているので中止しました。

その代わり、ギアは普通だけど10分間の全力漕ぎ(>_<)
たった10分なのに汗だく(笑)

バイクを降りて3分程度の着替えの後、6'20くらいでジョグ9km。
気持ちよく汗かきました(^-^)

実施内容:バイク11分7km ラン57分9km


いやね、なんでも、短い時間でも高強度の運動をすると、
その後の脂質代謝が促進されるそうなんですよ。

ソース:「第201回 脂質代謝をどう鍛えるか3 高強度運動+低強度ランニング」

リンク先の記事では、6kmの全力走(ラン)の後のジョギングで、
脂質利用が40%から70%に上がったという実験結果が載ってます。
6kmの全力走と10分の全力漕ぎではちょっと比べ物にならんでしょーなw
30分の全力漕ぎならグリコーゲン枯渇させられるかも?
でも全力漕ぎ30分がまずできんわwww


なんでこんなことしてるかっつーと、
脂質代謝機能を鍛える、なんてかっこいいものではなく、
単に脂肪を減らしたいからです(笑)
やっぱり朝ランしてた頃より体重は落ちなくなってるんですよね(>_<)


どうしたら脂質代謝が有利になるのかとちょっと調べてみたんですが、
今回みたいなやり方もあるんでしょうけど、
やっぱり「貯蔵グリコーゲンが少ない状態で軽い運動すること」に尽きるみたい。


それには、最後の食事を摂ってからの時間が長い朝ランがベストなんだけど、
睡眠時間&体力確保のために朝ランやめてみる実験が成功中なので
今の活動時間で同じ効果を得られるかを考えてみました。


超数字羅列パターンになるので計算は割愛しますが(笑)、
要は朝ラン(5時)時点と、今走ってる17時で、体内グリコーゲン量が同じになればいい。
それには、昼食の炭水化物量を今の半分程度にしてたんぱく質中心のお弁当にすればOK。
(ご飯180g→ご飯100g)

体内グリコーゲン量の変化をグラフにしたもの。
青が従来の食事量、ピンクが食事の割合を昼夕で調整したものです。
グリコーゲン量

その分、夕方トレーニング後すぐのドリンクと夕食でしっかり補充して
貯蔵量を回復させること。
これで、理論上は体力低下なく脂質代謝を促進することができる。

ふむ、まあ特に問題なくできるかな。
お腹すいたまま走るけどせいぜい10キロくらいだし。


ただし大問題が!!!

3時のおやつは一切ダメなのだ!!!!
食べたら台無し(笑)


いや痩せたいならまずそこ我慢しなさいよって突っ込みはなしで(^-^;;;


ってことで、今日はこのパターンでお弁当作ってきたので、
夕方までおやつ我慢がんばってみます♪

また実験結果はまとめますが、すぐには結果出ないと思います(笑)
夕食でガッツリ食べて逆に太るかもしれんけど、それもまた一興w


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