頭の中で整理できてないあの3つを箇条書きで

大きく3つのことが整理できず消化不良。
でもほっときたくないのよー。

頭整理中なので箇条書きです。


(1)海での大会のこと

・須磨の大会の詳細を多方面から聞いた。
・全て伝聞なので批判は避ける。

・海でのレースを海水浴イベントと同様に考えてはいけない。
・出る人も、運営の人も、見る人も。

・全て伝聞だと断った上で、
・海パンの人がいたらしい。
・準備運動をしない人が多かったらしい。
・医師や看護師は、いなかったらしい。

・もう一度言いますが、海水浴ではありません。

・海を甘く見ていないか?
・海を甘く見ていそうな人は横にいないか?
・準備運動をしていない人はいないか?
・スタート前にちょろっと入って、ひえーつめてーって出てきた人いないか?

・誰でもエントリーでき、出場資格も制限もない、自己責任。
・でも普通なら海に恐怖を感じてしっかり準備する人が集まるだろう。
・だが、ブームは、怖い。気軽に来てしまう人も、いる。


・その大会は、信頼の置けるものか?
・評判や、評価は調べてからエントリーしたか?
・医師や看護師やライフセイバーは、配置されているか?
・ルールは明確か?審判員はいるか?

・自己責任、ごもっとも。
・でも予期せぬことが起きた時、最悪の事態にならない準備、あったかな。


・一番沖で、溺れたら、どうしたらいいか分かってスタートしてますか?

・アップの入水は絶対。水温の確認、ウェットに水を入れる。
・ついでに一回上むいて浮いとこう。いざとなったらそれ、思い出せ。

・前日の飲酒は、絶対禁止です。
・ブログで前日飲んだことを堂々と書いている人、それを読む初心者への影響を考えよう。

・風邪ひいてたら、止めとこう。またの機会に頑張ろう。



(2)五島は本当に低ナトリウムだったのか?

・興味を持って下さった医師の方が、追求して下さった。
・嬉しい、感激です。

八田さんもご自身のブログの記事でネタにしてくれたw
・なんだろう、失敗例で紹介されてるのに、嬉しい。こりゃただのミーハーかw


・低ナトリウムだと自分で判断したのは、塩をとって改善したから。
・でも、果たして本当に塩だったか?
・滞留し消化されずにいた糖と水分が消化吸収されての改善ではないのか?
同様のことが、ハルさんの宮古島であった。

・ラントランジットでボトルポーチが巻けないくらいお腹パンパンだった。
・飲みすぎてそうなったと思っていたけど、尿意はさほどなかった。
・消化吸収されず滞留していたかも?
・500mlのスポーツドリンクにマルトデキストリン120g混ぜた。浸透圧はどうだった?
・エネルギー摂取しやすさでそうしてたけど、吸収していたか?
・うーん、でもやっぱり、力が出ないハンガーノック的なのは、なかったの。糖は足りてたと、思うのよ。


・やっぱり塩を直接舐めるのはだめなんだって!
・エイドで塩あっても、直接舐めちゃだめだって!
・水かスポドリに入れてグルグルして溶かして飲めばいいかな?


・運動中の給水は、糖分濃度と塩分濃度、給水量、給水タイミングが重要。
・吸収されやすい浸透圧、
・発汗による塩分流出を補う、塩分濃度、
・給水過剰による低ナトリウム、腸管滞留、浮腫み、に注意。
・喉が乾く前か、乾きを感じてからか?


・発汗は体温を下げるため。だから水をかけて体温を下げるのが発汗抑制になる。飲むのではなく、かけろ。
・湿度が高いと発汗しても熱を奪ってくれず体温が下がらない。湿度が高い日は最大限の注意を。


・結局、何をどれくらい、いつ飲むんだ!(笑)
・研究は続く。



(3)息子の誕生日ケーキは作るのか買うのか

・作ってもいいけど、息子どうせケーキ好きじゃない。食べない。
・去年はケーキは買って、上のチョコプレートを手作り。妖怪ウォッチ。
・やはり食ったのはそのチョコだけだった。

・ってことで、ケーキは買う。

・プレート、今年何する?もう妖怪ウォッチでもねーし。
・仮面ライダーもニンニンジャーも別にって。

・あれ?そういや息子の今の興味ってなによ?
・魚へんの漢字?漢字のチョコプレート?鯖とか鮭とか?しっぶ。

・学童の誕生日会で、頑張るもの3つ発表すんだって。
・何する?って一緒に考えたら、勉強・自転車・スイミング、だって。
・そこ、スイミング・自転車・かけっこ、でもよくね?って言ったら、勉強はしようよ、って怒られた(笑)ごもっとも(笑)

・誕生日プレゼントは、本人がアナログのゲームセットを選んだ。チェスとか将棋とかの。
・毎日オセロの相手させられてオカンまた家事ほったらかしw




(4)舞洲の課題は、また別に・・・。


あ、味覚異常はまだ継続中。
味がしないって、辛い。何食べてもおいしくない。辛い。

ご飯美味しいって幸せだね。

旦那、あたしと結婚して良かったね\(^o^)/(殴)




