泳いでるより考えている時間が長い(笑)

夕方スイム。

今日は疲労がタップリ!!
通勤の自転車もまともに漕げず、坂が上がれん(^◇^;)

こりゃ負荷をかけてる場合じゃない、
ってか、かけられないw
ので、完全技術練習だけ研究だけの日にしました。


アップ 100*3(クロール、背泳ぎ、クロール)
キック 50*4(ドルフィン、バタ足 交互)
ドリル 50*10
メイン 50*10*2(1'00)
ダウン 200
2200m




昨日のスイムの練習日記で、
「ちょうどいいピッチがあるんだな」って気付いたと書いたら、

ハルさんからアドバイス、ってか解答をもらってしまいました(笑)

ピッチが遅いということは減速局面も長いわけで、
減速してしまってからの再加速が重いのだと。
ピッチを落とした泳ぎにしたければ、もっと減速しない技術に
気を配らなければいけないとのことでした。

これですね、これ!!!
加速する技術と減速しない技術


あああー、またも「そういうことか!!!」ですよ(笑)
何回めですか!!(笑)
なんて教科書を読み取れない弟子なんだ!!(笑)


その解答で、半年以上苦しんでいた「うねりのある泳ぎが重くてしんどい」の
理由がやっとわかりました。
うねるから抵抗が増えてしんどいんやな、と思っていたので、
筋力のない自分には合わないのかと諦めたこともあったのです。

そうではなく、うねる動きによってしっかり減速してしまうから
そこからの再加速が重くてしんどかったんやー!!



その改善は、抵抗を減らし減速しない技術を磨くか、
減速しきらない程度にピッチを上げる、ことですかね。

前者はもちろんゴリゴリ研究を続けて練習していきますが、
昨日せっかくピッチを上げると楽と気がついたので、
今日のところはちょうどいいピッチはどこかを探ってみることにしました。


50*10*2は、いつもピッチより明らかに速く、
グライドタイムも一呼吸程度。
腰を入れる、も、沈めて休むのではなくて、
早いピッチに合わせて少し早い動作にしつつ、
膝を曲げて強く打ち下ろすのだけは忘れず。
早い動きなのでタイミングを合わせるのが難しかったけど、
後半はなんとなくコツがわかってきた。


驚きなのはそのタイムと体感強度。
20本中、15本以上は43秒で戻ったと思う。

それでいて、心拍は最高144でめちゃくちゃ低い。
1'00サークルとゆっくり休んだにしても、
上がらなすぎてビックリ。
いっさいハアハアなし。


減速してなければ、加速するときにこんなに力がいらないのか、と
本当にびっくりしました。

ただし、回転が早ければその分腕は疲れてくるので、
最後の方は水圧に負けて水を撫でてしまうときもあった。

これは、使い分けだなあ~。メリハリ?
ゆっくりストロークで腕を休めたり、
リズムよく速く回して減速しないうちにスイスイ進んだり。


もうちょっと研究して、ロングにちょうどいいピッチを見つけたいなあ。

あともちろん、減速しない技術も(^◇^;)



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そして毎日毎日2-3km程度でこれだけ文章を書くオカンよ!(笑)
泳いでる時間より、泳ぐ前に何をやるか考えてる時間と
泳いだあとにポイントを思い出してまとめる時間の方が
断然長いからね!!!(笑)

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読まれてなくてもいいです(^◇^;)

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コメント

No title
同じく、またも「そういうことか!!!」(゚ω゚;)!

今シーズン、レースで全くタイムが縮まらなかったです。練習では徐々にタイム上がってきてたのに。。。なんでかなぁ~って悩んでいました。

先日、妻が録ってくれた動画みて、ピッチの遅さにビックリしたところでしたが、ここに原因の一端があるかもしれませんね。私もプールで研究してみます。

いつも気付きを与えてくれて、ありがとうございます。(-ω-ゞ
Re: No title
◆baoさん
ねー、ほんと目から鱗がボロッボロ落ちますよね~(笑)

ロングにはゆっくりピッチ、って頭があるので、ここは疑わなかったんですが、
抵抗に気を遣っていてもピッチが遅ければどうしても減速してしまう。
そこからの再加速にはどうしてもパワーを使うので、
こんなにゆっくり大きく泳いでいるのにしんどいなんておかしいな~、ってことになるわけですね~。

ただ、どうしても動作は荒くなりがちなので、ちょうどいい兼ね合いってところを見つけないといけないですね。
お互い頑張りましょう!

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