2014年05月12日の記事 (1/1)

再始動のために分析をするのだ。

体調は戻った。
いい状態には戻ってないけど、少なくとも水都前に戻った。

息苦しさ、ゼロではないけど気にならない。
動けば息は上がるけど、そりゃ前からだ(笑)
咳、じっとしてればゼロ。動くと出るがたいしたことなし。

起床時心拍58でかろうじて60を下回った。
SPO2だけ回復しないが95だからまあ正常の範囲(らしい)。



今シーズン(6月五島、7月舞洲、8月赤穂)を諦める気でないなら
トレーニングを再開したいところ。

ただでさえ水都ウルトラ前1週間はまともにトレーニングしていないので
丸3週間動いていない。
うち、4日は寝たきりだったし(笑)脚細くなったよwww


とは言え、対策なしで再開しちゃーいかん。

家族に心配と迷惑をかけないこと。
通常の生活に支障をきたさないこと。
それが確保されて初めて、趣味を楽しんでいいのだ o(>_<)o



以降、超パーソナルな体調データ。完全自分用。
医学的根拠一切なし。軽く読み飛ばして下さい(^^;



とりあえず、入院前後の体調を思い出せるだけ思い出してみた。
0512.jpg


息苦しさと咳は主観で5段階。

5は「立っていられない、横になれない、会話ができない」
4は「階段が上がれない、歩くのがとても辛い」
3は「歩くと息が上がる、ゆっくりでも走るのが辛い」
2は「運動すると息苦しさを感じる、止めてもしばらく続く」
1は「階段で息が上がるがすぐ戻る、常にたくさん吸いたいと感じている」
0は「息苦しさを一切感じず、なんら意識せず呼吸できる状態」


基本的にはいつも1だった。
これが吸入で0になるならいいのだけど、そうはいかないかな。

1でもバイクやスイムは気にならずにできる。
ランはちょっとしんどい。

2になるとバイクの登りがめちゃくちゃ辛くなる。
スイムは平気、ランは止めたい気持ちに支配される(笑)

3ではもうランは泣きそうに苦しい。吐くのが精いっぱいで吸えない。
バイクは平地は流せるが登りは諦めて帰るレベル(笑)
それでもスイムはできる。

4ではトレーニングしたことはない。
5は今回人生初。



1の状態であればトレーニングも大会参加もできると思う。
0が理想だけど。
吸入と薬で、1を維持できるようにするのが目標か。


考えられる問題は、

(1)1であっても練習中や大会中に急に4や5になることはないのか
特にスイム中が怖い。

(2)練習中や大会中に3になったとして止められるか
ピーピー警告音でもなってくれりゃいいのにねww

(3)止めたとしてどう対処するか。
発作時薬をもらっておく、
喘息である旨と緊急連絡先を記した紙を持っておく、とか。

(4)発作を起こしやすい状況を把握しルールを再設定すべきでは
今までは「起床時心拍60以上ならその日のトレーニングは中止」という自分ルールだった。
SPO2値とピークフローメーター値の記録も追加し、
運動可否判断の材料を構築しよう。

「今日もあかんのかいっ!!!」って病まないようにしないとww





こんなこと全部杞憂で、

「薬のおかげで前より調子ええwwww」ってなことにならないかと

頭のどこかで期待してますけどw
ないんだろうな(笑)


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