不調原因を諦めずに探るのだ。

マラソン撃沈から一夜明けまして(笑)

分からん分からん言ってないで探ってみます、原因。
ここ一週間と当日の動きで原因たるものはないか??


まずは、食事。

カーボアウトとカーボイン。
カーボアウトは不調に即現れた。
もう次から絶対にやんない!!
ちょっとだけでも減らしておこうと思ったんだよw
バカだね。
カーボインは適正だったと思うけど、
ちょっと多かったかな?
レース中にトイレ行く羽目になったのはそのせいね。
お腹壊してはないです。

当日朝食。
いつも通りカステラ。700kcal分くらい。
これでうまく行ってる時もあるし、問題ないと思うけどなあ。
移動中と現地でエネルギーゼリー。問題ではないと思う。

前日から胃痛がひどかったけど、
胃に負担がありそうなものは食べていないのです。
これはストレスかな。
レース前の緊張と、ちょっと最近仕事がストレスフルでして。

レース中。
固形物なし、全てジェル。
まあ最初のジェルを摂取する前にすでにおかしかったから
関係ないかな。
むしろ走り続けられたのはジェルにしてるおかげなので。



睡眠。
前日よく眠れました。一度胃痛で目覚めたけどすぐ寝られたし。



気温と湿度と服装。
前半はかなり暑く湿度も高かったです。
アームカバーは早めに取ればよかったな。
ファイントラックで暑かったってのはあるんだけど、
後半の強風を受けてもお腹が冷えなかったのはファイントラックのおかげなので
これは結果的に着用は正解。
ただ、体温は関係あると思う。
風が強くなりだしたら心拍数が落ちたから。
風が体温を下げてくれたのね。



アップ不足。
荷物預けの運用がまずく、とんでもない長蛇の列。
スタート1時間前に着いてすぐ並び始めたのに
預けられたのが15分前。
見るに見かねて袋の配布を手伝ったよw
トイレに行って、スタート5分前!
慌てて並んであと2分!アップも柔軟も何もできなかったなー。
ま、もっとはよ行かなあかんか。
でもね、普段からそんなにしてないよ、アップ。



バイオリズム。男性の方、スルー願います。
高温期真っ只中、黄体期後期。
そういやjognoteのコラムがその辺書いてたなと思って読み返したら
ちょっとびっくりなドンピシャ記述。これか?
引用します。

http://www.jognote.com/column/food/141003.html

この時期は卵胞期と比べるとトレーニングの効果が出づらい、といってもよいと思います。体が分解される方向に向きやすいため、適切な食事や栄養補給ができていないままトレーニングを行うと、トレーニングの効果が出づらいばかりか、疲れやすい・疲れがとれない、ケガをしやすい、体調を崩しやすいなど、からだにマイナスの状態を引き起こしてしまうこともあるかもしれません。
さらに、基礎体温が上昇する、ということも特徴のひとつ。ランニングをはじめとしたトレーニング時に低温期と比べて、かなり体温があがらないと汗をかくことができない、ということ。特にランニングの場合、長時間体を動かし続けるため、いかに汗をかいて体温調節することができるかどうかが、走り続けることができるかどうかの重要なカギとなるのですが、基礎体温が高い時期は、体温の調節が難しくなるのです。。。(体温の調節が難しいということは、長い時間体を動かすことが難しい、ということ。また熱中症のリスクも高まります)そして基礎体温が上昇することによって、心拍数も増加しやすく、心肺機能にも負担がかかりやすい時期ともいえます。



体温上昇、体温調整が難しい、心拍数が増加しやすい。
うーむ、ありうる。
2週間前の20km走は黄体期には入っていなかったし
もう少し涼しい時間帯に走ってたな。

しかしそんなこと言ってたら女性は月の半分は調子悪いじゃないか(笑)

まあこれは個体差がめちゃくちゃ大きくて
婦人系の不調原因を持っていると如実に現れるようです。
年齢的にもそろそろ更年期を考え出す年なので
これはありうるかも。
月経後2週間以内にレースが来るように調整すりゃいいのね。
まあ一度試してみるよ。



ってことで、
・レース前一週間の食事は要見直し
・レース中にでもできる体温調整方法は
・年齢的にバイオリズムは無視できない
の3点で今後研究していきます。


過去のレース全部振り返ってみよっと。
さすがに月経周期の話になるので細かくは書きませんけどw


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コメント

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流石おかんさん。
早速考察ですね。冷静にそこまで分析できるのは、蓄積したデータあってのことだろうと思います。
私なんて、走行距離と起床時心拍と体重体脂肪くらいしかつけてないです(^_^;)

