2016年04月12日の記事 (1/1)

心拍が上がらないからいいってわけでもない

さあまたハアハアデイズの始まりです(笑)

火曜はランでハアハア、
水曜はスイムでハアハア、
木曜はバイクでハアハア、

全く気が休まらない平日(笑)

以前はランが一番嫌だったけど、最近はバイクかも(笑)


ランからスタートです。
5:00起き、起床時心拍47、5:30スタート。

15分アップジョグ、ウインドスプリント2-3本。
インターバル6本(3分-3分)、
ダウンジョグ10分。

強化期1から何かを上げようと思ってたんです。
1本の時間か、回数か、スピードか。



時間と回数は帰宅時間に影響があるんで、スピードにしました(^◇^;)

強化期1は4:30ペースだったので、5秒あげて4:25ペースに。


ところが今日はどうにも心臓が動いてくれず
なかなか心拍が上がらない、ので脚にも酸素行かず動かない。
やっと動くようになったのが3本目でした。
前半は上がらなかったけど後半3本はクリアできたからよしとする!(笑)



ゾーン5に入ったのがやっと3本目だったもんなあ。
1-2本目より3本目の方が楽に感じたんで、
やっぱり心臓が動いてくれないと動けないってことですね。



心拍が低いからっていいわけじゃないんだな。
高強度の時は心臓が反応してくれて心拍は適切に上がってくれないといけないんだ。

また一個勉強になりました_φ(・_・


ゾーン5は9.5分間でした。
これ以上増やそうと思ったらレスト減らすか時間伸ばすしかないね(笑)嫌w




そうそう、ガーミン920のアップデートしたら見える項目が増えましたね。
歩幅、上下動比、接地時間バランス。



後でじっくり見てみます♪(´ε` )

HRM-Run、HRM-Tri、楽しいおもちゃだ(笑)



おっ、初めて接地時間が200切ったぞ!!!




HRM-Tri導入してからのデータを比べてみようかな。
データがどう変化してきてるか楽しみです。


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ガーミン920の新しいランニングダイナミクス!

今朝、ガーミン920xtjのソフトウェアアップデートをしてから初めて走ったのですが
新しいランニングダイナミクスが追加されてました。

いいよねっとのサイトには更新情報出てなかったよな~と思って見てみると
情報が更新されてないみたいですね。
メーカーサイトにはありました。
Forerunner 920XT software version 6.20

Changes made from version 6.10 to 6.20:
・Added support for the latest running dynamics. These include: Ground Contact Time Balance, Stride Length, and Vertical Ratio (requires a new HRM-Run, the original HRM-Run with sw ver 6.60, or HRM-Tri with sw ver 4.20).
・Improved average stride length calculation.

接地時間バランス、ストライド長、上下動比、が追加されたそうです。


なお、6.2からのベータ版では、スイムの距離測定の改善を図ってますね~。
Forerunner 920XT software version 6.26 Beta
泳ぎ方によっては全然距離取ってくれないことがあるので、
どう改善されるか楽しみです(^^)
正式リリースまで怖いんで入れませんがw


さて、ではその最新のランニングダイナミクスとやらを見てみましょうか。

まず、今まで数値でしか見られなかった歩幅(ストライド長)が
ビジュアルで見られるようになりました。

garmin01.jpg

これまではラップの平均しか見られなかったですけど、これで細かくみられます。
例えば、今日のインターバル練習だと、
3分間のハードの中でも、後半はストライドが落ちてきているのが分かります。


次に、上下動比。
歩幅に対する上下動の比率のようです。

garmin02.jpg

これも面白いですね!
以前から見られた上下動の数値だと、ストライド小さくチョコチョコ走ってれば
上下動は少なくなりますから効率的ってことになった。
でも実際にはチョコチョコ走りは効率的とは言えませんよね。
ペースもすぐ頭打ちになるし。

その点、こうしてストライド長との比率を出してくれると、
ストライドが狭い時は比率が上がってスコアが低いことが分かります。

garmin023.jpg

上下動値だけで見ると振れ幅も小さくてそこは見えにくかった。

garmin024.jpg

これは、ピッチ走になりがちな我々女性にはありがたいですね。
こっちを参考にしてストライドを伸ばしながら上下動を減らしていかないと。


最後に接地時間の左右バランス。
接地時間が左右の脚でどう違うかを判定してくれます。

garmin04.jpg

真ん中が50:50で左右差なし、なので、
私は右足の接地時間が若干長いようですね。

左右差があると故障しやすいよ、ってなことが書いてありました。

garmin042.jpg

しかしこれはどうやって改善すればいいのか分からんなw

左脚の振り出しが遅いのだと仮定すれば、
右脚着地と同時に離地するように意識するということと、
振り子ドリルとかをやって腸腰筋周りの神経系を鍛錬するとかかしらね~。


うんうん、なかなか面白いですね(^^)
左右バランスはともかく、歩幅と上下動比のデータは使えそうです。
活用できるよう、練習後にはチェックしようと思います。


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