維持・回復のためのトレーニング

昨日のスイム。

木曜以来ナカ4日&なんとか疲労を抜きたいので、
筋肉を動かすことだけに集中してイージーとフォーミングのみ。

アップ 100*3
キック 50*4(軽めに)
プル  50*6
フォーム 100*2
メイン 50*5*4(1’00)
ダウン 200
計2200

メインはイージー(’50)→フォーム('47-'48)→いつものペース('45)→フォーム
3段目ですでに腕肩の重さを感じたので4段目は上げませんでした。

やっぱり心拍も少し高め。この内容なら145を超えることはないのですが~(^^;

20161115swim.jpg


まあ、疲労を積むことなく、スイムの筋肉を動かして維持した、という練習でした。
スイムに関しては「トレーニング」ができなくても絶対にこういう練習はすべきで
こういうつなぎの維持練習を含めた練習頻度が効いてくるのだろうなあと思います。
脚の疲労も抜けるしね~。

リカバリータイムは54時間から11時間経過の43時間スタート、終了時41時間でした。
経過1時間、疲労減少効果1時間、ってところのようです。ガーミン判定ではw


(TrainingPeaksネタ)
この練習のTSSは27.4と判定されました(笑)ウォーキングかっ(笑)
ただしスイムのTSS計算は非常に疑わしいですw
心拍も取ってこないしな~。
ガーミン付けてペースも測定しないと本来の機能は発揮できそうにないですね。
日本のスイム環境ではちと厳しいですな。




今朝のトレーニング、5時半起き、6時スタート。
バイク(3本ローラー)40分。

こちらも低負荷練習。
アップ10分、高ケイデンス20分、重いギアでゆっくり5分、ダウン5分、というところ。

20161116bike.png


心なしか以前より脚が回らなくなったような(^^;;
クランク変えたせいとかではなく、それ以前から感じてたんですけどね。

このところ鈴鹿に向けてちょっと重めケイデンス低めになっていたので
トライアスロンシーズンに向けてまた回転数を上げていきたいところです。


回復走のつもりではなかったのでゾーン2がメイン。
リカバリータイムは41時間から11時間経過の30時間スタート、終了時37時間。
ノートレにしておけばこの7時間は積まずに回復は早まるのでしょうが
やはり軽く脚は動かしておかないと筋力も柔軟性も持久力も維持できない。
まさにつなぎの練習ですね~。

高負荷ばっかりやってないでちゃんとこういうつなぎを挟まないとですね。

(TrainingPeaksネタ)
このトレーニングのTSSは24.8。どイージー判定(笑)
バイクはパワーメーターが付いている場合はパワー判定のようなので
(ついてなければ心拍)今日みたいな100Wちょいの技術系練習は
ほぼ積んでないと判定されるのでしょうね。

それでもCTLは0.6ポイント上昇。休めば減少するので
こういうつなぎの練習で運動を継続することも体力(CTL)向上に役立つと判定されているようです。

おもしろーいw
トレーニングする度に経験値やレベルやHPや武器の鍛錬度が上がったり下がったり。
RPGみたいですね(笑)ゲーム性があるなあ。
よし、決めた。有料版を買おう(笑)

どこまで信頼できるか分からないけど、こういう練習をすれば体力や疲労がこう変化するというのが
数字で見えるというのはめちゃくちゃ面白いです。
データと日記を繋ぎ合わせて自分のメニューにすれば財産になるなあ(^^)



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だよな~トライアスリートってこういうの好きだよね~(笑)
英語版バイブルの読解含めて解説がんばりまーす(^m^)
(1日10ページくらいしか読み進められてないけどwww)

数日英語に触れてるだけでちょっと英語力が上がってきたような気がするオカンに
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