2016年09月01日の記事 (1/1)

イワタの目標タイムはこのへんかな?

今日のトレーニング、5時起き5時半スタート。

しばらくサボってた起床時心拍計測を再開。

40(笑)低っ(笑)

最近練習中も上がりにくいのはこのせいかなあ?

トレーニング効果がでているのか、単に加齢か(笑)
まあ、両方かな。

普段心拍180を超えるトレーニングもしないので、
天井は下がってくる一方だと思うのです。


天井を上げるトレーニングもしたほうが強くなるんだろうけど
それより毎日楽しく長く続けていきたいんだよね(笑)

どうしても高強度のトレーニングすると日常生活もしんどくなって
晩ご飯食べさせた後、ソファに落ちることもある。
ただでさえ大会や練習で家開けたりして迷惑かけるのに、
日常生活に影響あるようなトレーニングするのは、嫌なのよ。

逃げや言い訳に聞こえるかもしれませんけど、ここは変えない。
過去何回かぶっ倒れて迷惑かけたことは忘れてないの(笑)



今日はバイク30分、ラン30分。

バイク:3本ローラー、L4インターバル5分3セット

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久しぶりにL4まで。
というかSST10分*2と思っていたら、SSTの範囲にできなかったの(笑)

鈴鹿のために11-28Tのカセットに変えてそのままなんだけど、
17TではL3、15TではL4に入っちゃう。
15Tで85回転くらいにすればいいんだろうけど、
そこまで落とすと脚が辛い・・・><

その点、14-28Tのカセットなら16Tがあるんで調整しやすいんだよなあ。


じゃあ次のレースはどうか。
だいたい想定してる巡航速度は31-33km/hくらい。

となると、19T~17Tってとこやね。

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18Tがあるメリットはでかい!よし、14-28Tに戻そう!
今日帰って変えます(^^)



続けて、
ラン:ペース走

ちょっとバイクで脚も使ったので、実戦的な脚の状態になったかな。
しっかり重さを感じたけど、最近実践している走り方で
大きく走ることでそれなりのペースで走れた。

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70㎞の後の20㎞、どんなペースで走ったら最後までもつのか
ちょっと想像がつかないんだけど、
少なくともキロ6分ではない(走りたくはない)と思っているので

なんとかフルマラソンのペースくらいでは走りたい。
となると、このへんのペース。


心拍的には非常にいい感じ。ほぼ一定。止めたくならない心拍(笑)

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最初の2キロをゆっくり入って、真ん中15㎞をこれくらいで、
最後3㎞はもう少し頑張れたらいいかな・・・。


週末、堺浜でやってみようかな。
さすがに70㎞20㎞はちょっとリスキーなので15㎞くらいにしときますが。


レース3週間前、最初で最後のレースペースロングブリック。
そんなんでいいんかな~?ミドルの練習はよう分からんっw



目標としては、
・スイム2㎞を32~33分(1’36~1'39/100m)
・バイク70㎞を2時間15分(31.1km/h前後)
・トランジット2回で5分
・ラン20㎞を1時間50分(5'30/km)
くらいかな??

合計4時間43分か。。。

この通りいったとして、去年のリザルトだと真ん中くらい。
ひー、レベル高いな~(><;

まあバイクとランはもうちょっと上げられると思うので、
4時間40分目標くらいで頑張ってみます。
バイクのアベレージを32km/hに近づけるのと、ランをもうちょいアップかな。


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全ては当日の気温にかかっている気がするwwww
暑かったら、ちーん(笑)