女性特有の・・・って括っちゃうと、ホント月半分不調やん!ってつっこみたくなりますね。
更年期に入ってしまうと個体差が大きいらしいですが、更年期に差し掛かるかる前って結構バイオリズムが狂いやすいようです。
更年期終わっちゃったので、その時に婦人科で聞きました。(早いという突っ込みはなしで。)

次に生かせてナンボ!です。
まずは息子さんパワーで癒されて、ゆるーりと復活ですね。
さっそく分析ですね☆
女性は男性以上にいろいろ大変ですよね。
競技を長く続けるためには自分の身体を良く知らなければいけないなと改めて感じます。
「歩くなー!」嬉しかったです。皆さんに助けられて完走できたなと感謝しています。
ブログ村の人は優しくてかっこよくて素敵な方ばかりです☆
お呼びですか?(笑)
子宮筋腫を指摘されていながら、放置中の自分です。
(健診で様子見ていい、という健診医と、
定期的に違う病院で診察を、という健診医がいるため。
ま、出血がびっくりするような状態が続くようだったら、本格的に受診しますが)

カーボローディングの時、
・体重だけでなく、体脂肪率も急上昇
・カーボインしている真っ最中、お小水の回数、やたら増える
はありませんか?

カーボローディングをやって、糖類を身体に貯めたいのに、
加齢のため?か、体質の変化?のためか、糖類が脂質に合成されすぎ、
体重だけでなく体脂肪率の急上昇が見られるようになってしまいました(汗)

摂取した多量の糖類、脂肪として合成されてしまいますので、
フル・ロングトラのRunパートで解糖系が上手く働かず、
エネルギー切れを起こし、大撃沈。
大撃沈を回避しようと、カーボローディングの方法を模索しています。
(カーボローディングやらずに、
補給しっかり、の方法に落ち着きそうです。
カーボローディングやらないODでも、
体脂肪率急上昇してしまったレースは、撃沈が多し)

バイオリズムは、
ピル飲めばいくらでもどうにでも出来ますが、そこまでしたくないし、
第一 仕事不規則で、ピル処方を受けに行っている時間がなかなか取れませんorz

レース中の暑さ対策で気をつけていることは、
・首の露出を避ける、
・直射日光に当たり過ぎない(アームカバーなどにより遮光)くらいです。

ご参考までに。
Re: タイトルなし
◆秘密コメントさん
コメントありがとうございます!
非常に参考になりました!!
今まで全く意識したことがなかったんです。
高温期の時はしんどいかなーくらいで。
こんなに影響があるものなんですね。
ちょっと研究材料にしてみます(笑)

ブログ拝見しましたー。今度お邪魔させて頂きます(´∀`)
ありがとうございました!!
Re: タイトルなし
◆ぽよよさん
いやあ、長くやってるのでもうちょっと自分の体のこと分かってないといかんのですがw
こんなに毎回のように調整失敗してる方が情けない。
いいかげんまともにスタートできるようになりたいもんです(笑)

婦人系の悩みは少ない方だと思うんですが
それでも月に3日くらいは完全廃人になりますから
軽視してたらあかんなあと思います。
マラソンはともかくトライアスロンは女子も少なくて
男性が大多数の中その辺の調整の苦しみは共有しにくいですが
気にせずブログに書いたんねんw
Re: タイトルなし
◆ストラトさん
いやあ男性には男性の苦しみがあるのでしょう。
頑張ってもなかなか上位に行けないとかね。
練習時間の確保が難しいとか。

ブログ書いてる人は何かと特徴のある方が多いので面白いですね(笑)
ブログ読んでるので初めて会った気がしなかったりねー。
また別のレースでお会いしましょう(*´∇`*)
Re: お呼びですか?(笑)
◆ろみろみさん
女性アスリートは婦人系の悩みも多いのかなあ。
やっぱり脂肪量が適正ではないんでしょうね(笑)
もっとついてる方がいいんですよ(笑)

カーボアウト中はめちゃくちゃ頻尿になりますが
カーボインに入ると即むくみが始まりますね。
一応そこは適切な動きになっているようです。
ただ、脂肪率は上がります(^▽^;)
本来水分量が増えてるので下がりそうなもんですが、
そこはまあ家庭用の体組成計だしと目安くらいに思ってました。

暑さ対策もありがとうございます!
昨日は直射日光はなく湿度が高い暑さだったので
アームカバーが逆にきつかったです。さっさと脱いだらよかった(^▽^;)

ありがとうございました!
またご意見下さいね!

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