今日やった実験について勉強してみた(1)

今日大阪体育大学で参加させてもらった実験、
本来ならやる前に勉強しておきたかったんですが、
ちょっと時間が取れずできませんでした。

でもせっかくデータも頂けるようなので、
遅ればせながらちゃんと勉強しておきました。

間違ってたら教えてください(笑)



今日やった実験は、
(1)運動中の呼気ガス測定
(2)運動中の血中乳酸値測定
(3)最大酸素摂取量の測定

です。

まずは(1)から。


人間は酸素を吸って、二酸化炭素を吐きます。
O2を吸って、CO2を吐く。

糖だけがエネルギーになる時は、

C6H12O6+6O2 → 6CO2+6H2O

となり、酸素と二酸化炭素は1:1になるそうです。
交換比率は1.0。



これに対し、脂肪だけがエネルギーになる時は、

C55H104O6+78O2 → 55CO2+52H2O

となり、交換比率は約0.7になります。



これを利用して、呼気ガス内の成分測定をすることで、
糖と脂肪のどちらをどれくらいエネルギーとして使っているか、の
測定ができるわけです。ね。


で、ちょっとデータは撮って来なかったんですが、
私の安静時の数値は0.75とかでした。ほぼ脂肪。

運動し始めてもすぐには上がらず、1分くらいしてから上昇。
キロ7分半、心拍数にして120くらいで運動強度55%程度の低負荷で
0.80-0.85くらいの数値が並んでました。

えっと、これは計算方法が分かんないんだけど、
0.7と1.0の中間が0.85なんで、超単純に糖と脂肪半々って言っていい?(笑)
たぶんダメなんだろうけど(笑)

で、最大酸素摂取量を計測し始めて運動強度が上がっていくと、
数値がどんどん上がって、0.9、1.0、1.0を超える数値も(ありえる?)。
運動強度が上がると、脂肪ではなく糖を使う、というのがよく分かりました。



で、運動前にクエン酸を摂取すると、その数値はどう変わるか、という
実験をしてきたわけです。
またそれは石橋さんのFB投稿でご覧になって下さい。
数値は下がっていたと思います。



あー、知恵熱出そう(笑)


私は研究者ではないので、(こういうことを知るのは大好きだけどw)、
検査値そのものより、

0.85だったら60分でどれだけの脂肪を使ったのか、とか、
(ダイエッター的観点)
0.90が0.85になったら60分でどれだけの糖消費量の差があるのか、とか、
(持久系アスリート的観点)
そういう具体的な数値に興味があるので、

引き続き勉強したり調べたり教えていただいたりして、
ダイエットやレースに役立つ内容にまとめていきたいと思います(^o^)



慣れないことして疲れたので(あたくし超文系)
続きはまた今度・・・オヤスミナサイですzzz



応援してくれたら頭から煙出しながら頑張ります・・・w

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