FC2ブログ

大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

スイム死亡事故を防ぐために!!

まだ詳しいことは何も知らないので
何書いたって推測の域出ないけど、
来週もまた、レースはあるし、
アイアンマンも佐渡もあるし、
早く対策を打たなければ。
もう絶対に事故を起こしてはいけない。


昨日起こった二件の死亡事故。
鳥取と山形で、トライアスロン大会の、スイム中。
40代男性と、50代男性、
どちらも医師。

皆生の方は、どうやら、スイムは得意な方だったようだ。
医師であり、身体の状態については一般の人よりも詳しく、
きっと前日に飲酒もしていないだろう。
2km付近とのことで、スタート直後の心拍上昇でもない。
普通に考えたら、もうバトルもそんなに無い距離だけど
皆生のコースはバトルが酷いらしい。狭いのか?
蹴られた乗られた沈められた、そんな声をたくさん聞いた。
2kmあたりで、急にうねりが強くなったらしい。
水温が低くなっていたらしい。
聞いた情報はこれくらい。



我々トライアスリートができることは、何か。
しなくちゃいけないことは、何か。


まず、十分に完走・完泳できる技術と体力をつけてから、
出るということ。
これがまず、一番。

目安は?
・レースの距離、一度も立たず、泳ぎ切れること。
・時間の目安は、ショートなら1500m35分(海で40分想定)、
ロングなら3800m90分(海で100分想定)くらいか?
・練習時間や距離は関係ないと思う
・スピード関係ある?と思うかもしれないけど、スイムに関してはあると思う。
遅い=浮ける技術がない人だから、リスクは高い
・これを切れるかわからない、そもそもやったことがない、って人は
自分はリスクがある選手であるという認識を持つこと
バトル状態は論外、最後尾からスタートし、常に誰とも当たらない状況で泳ぐ
制限時間を気にしないといけない泳力なら、出ない。出てはいけない。
・今シーズン最低1回は事前に海で泳いでいること
・今シーズン最低1回は事前に本番に使うウェアとウェットで泳いでいること

厳しいですか?
でも、海スイムについては、これくらいにしたほうがいいのではないでしょうか。

海やウェットで事前に泳ぐのは場所の制限もあるでしょうが
探す努力すらしてない人もいるでしょう?
練習会、講習会、ウェットで泳げるプール、ありますよ。
ウェットはオーダーじゃなくてもいいけど、サイズ合ってる?
作ってから太ってきつかったりしませんか?



次に、体調管理。
泳いでいい体調であるかどうか、そうであろうとしたか。

・前日の飲酒は絶対禁止
・睡眠時間は最低3時間以上取れたか
・スタート前に頭はハッキリしているか
・熱はないか。37℃あったら子供はプール入れません。大人だって一緒でしょ。
アンクルバンドもらうときに体温と血圧の計測してはどうか。
・十分な準備運動をして、少しドキドキする程度まで心拍を上げる
・ダイナミックストレッチをして、筋肉の温度を上げる
・スタティックストレッチは必ずしもいらない、伸ばすデメリットもある
・スタート前に汗をかきすぎていないか?
気温30℃を超える日に、スタート前何十分も前からウェットスーツを着るのは
サウナに入っているようなものです。
せめて下半身だけにして、水をかぶり体温を下げ、
入水直前に上半身を着用すること。
・スタート前に必ず入水し、ウェットの中に水をいれ馴染ませること。
水温が低いときは膝まで入って胸にかけてから少しずつ入ること。
この時点で胸の苦しさ、息苦しさを感じたら、
あとはスイムフィニッシュまで苦しいだけだと思ってください。
耐えられますか?苦しいですよ?途中止める勇気がありますか?
もう、ここでスイムスキップを宣告しましょう。
・フローティングスタートが怖い方は陸上に戻るのもありですが、
フローティングスタートが怖いという状況をまずおかしいと思いましょう。
準備不足です。フローティングは適度に準備運動になると思います。




