2015年11月11日の記事 (1/1)

ポイント練習の日に寝坊したらどうすべきかw

起きたら5時50分!うっそーーーーん!!
よりによってハアハア練習の水曜日にー!!
息子の寝相で夜中に起きて1時間ほど眠れなくなったのよね~(´Д`;


飛び起きて慌ててクエン酸飲んで着替えながら、
30分しかないしどうしよう走るべきか止めるべきか
走るならどう走るんだ、
って頭をフル回転(笑)

今日夕方用事があるから夕方には無理だし
明日にするか?いや明日にうううううんんnn
鈴鹿土曜だし明日はちょっと残りそうで嫌だな・・・

いいや行っちゃえ!と、とりあえず外に出て
スタートラインまで軽く歩いたり走ったりしながら腕と脚を回して柔軟。

アップなしはまずいから、
アップ1㎞、LT3㎞、ダウン1㎞でいこうと決めて
スタート。


わお、明らかに身体が動かないwwwww
起きて10分ではだめだわwwwwww
結構頑張って動いてるのに5分40しか出てねえww
え~~これ5分一桁出るのか???
(LT=5分05秒くらい)


1㎞ピピっとなって、えーいでスタート。
いや無理無理きついきついww
もう喉ヒューヒュー鳴ってるし、ってああ喘息薬吸入忘れたwww

これ絶対やるべきじゃなかったなーとか思いながら2㎞、
軽い登りに入って心拍が170を超えたとこで
バクッと脈とび来たので用心してストップ。
20秒ほど休んでリスタート。

予定通り3㎞まで走って、
1㎞ジョグして帰りました。

fc2blog_20151111090616904.jpg

やるんじゃなかったorz

気温も下がってきて絶対身体に悪いし
十分な距離走れないしで、何もいいとこなかった。


フォームも全然考える余裕がなかったので
膝も出てなかったろうなと思ったら
案の定ピッチで稼いでいた(笑)

fc2blog_20151111090718d55.jpg

ペース上げて試せるチャンスだったのに・・・(´Д`)

まあでもこれで明日リベンジとかってもう一回やるわけにいかないので
今週はもうこれで止めときます。
その分鈴鹿でめいっぱい走るぞw



ご飯作って息子送り出してから
30分だけローラー。

fc2blog_20151111090650e2b.jpg

いつもランの回復走の位置づけなんだけど
3kmでは脚は全然使っていないので特に必要なかったかも。
まあカロリー消費です^^;;


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二度寝、めったにやらないんですけど、、、
潜在意識で「ハアハア練習嫌」って思ってるのかしら(笑)
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脂質代謝をどう鍛えるか

興味だけで運動生理学をかじってみるシリーズ(笑)
とりあえず最終回(笑)

ただの素人なので表現や記述の正確性については保障できませんので
ご了承くださいm(_ _)m



先週金曜日、運動生理学・クエン酸研究の石橋さんにお誘い頂いて、
運動中の呼気ガス計測、血中乳酸値の測定実験に参加してきたのですが、

まず1本目、トレッドミルで5分走った結果を石橋さんがご覧になって、
「めちゃくちゃ脂肪使ってますね」と驚かれました。

その場では理解できなかったのですが、帰って勉強して分かりました。
呼吸ガス交換比(RER)の値が、低いのです。
(呼吸ガス交換比についてはこちらで説明しています)

呼吸ガス交換比は0.7~1.0(超)、
低ければ低いほど脂肪からエネルギーを産生しているということになるのですが、
私は安静時で0.77、低負荷(50%)の運動で0.82、
中負荷(80%)の運動でも0.87程度でした。
他の被験者さんのデータと比較して非常に低いのです。

石橋さんのFB投稿(8/31)からデータを拾ってみました。
黒字が計測値、赤字はそれから算出した値です。
20数年ぶりに連立方程式使いましたwww

rer01.jpg
rer02.jpg

B→Cはクエン酸摂取により数値が下がっていることを表すものですが、
私はその下がっている数値よりもさらに低い。
非常に脂質代謝体質であるということが分かります。


で、それで何が嬉しいのかってことですが(笑)

2つの局面でメリットがあると思います。
(1)脂肪が燃えやすいから痩せやすい(はず)
(2)糖質を節約して運動できるから持久力に優れる

ちょっと計算してみました。



50%強度で運動しても、80%強度で運動しても、毎分0.5gの脂肪を使っています。

これは最大酸素摂取量や体重にも依るので単純比較はできないのですが、
仮に他の被験者さんが同程度のスペックだとすると、
・50%強度(呼吸交換比は0.87)では脂肪利用は同じく毎分0.5gですが、
・80%強度(同0.91)では脂肪利用は毎分0.3gに減ります。

オカンは頑張って運動しているときでもガンガン脂肪燃やしてますよってことのようです(笑)


80%強度1時間だと18gと30gの差となり、
20時間で360gと600gの差になります。これはでかい。

まあ80%強度で月間20時間も運動してませんけどww



(2)の方のメリットが大きいと思います。
80%強度で、毎分1.8gの糖を使っていますが、Bの場合だと2.4g使います。
糖の貯蔵量には限界がありますので、これは少なければ少ないほどガス欠を先に延ばせます。
つまり、持久力があると言えます。


マラソン強度の80%なら糖の枯渇目安は197分後。
35~36㎞もちます。

ロングのトライアスロンを70%強度で通すとすれば、
糖の枯渇目安は250分後。
バイクパートに入ってから3時間は補給不要ということに。

まあ実際はアップダウンがあったりで強度を保つことは難しいので
この計算値より早いとは思いますが、
少なくともバイクに入って2時間ほどは補給のことは考えなくてよさそうです。

なお、先に先に補給すればいい、というわけではない、のは
大阪マラソンの実験結果のところで書きました。


ということで、
私が10㎞を50分切れないのに
フルで楽に4時間を切れているのはこの辺が関係していそうです。
超持久系、ということですね。




じゃあどうしてそうなったのか、ということですが、

脂質代謝化についてはこちらが参考になります。(jognote鍋倉教授のコラム)
脂質代謝をどう鍛えるか(1)
脂質代謝をどう鍛えるか(2)
脂質代謝をどう鍛えるか(3)


思い当たるのはやはり、「朝食前の早朝トレが日常」ということでしょうか。
しかも私夕食は主食少な目なので、かなり早い段階で枯渇してると思います。


あとは「低負荷で長時間」。これはLSDをやってるということではなく
単純にトレーニング量が多いということです。
今はオフなので短いですが、五島前は毎朝2時間でした。
トライアスリートとしては凡庸ですが、ランだけの方と比べると
月間50時間超のトレーニング時間は多いのではないでしょうか。
そして、威張ることではないですが、ほぼ中負荷までです(笑)


私は競技成績はパッとしませんが、
ロングトライアスロンのDNFがないのは、
この脂質代謝体質もあるのかなあって思いました。


でも、ジョーフリール先生曰く、
パフォーマンスを上げるのは量ではなく強度。
これからは適切に強度を管理しながら、
量には拘らずトレーニングせんとあかんなぁと思っております。


とりあえず今回の実験で生じた疑問や興味の掘り下げは以上です。
また湧いてきたら書いてみますね。
ダラダラ長いのに読んで下さった方、ありがとうございました(^o^)

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