短いLTインターバルで技術練習

今朝のトレーニング、
5:00起き、起床時心拍45、5:40スタート。

お、起床時心拍低い~。
日曜頑張った時は月曜休んでも火曜の朝まだダメなんですけど
先週日曜はバイクもランも楽だったからな~。

逆に言うと、あの程度の強度にしないと1日では抜けないのね。
日曜頑張る時は火曜日もゆるい内容で組んでおこう。



ラン:45分、LTインターバル。
アップ2km、LTペースで500m+イージー200mを6セット、ダウン10分。


先週スイムでLTペースの短いインターバル(100m*10)をやったら
その後レースペースがとっても楽になったので
ランでもできないかと試してみました。

さすがにスイムと同じ1分半は短いかと500mで(約2分半)。
繋ぎ200m。


いい感じにしんどくなる前に終わりが来るので、
合計3km集中して走れました。
連続3kmだとそうはいきませんので(笑)




1分歩いて落ち着いて、自然に走ってみます。
5:15くらい。おおー、ほら、速くなるじゃん(笑)

さらにマラソンペースに落とすとだいぶ余裕があるように感じる。
ふーん、こりゃ即効性がありますね。


思うに、高強度インターバルやLT走とかと違って
心肺機能とかLT向上に働きかけるものではなく
技術面の改善効果があるんでしょうなーと思いました。

具体的には、肩甲骨を動かす筋肉とか、
腸腰筋を使っての足の振り出しとか、
「ちょっと速いペース」で使う筋肉や神経を刺激して、
かつ500mで休むから疲労がリセットされてまた上手く使える。
結果、走り続けるより上手く走れてる距離は長く、崩れない。

のが、その後レースペースで走っても動きを覚えてて
楽に走れるのかな、と思いました。
いつもより肩甲骨周りがだるかったから(笑)



スイムの場合は速いインターバルをやった後は
明らかに1ストロークの距離が伸びるので
それでペースを落とすと休める時間が増えてかなり楽になるけど

ランはそこまででもないな(笑)
そんなに飛んでる間休めないから(笑)



以前八田さんに教えてもらった変化走の効果ですね。

前はもっと速いペースでやってましたがLT走のペースでいいんだな。
あまり速く走ろうとすると力むしピッチも速くなるし走り方が違っちゃう^^;

ランならマラソンペースのマイナス30秒くらいで500m*5-6本
 (5:30/km→5:00/km)
スイムならロングペースのマイナス10秒くらいで100m*10本前後
 (1:42/100m→1:32/100m)
くらいで、できるだけピッチを変えない(速くしない)のがいいかな、と思いました。


疲労感も大きくないのでそんなに構えなくていいのが嬉しい(笑)

バイクでもやってみよっとー。



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ま、同じようには速くならんですけど^^;;;

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