脚を使わず走るってことが分かってきた

今朝のトレーニング、
5:20起き、起床時心拍47、5:40スタート。

久しぶりに夜更かししたら3度寝くらいしちゃった(笑)

息子が早く寝たもので、できるときに準備進めようと思って・・・
やりだしたら色々気になっちゃって・・・

プラダンの輸送箱取り出して組み立ててみたり・・・



そのまま入るかな~って確認してみたり・・・w



シートポスト抜かなくても入りそう(^^)
ステム緩めてハンドル倒すだけで入りますね。

自分のロードはそれでは入らないので、やっぱりだいぶ違うんだなぁ。


ああ、このKATANAちゃんとも五島が終わったらお別れだな。
短期間でよく馴染んでくれました。ありがとう(ヨシヨシサスリサスリ)

五島でご主人様と会えるからね(^ ^)




さて、今日のトレーニングに戻ってw

バイク30分、ラン30分、テンポ走。

バイク:3本ローラー、テンポよりちょい上くらい




うん、うまく走れた、うまく回せたと思う。
股関節から大きく回すと全然脚使わないんだなぁ。
いい位置に座れて重心も取れてると体幹を使えてるのがよく分かる。
脚が重くないのに速度は上がってるんだよね~。

これが本番でもできるかな~(笑)


ラン:マラソンペース走、よりちょい速くらい

心拍数は高かったけど、身体は楽だったから良しとする。




ランもうまく走れたなあ。

なんか腑に落ちたというか、ああ、こういうことだったんだなあって。

この半年間で、
西内プロの動画講座とフォームチェックを受けたり、
たのくるさんにフォームを見てもらって改善点を指摘してもらったり、
オークさんにコメントで詳しく解説してもらったりして、
ランフォームや走り方の改善をしてきたんだけど、

全てはこの、脚を使わず楽に前に進む、ってことにつながっていたんだなあ、と。

肩甲骨を動かして骨盤を連動させることで脚の初動を助け楽に出し、
前に出すことなくストンと手前に落とす。
身体は前傾でそのまま前に進み続け(ここまだ苦手ポイント)、
脚は腸腰筋の伸長により後ろに伸びストライドが伸びる。
足が自然に離れたら軽く巻き上げて(ここまでできてないポイントw)、
振り子を短くすることで速く前に振りだせる。

上半身はリラックスして、
肩甲骨の動きを骨盤に伝えるために身体はローリングしない。
体幹の伸び縮みの力を使ってバネのように前に伸びるために
腹筋と胸郭の動きを使う(ここまだ難しいなーと思ってるポイント)。

というようなことを、

ふんっ♪ふんっ♪ふんっ♪ふんっ♪

とリズムよく走りながら考えてました(笑)


気持ちよかった(^^)



問題は、それまで8時間以上運動してきた身体で
それが再現できるのかってことよなぁ・・・・。

ここ最近、「朝低血糖状態じゃなければ身体はこんなに動くのね」
っていうのを実感していて、
本番は逆に身体から糖が抜けきった状態でスタートするでしょ。
まあ低血糖状態にはならないようにバイクでコントロールするつもりだけど
筋グリコーゲンはもう、カッスカスでしょw

働けグルカゴン!で筋肉や脂肪から糖を生み出して動いてくれるんだろうけど
こんなに軽快には走れないよなあ(笑)


ま、なるようになるか(笑)

準備進めよう、準備(笑)



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レース前はほんと何やっても不安が出てきますなwww
我ながら「でもでもだってちゃん」になってて笑えるw

最後は「やることやってきたんだからなるようになるさ」ですよね(^^)
不安を塗りつぶすくらいしっかり準備しときます(^^)
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