涼しくなるのを祈って、
レースペースちょい上で練習頑張ります~。
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スイムレベル別、大会での泳ぎ方や気持ちの準備(私見)

bruceさんの記事にトラックバック的に。

珠洲のスイムでの事故の件です。

お亡くなりになった方に心からご冥福をお祈り申し上げます。


今年も数件のスイム死亡事故が発生しており、
そこに至らずとも危険を感じた事例は
あらゆるトライアスロンレースで数多く起こっているものと思われます。

皆さんのレースレポを読んでもよく出てくる「パニック」という言葉。
この「パニック」にならないために、また、
なっても大事に至らない(少し休んでレースに復帰できる、棄権を選択し救助される)ためには
どんな気持ちの準備ができるのでしょうか。
また、本番どのような泳ぎ方をすればいいのでしょうか。

ちょっと考えてみました。



私はトライアスロン・アクアスロンのレースに、短いのから長いのまで、
今までに13回出ています。
うち、スイムがあったのが12回。

スイムのレベル別に見て行くと、

2012年 1500m35分レベル コスミック、舞洲
2013年 1500m30分レベル 宮古島(スイムなし)、舞洲
2014年 1500m29分レベル 五島、舞洲、赤穂、泉佐野
2015年 1500m27分レベル 五島、舞洲、ラブトラ、泉佐野
2016年 1500m25分レベル 五島


1、2年目1500m30分レベルまでは、とにかく怖かったので後ろから出ました。
なので、酷いバトルに巻き込まれることもなかったし、
当たるのが嫌だったのでタイム度外視で大外から回ったりしました。
大きな大会に出ていないというのもありますが、
バトルを完全に避けていたので危険を感じたことはありません。
泳ぎ切れるかという不安はありましたが。

このレベルでは、とにかく後ろから出ること。離れて泳ぐこと。
ブイを回る時も、大きく回るのがいいと思います。
隣にいる方に平泳ぎで蹴られるのもこのゾーンなので。



3年目は少し速くなってきて調子のって前の方から出たのですが、
バトルに対応できる技術もパワーもなく、怖いことがとても多かったです!
プールで泳いでいるようには泳げないんだ、と、ここで分かりました。
波がある状況での練習、隣や前に誰かが泳いでいる環境での練習が
絶対に必要だと思いました。

このレベルではまだ、積極的に集団の中で泳ぐのは厳しいと思います。
ただし、ここがボリュームゾーンであることも確か。
なので、プールで1500m28分~29分という方は、
「自分はそこそこ泳げる」と思っていても、本番は少し冷静になった方がいいと思います。
当たらない場所に逃げる、どこもかけなくなったら止まる。
「かけない」=「頭が上げられない」=「呼吸ができない」=「怖い」です。
その状況を長く続けない方がいいと思います。



4年目はもう少し速くなったので、安心して前から出ました。
当たっても冷静に避けたり下がったりする技術もあったので、
レース中に怖いと感じることはほぼなくなりました。
しかし、まだまだボリュームゾーンなので、バトルはしっかりあります。
スタートで少し速く泳いで抜け出す、ブイも速く泳ぐか、もしくは大回りして避ける、
混んでいるゾーンに入ったらその時の自分の心拍や呼吸状況によって
前に出るか下がるか判断して対処する、など、適切な判断が必要だと思います。
油断大敵、タイムより安全を。



5年目の今年はまだ五島のみですがかなり楽に泳げました。
ほぼバトルはありません。
周囲で泳いでいる人も同じレベルなので安心して譲ったり譲られたりできます。
とは言え先頭集団というレベルでもないので回りもそんなにガツガツしていないし
このレベルがもしかしたら一番楽かもしれないなと思います。
とは言え、もちろん過信や油断は最も危険。
ハァハァしすぎない強度の把握をしてペースや泳ぎ方をコントロールするべきだと思います。



もちろん、ウェーブスタートであったり、コースが狭かったり、短い周回であったりすると
状況は変わってしまうと思うのですが、
少しは当てはまるのではないかなあと思います。

囲まれたときにそれを抜け出そうと頑張るのではなく、
頑張らないで避けるように動く方がいいと思います。
後ろの人達の邪魔になってもいいからとにかく落ち着けるように
立ち止まったり、ブイにつかまったり。
ドキドキが止まらなければ背浮きを。

あ、背浮きは練習しておきましょう!!!!!!