スタートしてからのトラブル。
これは私はあまり経験が無いので、
経験者の方、ぜひヒヤリハットをコメントで投稿してください。

蹴られてゴーグルが取れた、
脇を蹴られて呼吸ができなくなった、
水を飲んで気管に入った、
完全に乗られて沈みパニックになった、
足が攣った、

などでしょうか。

いたずらに怖がるのもいけないと思いますが、
こういうことがあると想定して心の準備をしておくこと、
逃げ方を知り準備しておくこと、
できれば練習しておくこと。

乗られて逃げられなくなったら、一度逆に沈みます。
両サイドを挟まれて動けなくなったら、どちらかの選手の腰の位置に手を当てて、
スッと引き寄せるようにしながら乗り越えます。乗ってはいけません。
心拍が上がりすぎて苦しいと感じたらキックを止めます。
それでも苦しいと感じたら止まります、上を向きます、浮いて止まります。
近くにライフセーバーのボートがあればゆっくり近づいて掴まります。
ロープでも何も無いよりいいでしょうが、浮く効果はありません。

・以下、これは私の考えなので良くなければ指摘してください。
プールの練習で、50m全力ダッシュをして、その後25m泳いでみてください。
苦しい状態を体験してみてください。
いかに自分が泳げなくなるかを体験してください。
その状態から、どうすれば落ち着けるかを試してください。
足はつかずに、です。
上を向く?平泳ぎ?ゆーーーっくりストロークにする?
自分が落ち着けた方法を、覚えておきましょう。



私の経験や知識だけでは全然足りません。
どうか、皆さんの経験と知恵、知識、医学的知識を提供して下さい。
情報をまとめましょう。
トライアスリート必見の安全情報として、
誰でも見られてすぐ検索できるようにしましょう。
もちろん私のブログでなくても構いません。
内容をコピーして拡散しても構いません。


止める勇気、そんなもの持てるかなんて分かりません。
パニックになったらそんなこと考えられない。
トラブルを想定しておく、その準備をしておく、
シミュレーションしておく、練習しておく。
その上で、これ以上続けてはだめだという基準を持つ。
当日万全であろうとせよ。前日飲酒なんて言語道断。
ライフセイバーに、大丈夫かと声をかけられるということは、
あなたの動きがおかしいということです。
あなたはそう思っていなくても、おかしいということです。
潔くそこで止めるべきです。



事故は我ら選手一人一人が防ぐもの。
もっと大会の情報を得ようとしましょう。
スイムのコースを把握しているか?
当日の気温や水温を予想してウェアを決めているか?
気象庁のサイトで過去情報が見られます。


まだこれからも事故が起こるようであれば、
トライアスロン大会の存続の危機です。

他人事ではない、と認識してください。
まだ大会の予定がある方、
事故防止のために、あなたが、努力するのです。
誰かがではない、あなたが。


情報追記)
「1件の死亡事故の背景には29の死亡に至らない事故があり、
その背景には300の異常が存在する」
“ハインリッヒの法則”

1件の死亡事故を掘り下げるだけでなく、
29の事故情報と防止策を共有しましょう。
300の異常の中身を知り、自分なら対処できるか想像しましょう。



絶対に事故を起こしてはいけない。



協力お願いします。



注目度を高めておきたいのでランキングクリックもおねがいします。

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

関連記事

Theme : トライアスロン * Genre : スポーツ * Category : 大会・イベント

* Comment : (19)

管理人のみ閲覧できます * by -

承認待ちコメント * by -

スイム事故原因 * by ゆぃ@宮古島
「心不全」とつくものが多いのですが、それは最終的な帰結で、その原因は様々だと思います。
意外と知られていないのが「錐体内出血」です。
トライアスロンでは、どんなに泳ぎの上手い人でもスタート直後などのバトルによって鼻から水を飲んだり、あるいは波のせいで息継ぎし損なって鼻から水が入ったりすることが有り得ますよね?
その水が耳管に入り込み、圧をもたらすことで錐体という場所に出血を起こし、結果平衡感覚を失って溺れるというものです。
対策としては、鼻に水が入って気分が悪くなったら躊躇せずブイやロープに捕まって休むこと。
これは失格にはならないはずです。
あと普段の練習でも「鼻からは息を吐くだけ、息を吸うのは口からだけ」を意識したり、あと個人的には耳栓を必ず着用します。
耳から入った水と鼻から入った水とで内耳や中耳の圧に異常が起こり、いわゆる「波酔い」を起こすことを経験的に知っているからです。

以上、少しでも参考になれば幸いです!(*´∀`*)

管理人のみ閲覧できます * by -

Re: * by RUMIOKAN
◆公開でコメントくださった方
コメントありがとうございます。
大変申し訳ないですが、私の独自の判断で公開は控えさせて頂きます。
公開しないでごめんなさい。
でも、おっしゃりたいことはわかります。

