パワーがない人が身に付けたいスキル

5時半起床、起床時心拍48。

昨日3時間ローラーの後半90分終わった後はほんとヘロヘロで
こりゃ明日残るな~(^^;と思いましたが、

びっくりするほど何ともなし。
筋肉痛も張りも疲労感も全然。

低負荷バイクでは多少時間が長くなっても筋肉疲労は残らないのね。
低負荷ランは残るよねwwwどんなに遅く走っても着地衝撃はあるもんね。


あのヘロヘロ感は、単に筋グリコーゲンの枯渇だったのか~。
直後にしっかり糖取って、寝てる間に再補充できたから今日はもう動けるのでしょう。
7時間寝たしね♪


それでも今日は休みますwwATL(疲労)が100を超えているww
リカバリータイム15時間に騙されちゃだめwww




でも早起きしてアサカツです(^^)


注文してたDHバーが届いたので、交換作業を行いました。



ああ、美しいカーボンの黒光りwwwww



なんというか、、、はっきり言って、エロい(笑)<なに想像したw


もともとついてたDHバーは、トライアスロン始めた年(5年前?)に
「私レベルでDHバーなんてものがいるかどうか分からん・・・」と
近くのショップで特価品で売られていたプロファイルのもの。
4000円くらいだったかな~?

エクステンションバーは変えたけど、それでもちゃんと5年働いてくれました。
DHポジションの威力を教えてくれたありがたい特価品でしたw

でも、そろそろ換えてもいいかもね、と思っていたので、
フィッティング受けてお勧めを教えてもらって購入したのです。




さすが!と思ったのがここ。エクステンションバーの先の形。



エアロスイッチのケーブルが収納できるようになってるのね。



今までのは外にケーブル出して途中の穴から入れてました。
これで断線のリスクが減りますね~。




DHバーの交換はなんてことない作業なのですが、問題はもう一つ。

今回、ステムの交換を勧められていたのです。
理由はこれ。



ヘッドセットとステムとの間が広すぎ。コラムスペーサーの入れすぎです。



ここが広すぎると、ダンシングの時にハンドルがぶれてしまい、
危険だしうまく力も伝わらないとのことでした。
ヘッドもガタつきやすくなるそうです。

ダンシング全然しないコースならいいんでしょうけど、
五島はダンシング多用するし、
普段から腰の負担を散らすために平地でもダンシングはするのです。

最長でも30mmが望ましい。ところ、40mmの広さがありました。


とは言え、10mm下げるだけではハンドルが10mm下がるので
ポジションに無理が出てしまいます。
角度のあるステムに交換して、ここを狭くしつつハンドルの高さを維持します。

単にステムをひっくり返すだけでいいのでは?と思ったのですが、
それだと近づき過ぎてしまうので、
同じ角度で長いステムか、角度のきついステムに交換、とのことでした。



たまたま手持ちのステムが同じ角度で長い物だったので、
一旦それをひっくり返して試すことに。
だいたいのハンドル高さをチェックして、スペーサーの高さを決めて、



あらら、、、ちょっと長すぎか~。


まあとりあえずやってみます。ざっとつけてヘッド固定。



コラムwwww確定したら絶対切らなきゃwww



できました。
ステムが上向きで見た目はかっこ悪いですが、んなことどーでもいいですw
コラムは切りたいけどもw



ただ、やっぱり少しステムが長いかも。
ハンドルの高さは同じに合わせましたが、10mm遠くなりました。
エクステンションバーは手前に縮めて一緒にできましたが、パッドも少し遠いかな。

あと、DHバーの構造の違いもあって、パッドが10mm近く高い。
まあパッド自体が新品で厚いってこともあるので、
ちょっと様子見かな。

肩甲骨が下げられるようになってきたらちょっと窮屈かもしんないな~。
ま、日々調整ですね(^^)




勉強になったのは、フレームはサイズが適合範囲ってだけじゃだめってこと。
そりゃいろんなところにスペーサーかませばなんとか乗れる形にはなるけど、
その分安定感が下がる。

完成車にそのまま乗れる人ばかりではないのでどこかしら調整はすると思うけど
果たしてそのパーツのままで大丈夫か?ってのは頭に置いとかないとね。
完成車だけどちゃんと測ってパーツ交換を提案してくれる自転車屋さんは
決して金儲けしたいからじゃないのです。

逆に、サイズ合ってないけど在庫売っちゃう適当な店もあるわけで
「これ型落ちで超お買い得です!お客さんなら乗れますよ!」は
疑ってかかりましょうとw

「いいバイクだけどブレーキだけイマイチなので交換を勧めます」みたいに
言ってくれるとありがたいですね。
ま、「え~分からないから乗ってから考えます~」って言っちゃうだろうけど^^;



あとね、ここ強く思ったんですけど・・・

ポジションというのは身体が変われば変わるので、
シーズン中でもちょこちょこ調整が必要。
特に私みたいなパワーがなくてバイクとのフィット感でパフォーマンスを上げようとしてるタイプの選手は。
(これ、女子はほぼそうだと思います。)


でも、1か月に1回フィッティング調整に行くってな時間も金もないので
ここは自分でやらないといけない。
そのためには、バイクの知識といじる能力がいるということですよね。
どうすればヘッドのガタを取れるか、分かってないとステムの高さ調整もできない。
(覚えたばっかりの癖にエラそうにwwwwwwww)

バイクと自分をフィットさせるためのスキルが必要だと思うのです。
知識、技術、あと違和感を感じる感性とか。

パワーがありゃそんなことどーでもいいんですよwwww
現に、チームの女子でpwr4オーバーの女子なんてウインドブレーカー着てますよwww

でも、そうじゃない人は、違うところの能力を磨いて闘わないと。
私がパワーがないのにバイク順位がそう低くない(もちろん女子でね)のは
ポジションを無視してないからだと思います。



女子でもバイクのこと知ってた方がいいと思いますよ、と言うのはそんな理由もあります。
少なくとも遠征必須のロングレースに出るなら、
今のバイクからハンドルとサドルを外しても元に戻せる自信を付けとくべきではないでしょうか(^^)
やってくれる素敵なダーリンが常に横にいるなら別ですが♪


ってなことでバイクの構造理解から始まっているバイクメンテ講座、
よろしければご覧ください(笑)
女子にもできる!バイクメンテ講座


そうそう、ショップに何か作業を依頼したら、ゼッタイ作業は見せてもらいましょう。
終わるまで店内うろうろ、なんてめちゃくちゃもったいないですよ!!!
最高の勉強機会です。

「スゴ~イ」ってつぶやいて店員さんをいい気にさせるのも忘れずに!

これも女子トライアスリートに必要なスキル!!(笑)




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