海で速くなるには、綺麗な泳ぎだけではだめだった

夕方スイム。

昨日と同じメニュー。

アップ 100*3(間ストレッチ)
けのび&フォーム 25*4
ダッシュ&イージー 50*4
メイン 50*5*4(1:00、4本目1:30)
ダウン 200
1800m



メインも同じく48-45-43-40と上げて
最後セットだけ6キック。

でも、昨日は最後までもったのに今日は持たなかった。
最後腕がパンパンになって終了。
2日連続は宜しくないらしい。

でも2日連続だからここまで追い込めたとも言う。
最後は久しぶりに天を仰ぎました(笑)


ま、普通に考えれば、2日は続けず、
1回の追い込み具合を上げた方がいいかな?
60サイクルを守るか、もう1セットやるかして、
翌日はイージー。


いろいろやってみよう。
一回100でもこのスピードでやってみたい。



さて、表題の件。

八田さんのこちらの記事にトラックバック的に書いてみたいと思います。

【OWSクロール】 トップトライアスリートの泳ぎは意外と雑 ~Daniela Ryf編


八田さんのFBのエントリーにもコメントさせてもらったんですが、

私、去年と今年でプールでの速さは変わってないんです。
むしろ遅くなってます。

でも、五島のスイムパートを6分30秒短縮しました。
(70分59秒→64分32秒)

海で通用する泳ぎに変えたから、だと思います。



去年までは、とにかく抵抗を減らすことに注力し、
高いボディポジション、ストリームライン、
無駄な動きのない静かで丁寧な泳ぎを心がけていました。
プールではとにかくそれが速く楽に泳げたし、
疲れずいつまでも泳げた。

でもそれは海では、というより多くの人が泳ぐ環境では通用しませんでした。
だから本番のタイムも目標には遠く及ばなかった。
(去年も目標は68分でした。)


去年の秋頃にハルさんに泳ぎを見てもらう機会があり、
アドバイスを頂いて泳ぎが大きくなりました。

その後何回か通信指導をしてもらって(笑)
(メッセンジャーで分からないとこを聞いた)
肩甲骨の使い方を教えてもらいました。

その後ブログにもお書きになってるので、
私だけが教えて貰った訳じゃないですよ?(笑)


そこから「体幹を使った泳ぎ」に変わっていくわけですが、
これが苦しかった!(笑)


体幹を使った泳ぎ、最初は楽じゃないんです。
綺麗で丁寧な泳ぎよりも抵抗が多いからだと思います。

使う筋肉が変わって、そこの筋力と柔軟性が不足しているのも理由でしょう。

3ヶ月はゆうに苦しみました!(笑)
あんまり書いてなかったですけど!(笑)


途中、スマートコーチでヒントを得たり、
高効率動作レッスンで直接西内さんに指導を受けたりして
少しづつ泳ぎを修正してきました。

それでもやっぱり、去年出した1000m16分切りは出来なかった。



でも、本番で結果は出ました。

プールで速くても、本番通用する泳ぎをしてなければ、
意味がないと思いました。
特に、体が小さくパワーがない女性は。



だからと言って、ストリームラインやボディポジションを軽視していいとは思わないのです。
浮き方が分かっているから沈めることができるし、
体幹を使って大きなパワーを発揮しても、
手足がバラけていたら無駄に使われてしまう。


なので、けのびやフォーミングはやはり必要な練習で、
抵抗を減らそうというのは常に意識しています。
でも、以前ほど練習で「楽に泳ぐ」ことを求めなくなりました。
負荷がかかって鍛えられている、と思っています。


いろんなアプローチがあると思いますが、
どうしても浮き方が分からない、身につかない、と言う人は

西内プロの高効率動作レッスンや、
八田さん(三浦さん)のレッスンを受けて、
体幹を使った泳ぎをまず身につけてから、

余計な抵抗を減らしていくというのもありかな、と思います。



子どもの頃スイミングは平泳ぎの途中で止め、
30歳を超えてから20年振りに泳ぎ、

5年で1500m38分から3800m64分まで縮めたオカンからの

ドヤ顔の記事でした(笑)


改めてハルさんと西内プロに感謝です(*´ω`人)


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結果が出たから書けるんやでえええ(笑)
来年も短縮できるように頑張りますううう!

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