◆間違いをご指摘くださった方
ありがとうございました。
訂正しました。

管理人のみ閲覧できます * by -

管理人のみ閲覧できます * by -

参考までに * by まや
もう読んだことあるかも?だけど
スイム中の突然死についてよくまとまってる記事があったので
参考までに紹介しておきます。

http://www.uro-gyn.net/swim.html

専門は泌尿器の先生なんだけど、活動が多岐にわたっていて
トライアスロンも経験ありでマラソン大会のドクターランナー経験も多数。
「体育学の学会で優秀賞(2015)マラソン大会・トライアスロン大会での突然死の原因を究明したことで、ランニング学会から優秀発表賞を受賞しました。」
とのこと。
リンクフリーを確認できてないんですが
記事の紹介くらいは良いかと思って。

るみさんの判断で鍵コメにしてもらってもいいですよ。

レース中の死 * by mugigohan
最近の焼津のオープンウォーターで知人がなくなったばかりです。
普段から練習も積んでいて健康上何ら問題ない方が亡くなります。
これは運以外の何物ではないのかな、と思いました。
最終的には溺死ですが、年齢や水温と何か関係あるのかな、位にしか思えません。
競技として参加するのは寿命を縮めるだけなのかな、と私自身は感じています。

No title * by tk
この様な問題提起をして頂けるブログ、非常に有難いと思います。
初めてこのブログにコメントしたのもスイムの記事の時でした。
叔父が佐渡トライアスロンスイムで亡くなったのが私がトライアスロンを始めたきっかけですが、
今でも妻、両親の不安は払しょくできていません。

>ライフセイバーに、大丈夫かと声をかけられるということは、
>あなたの動きがおかしいということです。

正に仰る通りです。
自分を含め自覚てきている人はどれだけいるでしょうか。
続ける勇気より辞める勇気の方が立派ですね。
レースですのでスイムに限らず、バイクの落車、ランでの心筋梗塞など、
数え上げればキリがありませんが、少なくともこれらのリスクを最小化する
努力が必要ではないかと思います。
無事レースを終えて「あなた」を待っているみんなの元に帰るまでがレースですから。

No title * by さっくママ
参考になればと思いメールしました。何でも準備は大切ですね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150720-00010003-mocosuku-hlth&p=1

* by かずきち
私も結構前日に飲酒していた方なので反省です❗
トライアスロンはスイムもあり、スッゴいスピードで走るバイクもあるし、それらを終えてからの灼熱のRUNと、非日常のオンパレード。
それらに耐えられるだけの準備が出来てない人はやっちゃダメですよね。
しっかりと準備して、コンディション整えてレースに挑みたいと思います❗

No title * by zaki
まずは亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします・・・

トライアスロンに関する死亡事故のニュースを見るたびにやるせない思いを抱きます。

今回の事故の経緯は良く知りませんのでそれについてのコメントは控えます。

スイムはしっかり練習してからでなくてはレースに出るべきでないと思います。

私も、「50m泳げればなんとかなる」という記述を見て昨年初めてショートのレースにエントリーしました。
それからオーシャンスイムの練習会に出て自分の泳げなさを痛感しました。

練習会の最後に「150m沖のブイを往復しましょう」と言われて、泳ぎだしてみたものの50mしか泳力の無かった自分はブイの途中で息が上がってしまってリタイアしました。

足が付かない場所で息が上がってパニックになるという経験をしておいたおかげで、その日からプールに通って泳ぎこみました。

あの経験がなく、なんとかなるだろうでレースに出ていたら間違いなく溺れていました。

1500m泳ぐなら、プールでその距離を泳げないうちは出場してはいけないと思います。



事故は絶対にあってはいけないこと。
大会運営側も再発防止と言うことはしっかり考えていることと思いますが、それ以上に出場する側の心構えが大切ですね。



No title * by Tak
問題提起して頂きありがとうございます。Ironman Raleigh 70.3を無事フィニッシュできましたが、目安を見てうーん、出てはいけないレベルの42分/1.5kペースでした。精進しないと。

