最大酸素摂取量について勉強しました

前回(今日やった実験について勉強してみた(1))の続きです。

タイトルに統一性がないのはいつか直します(笑)

血中乳酸値についてはパスw
昨日は低負荷の運動しかしなかったので、
1.5とかその辺のまま、あんまり変化なかった。


今回は最大酸素摂取量について、理解しておきたいと思います。

あんまり記述の正確性は追求していないので、
その辺はご容赦下さい(笑)


最大酸素摂取量とは、その名の通り、取り込める酸素量の最大値を表します。

昨日はキロ5分から始めて速度や傾斜を上げて負荷を上げていきました。
負荷が上がれば必要なエネルギーが増え、必要な酸素量が上がりますので、
酸素の摂取量も増えていきます。
運動強度を上げていっても酸素摂取量が変化しなくなった時が
その人の最大酸素摂取量ということになります。

なお、その際、昨日書いた呼吸交換比は1.1以上になるようです。
取り込んだ酸素に対して吐く二酸化炭素が多くなってしまい
酸素は足らない状態になってしまうってことね。
ん?その場合の二酸化炭素はどこから持って来るのかしら(笑)



最大酸素摂取量が多いということは、
多くの酸素を取り込んで、多くのエネルギーを産み出せるということ。


最大酸素摂取量が30と50でどう違うか計算してみます。
30は40代一般女性の基準値、50はフルマラソンで3:40くらいです。
どちらも50kgとします。

1分間に1kgあたり30mL・50mLですから、
50kgで1500mL・2500mLとなります。1.5L・2.5Lですね。

酸素1Lあたり、糖質をエネルギーとすれば5.5kcal、
脂質をエネルギーとすれば4.7kcalのエネルギーを産み出せるのですが、
だいたい両方を使うので大まかに5kcalとします。

最大酸素摂取量が30の人は、1分間で最大7.5kcal、
50の人は12.5kcalのエネルギーを算出できるということになります。

(いきなり正確性に差がある数値ですいませんが、)
1kgあたり1km走るとだいたい1kcalとすると、
30の人は1分で最大150m(キロ6分40秒)、
50の人は1分で最大250m(キロ4分)走れるという計算になります。
計算は、ですが(笑)


実際は最大酸素摂取量での運動は長くはできないのですが、
同じ75%強度(フルマラソンに適す程度)での運動だと、
30の人はキロ8分56秒で6時間15分、
50の人はキロ5分18秒で3時間43分、
という予測になるわけです。


私は今回53くらいと出ましたので、
その酸素摂取能力を最大に活かす走りができれば、
フルマラソンは、75%で走れば3時間38分、
80%で走れば3時間24分で走れるはずですよ、と。

なので、3時間53分でしか走れてないのは、
・技術的に未熟であり
・筋力の鍛錬が足らず
・実は走れるのに走れないと簡単に諦めて
いるということになりますかwww


ヤブヘビってやつですかそうですか(笑)


はい、分かりました(笑)



えーと、なお、最大酸素摂取量を向上させるには、
ジョギング程度の軽い運動で筋肉の毛細血管密度や
ミトコンドリアの発達を促すのがよいとされる他、
インターバルなどの強い運動も効果が認められるとのこと。

逆に2週間練習を休むと低下し始め、
3週間の完全休養(入院)で3割下がるそうです。

喫煙によっても下がりますので、
タバコを吸う人はトレーニング効果を消してしまっているということになります。



だいたいこんなところでしょうか?

最大酸素摂取量がいくつならどれくらいで走れるはず、というデータはよく見るのですが、
どういう計算でそうなるのかを知りたかったので計算してみました。
だいたい数字は合ってるから大きく間違ってはないかな?


ここまで辛抱して読んでくださった方、ありがとうございました(笑)


今日も知恵熱(笑)
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