入水方向が中央に向く癖の改善は優先度が高いらしい

昨日夕方のスイム。

木曜日はスイムの予定は無いのですが、
リカバリー目的で30分だけと心に決めて泳いできました。

リカバリーなので心拍ゾーンは1、そしてスピードゾーンも1です。
私のスイムのスピードゾーン表では、ゾーン1 は100メートル当たり1分56秒以上。
ほぼ2分です。

しかし、自分が普通に泳ぐペース(だいたい1’35ペース)より20%以上遅いペースってのは
なかなか泳げるもんじゃないです(^^;

推進力がなくなって進みが止まってしまうと気持ち悪いので、
ついかいてしまうのです。すると進んじゃう。
伸びている時間が超長ければ2分ペースにできるけど、
筋肉動かさないと解れないしなあ。。。。


ってことで、ドリルにしました。全部(笑)


例のバイブルのスキルの項にあった、スイムのスキルトレーニングの一つ、
directionの改善ドリル、「ペンギンドリル」を延々1500mやってきました。
入水の手が中央に向いてしまうのを改善するドリルです。

やり方は単純、
ペンギンみたいに外に入れて伸ばすだけ。肩より広く。
(trying to put your hands and arms into the water much more widely apart than your shoulder.)

ってペンギンが泳いでるのちゃんと見たことないからイメージできんのだけどw


たまに前(入水の手)を見て内に入ってないか確認したり、
誰も泳いでないときは目をつぶってまっすぐ進んでるかやってみたり
ひたすら入水の手の改善だけを延々30分(笑)

ちゃんと100m2分ペースでしたよ(^o^)


心拍ゾーンももちろん1。1未満が8分くらいあるなw



リカバリー効果はどうかというと、
腕肩は相当解れました!
ただ回した感じなので、柔軟体操程度になったようです。

脚も朝ランの張りがちょっと出てきてたのが楽になったし、
効果ありじゃないかな~?


ドリル効果もさすがに延々やっただけあって、
最後の方にはかなり手が広がってきました。
ラスト200mくらいは自然に泳いでみたんですが、
多分前よりは真っ直ぐ入水して伸ばせてたんじゃないかな?

いつでもできるドリルなので、今後もアップに100mくらいやろうと思います。
なんせバイブルにはこの「direction(方向、真っすぐ入水する)」が
「正すべきたった4つのスキル」の2つめに上がっているのです。

ちなみに1つめは「posture(姿勢、フォーム)」です。
だいたい100m1:45以上かかる人はこれができてないと思う。
これができればどんな固くて柔軟性のない肩甲骨であっても進むもん。。。

詳しくは買って読んで下さい(^^;
スキルの項は要約ができないのでほぼ丸々の翻訳になってしまい、
さすがに抵抗があるのでできません(^^;



Time  : 31分
Distance : 1500m
AvPace : 2:04/100m
sTSS  : 21.8
IF    : 0.75

さすがに30分泳ぐと20TSSはいっちゃうな~。
リカバリー目的なら20分くらいでやめとくのがベストかな。


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シーズン頭には徹底的に技術を改善する曜日を設けて
徐々にウォーミングアップに組み込むようにしていくといいようです。
3種目ともそんな時間を作れないか計画してみようっと。

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