米国心臓外科医師によるトライアスロン死因のレポートがありましたので紹介します
この方も情報をシェアしたいと

致死率:
トライアスロン・米国USTA公認イベント(2003-2011年)より 17.5万人に1人
フルマラソン 10万人に1人
ハーフマラソン 130万に1人

トライアスロンの45件の死亡事故の内訳は以下、
トレーニング 1
観客 1(バイククラッシュ)
バイク・クラッシュ 5
非外傷 38 の内スイムは30、バイク3、ラン3、レース後2

スイム死因相関について、
• 初心者の問題ではなく、スイム能力の問題でもない
• 致死率は、
 近年増加してない、死者数はトライアスロンの参加率の増加と平行
 ウェットスーツを使用しない/使用するとは関係ない
 スイムスタートの種類(質量、波、タイムトライアル)には関係ない
 スタート方法と安全性は関係がない
 レースの長さとは関係ない

スイム死因は、典型的な溺死?や異常な医学的問題(脳卒中、発作、失神、IPE等)でなく
突然の不整脈と述べてます
詳細をもう少し知りたいところですが、先出の心不全と同じですね

英文
http://www.endurancecorner.com/Larry_Creswell/triathlon_death
グーグル先生の訳
https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&ie=UTF8&prev=_t&sl=en&tl=ja&u=http://www.endurancecorner.com/Larry_Creswell/triathlon_death

* by まなこ
皆生の閉会式の最初に黙祷があり、何ともいえない 想いでした。
こんなに死亡者の出るスポーツて ないですよね。
初レースは 脚のつく水深だったので 何度も立ちました。水深あったら溺れてたな、簡単に死ぬなと、恐い想いをしました。
初心者は蛇行するし 1500を何とか泳げるだけではダメですね。2000は泳げないと。痛感しました。
初心者の私、気を引き閉めて トレしていきます。
いつも有り難うございます。



Re: No title * by RUMIOKAN
◆Takさん
情報ありがとうございます。
興味深いですね。
しかし、仮に能力に相関関係がないとしても、しっかり準備をして出て欲しいものです。
また、スタート方法で危険性は下げられると思います。
ロングもウェーブスタートの方がいいのではないかと思います。

また、死亡に至った方だけでなく、一命は取り留めたけれども救助された人達の原因は
決して不整脈に限ったものではないと思います。
不整脈が原因と述べられると、その既往がない人の関心を下げてしまう・・・。


こうしてトライアスロン界全体の意識が高まって、
皆が話題にするといいですね。
まだ、一部の人だけが叫んでいる状況です。

Re: タイトルなし * by RUMIOKAN
◆まなこさん
今年はもう5人?トライアスロンだけではないけど・・・。
異常ですね。
初心者さんばかりではないですが。

私も、39分かかってた時には怖がっていた強度を、
今怖がらなくなっています。これはこれで怖いことです。
八田さんが言うように、トライアスロンのスイムはゆっくり泳ぐ技術構築が先。
心肺を上げて頑張って泳ぐ練習ばかりしないようにしないと。

管理人のみ閲覧できます * by -

Re: No title * by RUMIOKAN
◆秘密コメントさん
そうでしたか・・・さぞお心苦しかったこととお察しいたします。

事故に遭われた当事者や近親の方がご覧になったら
いい気分はしないであろうと悩みながらも、
今後悲しい事故が増えないようにと想いを込めて書かせて頂いております。

今年は耳には入ってきませんが、上級者のヒヤリ報告をよく見かけます。
私もずいぶんスイムが上達してきたので、慢心もあるかと思っています。
他人事と思わぬよう、毎レース気を引き締めて、
やるべきことをしっかりやって臨みたいです。

コメント









管理者にだけ表示を許可する

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015-07-20 * [ 編集 ]

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015-07-20 * [ 編集 ]

スイム事故原因
「心不全」とつくものが多いのですが、それは最終的な帰結で、その原因は様々だと思います。
意外と知られていないのが「錐体内出血」です。
トライアスロンでは、どんなに泳ぎの上手い人でもスタート直後などのバトルによって鼻から水を飲んだり、あるいは波のせいで息継ぎし損なって鼻から水が入ったりすることが有り得ますよね?
その水が耳管に入り込み、圧をもたらすことで錐体という場所に出血を起こし、結果平衡感覚を失って溺れるというものです。
対策としては、鼻に水が入って気分が悪くなったら躊躇せずブイやロープに捕まって休むこと。
これは失格にはならないはずです。
あと普段の練習でも「鼻からは息を吐くだけ、息を吸うのは口からだけ」を意識したり、あと個人的には耳栓を必ず着用します。
耳から入った水と鼻から入った水とで内耳や中耳の圧に異常が起こり、いわゆる「波酔い」を起こすことを経験的に知っているからです。

