ロードバイク乗りの皆さん、読んで下さい

主に、ブログ村ロードバイクカテゴリから当ブログをご覧の皆さまへ。


私はトライアスロンがメインで普段ロードバイクと関係ないネタも多いので、
記事は飛ばし読みされてる方が多いと思いますが、

この記事だけは是非読んで頂きたいのです。




今月21日、とてつもなく悲しい事故がありました。

プロトライアスリートの小林大哲(こばやしひろあき)選手が、
宮崎県でロードバイクの練習中に、崖から転落してお亡くなりになりました。

cyclist
トライアスロン選手の小林大哲さんが転落死 バイク練習中、道路脇の崖下へ


24歳の若さ・・・・


私は、ご遺族の気持ちを思うと、苦しくて、
また、子を持つ親としても、苦しくて、
この悲しい事故のことを取り上げられずにいました。


しかし、彼が残した偉業と、
この事故から全ての自転車乗りが学ばなければいけないことを、
真剣に検証して伝えようとしている仲間がいる。

それを、広く伝えたいのです。


どうか、この2つの記事を読んでください。

そして、知ってください、忘れないで下さい。

下りは攻めてはいけない、ということを。


どのように下りを走るのか真剣に考えましょう。


※以下リンク先の画像をお借りしました。

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「八田益之公式:考えるトライアスロン」より。

追悼: プロトライアスリート小林大哲さん(享年24)が遺したもの ~ mourning triathlete Hiroaki Kobayahi

小林大哲選手事故現場のネット検証、そして競技自転車の「下り練習」について

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シェア、拡散、周知活動へのご協力も宜しくお願いします。
自転車仲間にも、伝えてください。

※当記事ではなく、リンク先の八田氏の記事をシェア願います。



どうぞ、宜しくお願い致します。



最後に、小林選手のご冥福をお祈りいたします。




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コメント

No title
本当に残念な事故ですね。
私も数年前の珠洲の大谷峠の下りで突っ込みすぎて曲がり切れずにガードレールに激突して飛び越えました。
幸い崖というよりは土の斜面だったので、転がり落ちただけでスタッフに助けられてレース復帰しましたが、レース終わって確認するとあちこち流血してヘルメットもバックり割れてました。ヘルメットがなかったらとぞっとしました。
その後はその部分はセーフティマットが設置されています。
エイジの選手で言えば、下りで危険を冒して攻めるよりも安全に下って、登りやほかの安全なセクションを頑張ればよいだけなんですよね。安全第一です。
下りは今でも好きですが、余裕ある範囲で楽しみましょう!
追悼
今回の2つの文章については、広く読んでいただくこと、無駄な事故を減らすことが、故人への供養ともなろうかと思います。
Re: No title
◆かずきちさん
そんなことがあったんですね。。。
ご無事でよかったです。

五島も危険な場所にはマットや畳でカバーしていて、
運営の皆さんもなんとか怪我人を出すまいと必死。
しかし選手一人ひとりが、安全を第一に考えて十分に減速していなければ
どんなに道を覆っても事故はおきてしまいますよね。

スイムの事故については不可避なケースもあるのでしょうが
バイクの事故は避けられますよね。集団で走らないトライアスロンは。

私は下りが苦手なので、相当見通しのいい下り以外はしっかり減速します。
Re: 追悼
◆八田さん
そうですね。
決して他人ごとではない。
ロードバイクに乗り、外に出て練習をする限り、常に事故と隣り合わせ。

Twitterで目にしてくれた人が、次々に「肝に銘じよう」と言ってくれています。
全身9ヶ所骨折
私はこの夏、エアロバーを握って走行中、走行方向と同じ向きの、つまり進行方向と水平な舗装の段差に車輪を取られ、そのまま進行方向に投げ出される形で落車。全身を9ヶ所骨折しました。
半年経った今も、日常生活と競技には戻れましたが、鎖骨はつながらず偽関節化して、肩甲骨は3センチずれたままです。
入院中何とかエアロバーにブレーキが通さないか調べまくり、今はサブフレーキ程度の効きしかありませんが、とりあえずエアロバーにブレーキをつけて走っています。
タイムをあげる気持ちはわかりますし、エアロバーにブレーキは補助輪みたいでダサい。ですが今使いながら思いますが、もし夏のあの段差に落ちた瞬間、今のブレーキがあれば私の骨折は半分以下だったでしょう。
競技者でエアロバーにブレーキをつけている人は極めて少数ですし、実際取り回しは悪いです。本ブレーキの効きが阻害されているとも思います。
でも今回のような事故を思うにつけ、また、自分の経験から言っても、とっさの時はその補助ブレーキが命を救うのです。
TTバイクやエアロバーをロードにつけている人は、どうかエアロバーにブレーキをつけてください。
もちろん下りを低速にというのは理想です。でもコンマ秒でも縮めたい人は、それこそ死んでもいいも思ってエアロ姿勢をとります。そういう人に低速でというのは馬の耳に念仏です。
であるなら、少なくとも練習車にはブレーキをつけてほしい。
今回の事故の車両がどうだったかはわかりませんが、この文章を読んでいる人でTTやエアロバーを補助ブレーキ無しで走っている人のうち1人でもいいので、どうかブレーキをつけてください。
その方が安全に、結果として早く走れます。
本気な人ほど死んでもいいと練習に励みます。そしてそうなっても生き残らない限り、事故の時は、多分本人はその瞬間痛いとも思う時間もありません。それは救いでもあるのかもしれません。
でも、本当にどうか、エアロバーに補助ブレーキをつけてください。
もう、私のお願いはそれだけです。
半身不随になってからでは遅いのです。大切な家族を悲しませないためにも、どうかエアロバーに補助バレーをお願いします。
私の入院中も三日と開けず自転車事故の人が搬送されてきました。そんなに多いのは夏だっせいもあるでしょうが、、、そして全身障害率は搬入者の0.5割、死亡率も同じくらいでした。つまり、自転車事故で総合病院に運ばれるほどの状況で救急車に乗る人の10人に1人は、死ぬか半身不随になっていました。この事実を病院のベットの中でリナルタイムで経験し、私の9ヶ所骨折がまだラッキーだったことを知りました。
どうか、あまり効かないですが、ないより絶対いいので、エアロバーにブレーキをつけてください。本当にエアロ姿勢でバランス崩した時はそれが唯一の命綱です。
どうかよろしくお願い致します。
長文失礼しました。
Re: 全身9ヶ所骨折
◆おたりさん
何度かコメント下さっているおたりさんでしょうか。
9か所骨折、、、、なんと痛ましい、、、。
復帰まで大変な思いをされたことと思います。

DHバーのブレーキについて、ご意見ありがとうございます。
私は、完全に道を知っていて、かつ交通量がほぼない道路でしかDHバーを持ちません。
練習場所への移動時にはたとえ車が一切いなくても持ちません。
トライアスロンを始めた年にガードレールに接触して、それから絶対に持たないようにしています。

集団走行練習の時も、信頼おけるチームメンバーが前でなければ持ちませんし、
ハンドルの時よりも車間を詰めません。
万が一ハスったら迷惑をかけるので、前を追う時くらいです。

選択肢の一つとしてはあるのだと思うのですが、
私にはDHポジションでブレーキングをするということがどうしてもイメージできないのです。
ブレーキをかけられる重心位置ではないのではないかと、、、。

しかし大変な思いをされたおたりさんのご意見です。
私も調査して、またTTバイクに乗る多くの仲間と意見交換をしてみようと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。

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