さあ、今日も、頑張ろう。
1日が30時間欲しいわー。


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箇条書き、マラソンブログで一時流行ってたのよ。
楽だね。ぶった切れるし、行間は読む人任せ。
ある意味ずるいね。
でも、はっきり主張したいことが決まってなかったり言いにくい時は便利。
批判や糾弾できる立場にないしね。

本当は憤っているよ。私はもう出ない。


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コメント

No title
③について
息子さんはアイスはお好きですか?
もしお好きなら、アイスクリームケーキなんて如何ですか?
ウチは、長男が小さい頃はケーキを食べなかったので、バースデーケーキをアイスで作ったことがあります。アイス好きなので、喜んでくれました。ご参考まで。
No title
まずは亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

自分が毎年参加している小金井アクアスロンという大学構内の大会ですら救急車が常駐してますし、須磨の運営側の不手際は否めませんね。

それと、万が一の場合ですが、マラソンなら倒れれば他の参加者にもすぐ分かるから早めの応急処置ができそうですけど、スイムだと周りの参加者からは意識不明なのか休んでいるのか区別できませんから、スタッフの目配りと迅速な対応が必要不可欠ですよね。

審判の方々もルールの徹底も大事ですが、AED操作などの救命講習もしっかりとしていただきたいと思います。

先日参加した水泳大会でもしっかりと準備運動している人は2割程度でしたね。
普段のスイトレでも水中ウォーキングだけやってからという人もザラですし。
子どもですらプール前にはしっかりと準備運動しているのに、身体の硬い大人がやらなくてどうすんの?とは思っています。

それと、海でのレース前にはオープンウォータースイムスクールを受講してから大会に臨んで頂きたいものです。
Re: No title
◆baoさん
以前そのご提案を下さった方がいて一度試してみたんですが、
だめでした(笑)

うち、クリームたっぷりのアイス、だめみたい~。
氷はまあまあ食べるんですけどね。

まあ無理して食べさせるもんじゃないので、
本人に選ばせてみます^^
Re: No title
◆某閣下さん
そうですよね・・・五島なんかすごいですよ、いったい何人ライフセーバーさんいるか。
何回息継ぎで目が合ったかしら(笑)
後から関係者のブログで見ましたが、救護テントも配備も素晴らしいものでしたよ。

そう!準備運動をしない人が多すぎる!!!
普段プールに行って、何もしないで入水する人山ほど見ますよ。
練習でしないってことは、きっとレース前でもたいしてしないんだろうなあ。

やった方が、絶対動きいいから気持ちよく動けるのにね。
No title
はじめてコメントさせていただきます。救急が専門の医師です。
いつもブログ読ませていただいております。実は私も今年の五島に出ていたので、お見かけした時にお声がけしようかと思ったけど、タイミングをのがしてできませんでした。

スイムでの事故について、須磨の大会については伝聞や推測でのコメントは控えますが、海でのスイムを甘くみないことには全面的に同意します。

また、今回のスイムについての内容とは少し離れるのですが、私は救急の医師としてアスリート、特に全てのランナーやトライアスリートには心肺蘇生法(CPR)を身に付けて欲しいと思っています。

スイム中の事故では他のレース参加者にできることはあまりありませんが、マラソンなどのランのレースにおいては、参加者が心肺停止となって倒れた場合、他の参加者がおそらく第一発見者になります。その第一発見者の方が心肺蘇生をただちに行えるかどうかが、倒れた人が助かるかどうかに大きくかかわります。医療体制が整っていない大会はもちろん、どんなに整った大会であっても、それは変わりません。

私は過去に2度、マラソン中の他のランナーの心停止に対処しているのですが、そのうちの一度では、心肺停止となった人が倒れているのに、私が到着するまで、少なくない人数の人が何もせずにそばを通り過ぎていってました・・・

ぜひ今後のために、RUMIOKAN様も心肺蘇生法を身に付けて、そして実際の現場に遭遇した時には人を助けてください。
Re: No title
◆murazou さん
はじめまして。コメントありがとうございます。

はい、私も以前より身に付けたいなあと思っているのですが
具体的にアクションを起こしておりませんでした。
いい機会を頂き感謝します。
学べるところを探してみます。

トライアスリートの友人に医師の方が多く、
メディカルランナーとして出場し、救護に当たった話を聞くたびに、
自分は何もできないだろうなあ、何かできるかなあ、と思っていました。

私は災害時に自分の子供の命を救いたいという気持ちが一番ですが、
その備えが他の方を救うかもしれない。
全ての方が、身近な人を救うための備えをしていれば、
もっと大会中の事故から助けられるケースが増えるかもしれません。

今回、あれだけの人数が現場にいながら、、、きっと医師の方も参加していたと思うので、
隠そうとせず公にして呼んでくれていれば、、、
全て推測ですが、怒りが湧きあがります。

考える機会を下さりありがとうございます。
具体的に行動を起こして、皆さんにお知らせしたいと思います。
No title
大阪における心肺蘇生講習会については、こちらがご参考になると思います。

大阪ライフサポート協会
http://osakalifesupport.jp/index.html

他にも各地の消防署でも行われているかと思います。
Re: No title
◆murazou さん
ありがとうございます!

いくつか見つけたので、日程を見ながら申し込むつもりです。
大阪マラソンのPUSH講習会もそちらの協会のもののようです。
平日夜なので引き続き探しています。

情報ありがとうございます!

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