以上、少しでも参考になれば幸いです!(*´∀`*)
2015-07-20 * ゆぃ@宮古島 [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015-07-20 * [ 編集 ]

Re:
◆公開でコメントくださった方
コメントありがとうございます。
大変申し訳ないですが、私の独自の判断で公開は控えさせて頂きます。
公開しないでごめんなさい。
でも、おっしゃりたいことはわかります。

◆間違いをご指摘くださった方
ありがとうございました。
訂正しました。
2015-07-20 * RUMIOKAN [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015-07-20 * [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015-07-20 * [ 編集 ]

参考までに
もう読んだことあるかも?だけど
スイム中の突然死についてよくまとまってる記事があったので
参考までに紹介しておきます。

http://www.uro-gyn.net/swim.html

専門は泌尿器の先生なんだけど、活動が多岐にわたっていて
トライアスロンも経験ありでマラソン大会のドクターランナー経験も多数。
「体育学の学会で優秀賞(2015)マラソン大会・トライアスロン大会での突然死の原因を究明したことで、ランニング学会から優秀発表賞を受賞しました。」
とのこと。
リンクフリーを確認できてないんですが
記事の紹介くらいは良いかと思って。

るみさんの判断で鍵コメにしてもらってもいいですよ。
2015-07-20 * まや [ 編集 ]

レース中の死
最近の焼津のオープンウォーターで知人がなくなったばかりです。
普段から練習も積んでいて健康上何ら問題ない方が亡くなります。
これは運以外の何物ではないのかな、と思いました。
最終的には溺死ですが、年齢や水温と何か関係あるのかな、位にしか思えません。
競技として参加するのは寿命を縮めるだけなのかな、と私自身は感じています。
2015-07-20 * mugigohan [ 編集 ]

No title
この様な問題提起をして頂けるブログ、非常に有難いと思います。
初めてこのブログにコメントしたのもスイムの記事の時でした。
叔父が佐渡トライアスロンスイムで亡くなったのが私がトライアスロンを始めたきっかけですが、
今でも妻、両親の不安は払しょくできていません。

>ライフセイバーに、大丈夫かと声をかけられるということは、
>あなたの動きがおかしいということです。

正に仰る通りです。
自分を含め自覚てきている人はどれだけいるでしょうか。
続ける勇気より辞める勇気の方が立派ですね。
レースですのでスイムに限らず、バイクの落車、ランでの心筋梗塞など、
数え上げればキリがありませんが、少なくともこれらのリスクを最小化する
努力が必要ではないかと思います。
無事レースを終えて「あなた」を待っているみんなの元に帰るまでがレースですから。
2015-07-20 * tk [ 編集 ]

No title
参考になればと思いメールしました。何でも準備は大切ですね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150720-00010003-mocosuku-hlth&p=1
2015-07-21 * さっくママ [ 編集 ]

私も結構前日に飲酒していた方なので反省です❗
トライアスロンはスイムもあり、スッゴいスピードで走るバイクもあるし、それらを終えてからの灼熱のRUNと、非日常のオンパレード。
それらに耐えられるだけの準備が出来てない人はやっちゃダメですよね。
しっかりと準備して、コンディション整えてレースに挑みたいと思います❗
2015-07-21 * かずきち [ 編集 ]

No title
まずは亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします・・・

トライアスロンに関する死亡事故のニュースを見るたびにやるせない思いを抱きます。

今回の事故の経緯は良く知りませんのでそれについてのコメントは控えます。

スイムはしっかり練習してからでなくてはレースに出るべきでないと思います。

私も、「50m泳げればなんとかなる」という記述を見て昨年初めてショートのレースにエントリーしました。
それからオーシャンスイムの練習会に出て自分の泳げなさを痛感しました。

練習会の最後に「150m沖のブイを往復しましょう」と言われて、泳ぎだしてみたものの50mしか泳力の無かった自分はブイの途中で息が上がってしまってリタイアしました。

