「自信の無さ」は克服すべき弱点

今朝のトレーニング、バイク30分イージー。

月曜は完全休養の日ですが、
昨日は結局ノートレだったので今日少しだけ乗っておきました。

トレーニングの目的は「次のポイント練習のために疲労を抜く」
適した強度と時間は「AeT以下でとにかく緩く」「短く」です。

TSS23.1、トレーニングにすら当たらない!(笑)OK!(笑)

20161128072819087.jpg

うっかりしてて途中でパワーメーターのサイコンの充電が切れてしまったんですが
ちゃんと心拍で計算してくれてました。そういう場合は「hrTSS」となって区別されてる。
かしこいなーこのアプリ。

20161128072744709.jpg

ってことでパワーメーターなくても使えます。TrainingPaeks。
でもフリール先生はパワーメーターを「中古でもいいから絶対買いなさい」って言ってます(笑)
ホイール買うよりパワーメーター!だって~。



さて、昨日日曜参観で講演会があって、子供の良いところを褒めましょう伸ばしてあげましょうと
いうお話がありました。そして自分自身も褒めて自信を持ちましょうと。

夕飯の時にその話をしていて、息子は自分でどんなところがすごいと思っているの?と聞くと

「え~僕はそんなに凄いとこないよ~」とモジモジしながらも、

記憶力が良く、賢くて、体力があり、友達が多く、よく考えて、状況が読めて、集中力があり、
クロールが上手で、走るときはペース配分ができて、面白い。
そしてそんな自分が好き、だそうですwwww

非常に自己評価が高いことがよくわかりました(笑)

愛されて育つと自己評価は高くなるとどこかで読んだことがあるので
まあうちはここまでうまくこれているかなと(^^)



時を同じくして、
トレーニングの準備に向けてテキストを読んでいるのですが、
今日読んだところがシーズンの目標設定であったりスタート時の自己評価のところで。
そこでは自分のメンタルスキルについての評価テストがあるんです。

例えば、自分の可能性を信じているとか、ハードなレースでもうまくできる自信があるとか
長いレースでも集中し続けることができるとか、
30個の質問に自分で点数をつけて項目別に合計点数を出すと
自分のメンタルがどこが強くてどこが弱いのか分かると言うテストです。


このテキストを買った時にもやったのですが毎シーズンやりましょうと書いてあったので改めてやってみました。

すると、モチベーションやイメージ力は5点中4点で高いのですが
意識をする習慣や集中力が平均の3点、

そして「自信」に至っては2点。低い評価でした。


あ、うん、そうね、そう。私、自信は無いのです(笑)
自分のことは好きだけど、常に自信がない(笑)
褒めてもらっても「私なんてたいしたことないレベルだし・・・」ってのが常にある。


何か思わぬことが起こった時に対処できる自信がないから、
毎回あれほどに準備をしてシミュレーションするのです(笑)

それでもそれなりの成果出せているし、性格だから仕方がないのかなと思ってたんですが
この本によれば自信のなさはレースの大事な局面で気持ちが負ける原因となるから
克服すべきウイークポイントだと。
自信を構築することは日々の習慣や努力でできることなので
それについても取り入れてみようかなと思うのでした。

具体的には、寝る前にその日のトレーニングを思い返して
うまくできたことを思い出し記憶に刻み込む事だそうです。
布団の中での「よかった探し」、習慣化してみようかなと思います(笑)


今日よかったのは、、、
・目的を意識して低い強度で短い時間の練習ができた
・ケイデンスを抑えてペダリングに集中し、ペダリング効率40%以上をキープできた
かな。
まあそれを思い出すのは寝る前で、練習日記には課題を書くべきだと思いますが(笑)



ブログランキングに参加しております~。
自信が持てない方は、お布団の中での「今日の良かった探し」やりましょう(^^)

大丈夫!オカンは強い!頑張ってる!と
子供を褒めるようにオカン応援のクリックをお願いします(笑)
↓↓↓
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
関連記事

コメント


管理者のみに表示