スイム歴が5年くらいなのでたいして参考にならないかもしれませんが、
今までの経験をもとに思い出して書いてみました。

安全に関する情報なので、よくない記述があれば是非ご指摘をお願いします。
訂正や削除をします。

ご意見も是非お寄せください。
宜しくお願い致します。

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泳いでるより考えている時間が長い(笑)

夕方スイム。

今日は疲労がタップリ!!
通勤の自転車もまともに漕げず、坂が上がれん(^◇^;)

こりゃ負荷をかけてる場合じゃない、
ってか、かけられないw
ので、完全技術練習だけ研究だけの日にしました。


アップ 100*3(クロール、背泳ぎ、クロール)
キック 50*4(ドルフィン、バタ足 交互)
ドリル 50*10
メイン 50*10*2(1'00)
ダウン 200
2200m




昨日のスイムの練習日記で、
「ちょうどいいピッチがあるんだな」って気付いたと書いたら、

ハルさんからアドバイス、ってか解答をもらってしまいました(笑)

ピッチが遅いということは減速局面も長いわけで、
減速してしまってからの再加速が重いのだと。
ピッチを落とした泳ぎにしたければ、もっと減速しない技術に
気を配らなければいけないとのことでした。

これですね、これ!!!
加速する技術と減速しない技術


あああー、またも「そういうことか!!!」ですよ(笑)
何回めですか!!(笑)
なんて教科書を読み取れない弟子なんだ!!(笑)


その解答で、半年以上苦しんでいた「うねりのある泳ぎが重くてしんどい」の
理由がやっとわかりました。
うねるから抵抗が増えてしんどいんやな、と思っていたので、
筋力のない自分には合わないのかと諦めたこともあったのです。

そうではなく、うねる動きによってしっかり減速してしまうから
そこからの再加速が重くてしんどかったんやー!!



その改善は、抵抗を減らし減速しない技術を磨くか、
減速しきらない程度にピッチを上げる、ことですかね。

前者はもちろんゴリゴリ研究を続けて練習していきますが、
昨日せっかくピッチを上げると楽と気がついたので、
今日のところはちょうどいいピッチはどこかを探ってみることにしました。


50*10*2は、いつもピッチより明らかに速く、
グライドタイムも一呼吸程度。
腰を入れる、も、沈めて休むのではなくて、
早いピッチに合わせて少し早い動作にしつつ、
膝を曲げて強く打ち下ろすのだけは忘れず。
早い動きなのでタイミングを合わせるのが難しかったけど、
後半はなんとなくコツがわかってきた。


驚きなのはそのタイムと体感強度。
20本中、15本以上は43秒で戻ったと思う。

それでいて、心拍は最高144でめちゃくちゃ低い。
1'00サークルとゆっくり休んだにしても、
上がらなすぎてビックリ。
いっさいハアハアなし。


減速してなければ、加速するときにこんなに力がいらないのか、と
本当にびっくりしました。

ただし、回転が早ければその分腕は疲れてくるので、
最後の方は水圧に負けて水を撫でてしまうときもあった。

これは、使い分けだなあ~。メリハリ?
ゆっくりストロークで腕を休めたり、
リズムよく速く回して減速しないうちにスイスイ進んだり。


もうちょっと研究して、ロングにちょうどいいピッチを見つけたいなあ。

あともちろん、減速しない技術も(^◇^;)



ブログランキングに参加しております。
まー毎日毎日これだけ発見があるスポーツもないよねー(笑)

そして毎日毎日2-3km程度でこれだけ文章を書くオカンよ!(笑)
泳いでる時間より、泳ぐ前に何をやるか考えてる時間と
泳いだあとにポイントを思い出してまとめる時間の方が
断然長いからね!!!(笑)

自分のまとめのために書いてるので、
読まれてなくてもいいです(^◇^;)

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