足が付かない場所で息が上がってパニックになるという経験をしておいたおかげで、その日からプールに通って泳ぎこみました。

あの経験がなく、なんとかなるだろうでレースに出ていたら間違いなく溺れていました。

1500m泳ぐなら、プールでその距離を泳げないうちは出場してはいけないと思います。



事故は絶対にあってはいけないこと。
大会運営側も再発防止と言うことはしっかり考えていることと思いますが、それ以上に出場する側の心構えが大切ですね。


2015-07-21 * zaki [ 編集 ]

No title
問題提起して頂きありがとうございます。Ironman Raleigh 70.3を無事フィニッシュできましたが、目安を見てうーん、出てはいけないレベルの42分/1.5kペースでした。精進しないと。

米国心臓外科医師によるトライアスロン死因のレポートがありましたので紹介します
この方も情報をシェアしたいと

致死率:
トライアスロン・米国USTA公認イベント(2003-2011年)より 17.5万人に1人
フルマラソン 10万人に1人
ハーフマラソン 130万に1人

トライアスロンの45件の死亡事故の内訳は以下、
トレーニング 1
観客 1(バイククラッシュ)
バイク・クラッシュ 5
非外傷 38 の内スイムは30、バイク3、ラン3、レース後2

スイム死因相関について、
• 初心者の問題ではなく、スイム能力の問題でもない
• 致死率は、
 近年増加してない、死者数はトライアスロンの参加率の増加と平行
 ウェットスーツを使用しない/使用するとは関係ない
 スイムスタートの種類(質量、波、タイムトライアル)には関係ない
 スタート方法と安全性は関係がない
 レースの長さとは関係ない

スイム死因は、典型的な溺死?や異常な医学的問題(脳卒中、発作、失神、IPE等)でなく
突然の不整脈と述べてます
詳細をもう少し知りたいところですが、先出の心不全と同じですね

英文
http://www.endurancecorner.com/Larry_Creswell/triathlon_death
グーグル先生の訳
https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&ie=UTF8&prev=_t&sl=en&tl=ja&u=http://www.endurancecorner.com/Larry_Creswell/triathlon_death
2015-07-21 * Tak [ 編集 ]

皆生の閉会式の最初に黙祷があり、何ともいえない 想いでした。
こんなに死亡者の出るスポーツて ないですよね。
初レースは 脚のつく水深だったので 何度も立ちました。水深あったら溺れてたな、簡単に死ぬなと、恐い想いをしました。
初心者は蛇行するし 1500を何とか泳げるだけではダメですね。2000は泳げないと。痛感しました。
初心者の私、気を引き閉めて トレしていきます。
いつも有り難うございます。


2015-07-22 * まなこ [ 編集 ]

Re: No title
◆Takさん
情報ありがとうございます。
興味深いですね。
しかし、仮に能力に相関関係がないとしても、しっかり準備をして出て欲しいものです。
また、スタート方法で危険性は下げられると思います。
ロングもウェーブスタートの方がいいのではないかと思います。

また、死亡に至った方だけでなく、一命は取り留めたけれども救助された人達の原因は
決して不整脈に限ったものではないと思います。
不整脈が原因と述べられると、その既往がない人の関心を下げてしまう・・・。


こうしてトライアスロン界全体の意識が高まって、
皆が話題にするといいですね。
まだ、一部の人だけが叫んでいる状況です。
2015-07-22 * RUMIOKAN [ 編集 ]

Re: タイトルなし
◆まなこさん
今年はもう5人?トライアスロンだけではないけど・・・。
異常ですね。
初心者さんばかりではないですが。

私も、39分かかってた時には怖がっていた強度を、
今怖がらなくなっています。これはこれで怖いことです。
八田さんが言うように、トライアスロンのスイムはゆっくり泳ぐ技術構築が先。
心肺を上げて頑張って泳ぐ練習ばかりしないようにしないと。
2015-07-22 * RUMIOKAN [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016-07-18 * [ 編集 ]

Re: No title
◆秘密コメントさん
そうでしたか・・・さぞお心苦しかったこととお察しいたします。

事故に遭われた当事者や近親の方がご覧になったら
いい気分はしないであろうと悩みながらも、
今後悲しい事故が増えないようにと想いを込めて書かせて頂いております。

今年は耳には入ってきませんが、上級者のヒヤリ報告をよく見かけます。
私もずいぶんスイムが上達してきたので、慢心もあるかと思っています。
他人事と思わぬよう、毎レース気を引き締めて、
やるべきことをしっかりやって臨みたいです。
2016-07-19 * RUMIOKAN [ 編集 ]