トレ要素の因数分解、やってみた。

午後から息子の友達が来て勝手に遊んでくれたので、
たっぷり考え事ができた(^-^)


でもパソコンは奪われたので手書きだ(笑)


八田さんがFBで投稿してた、
「トレーニング要素の因数分解」

トレーニング要素に分けて、
自分は何を鍛えるべきなのかを把握し、
そこに効くトレーニングをしなさいよと。

そしてそれはトライアスロン3種目において、
それぞれの種目で考えて×3の掛け算をしてはいけない。
共通する項目は重複してやる必要は無い(やるべきではない)。
そこでは足し算や掛け算ではなく、
因数分解をして割り算や引き算で組み立てるべきですよ。

ということを仰ってます。


いつもいつも頭ガツーンとやられます\(^o^)/
ありがとう八田さん。

そんな八田さんのトレーニング哲学、運動哲学が詰まった寄稿が掲載された誌、
「渥美半島の風」はこちらから購入できます。

これも絶対頭ガツンとやられます。
トライアスロンのみならず、考えてトレーニングしている人は必読ですよ。


で、考えてみました。自分なりに。

手書きで(笑)しかもエンピツ(笑)



トレーニング要素を、
・持久力(全身持久力)
・筋力(筋持久力)
・スピード(スキル)
に分ける。これはジョーフリール先生著書より。

うち、全身持久力は言わば心肺機能であるから、3種目で共通と言える。
しかし適応度には差があると思われ、より全身を使うスイムが鍛えやすいように思う。
次にラン、最後にバイクか。

しかし方法には低負荷長時間と心肺高負荷と両方のアプローチがあり、
後者では故障リスクからランとバイクは入れ替わるかも。



筋力筋持久力については、
・体幹部(他に表現思いつかずw)
・上半身(他に表現、以下略)
・下半身(他、以下略)

うーん、表現が稚拙(笑)
なのは分かってるので汲み取ってください(^_^;

体幹部の筋力については3種目ともで鍛えることができるが、
これも鍛えやすさはあるだろう。
泳ぎ方、泳ぐ場所、走る場所、乗る場所などで変わるとも思う。

上半身下半身としか言葉を思いつかずお恥ずかしいけど、
スイムで上半身、バイクランで下半身の筋力・筋持久力を鍛える。
ここについてはバイクとランはある部分共通して鍛えることは出来ると思う。
できないのは耐着地衝撃か。


スピード、スキル。
具体的には、速く走る泳ぐための筋肉や神経の動作方法の鍛錬。
これは各種目に独自のもので、共通して鍛えることはできない。



と言うふうに、分けました。



そしてそれぞれをブロック分け。
自分ならこうする、と分けてみた。



私はスイムがまあ得意なのでLSDも簡単に出来るけど、
スイムが苦手なら変わってくるかも。
ランのクロカン走は全身持久力にも筋持久力にも働くと思う。
下腿の筋持久力は主にバイクで鍛えることにする。


スケジューリングもしてみたり。
それぞれの回復時間も考慮。




シーズン、オフシーズンも基本的には同じ考えでいけると思う。




てな感じになりました!!

八田せんせい!お時間ある時にチェック入れてください!!!(笑)



さ、では今からシーズン打ち上げです!!
五島料理の店で、お魚たっぷりたべてきまーす!!


ブログランキングに参加しております。
こういうの考えるの好きだー!(笑)
しかし今までこういう考え方はしたことがなかった。
ほんとに八田さんに感謝と尊敬の念を抱いています。

あとは実行!そして結果を、出す!
頑張ります。

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