「下りで脚を止めない」を実践してみたらどうだったか

昨日の和歌山広域農道往復(通称白目練)、

めずらしく周回でもない楽しいコースを走ったのでReliveを見てみた(・∀・)

https://www.relive.cc/view/924074221

あんまり面白くなかったwww
やっぱり150㎞くらいぐるーっと走って、バシャバシャ写真撮ってアップしないと
面白い動画にはならないのねw



さて、第1回でやった時に下りで足を止めているのが目について
ロードレースなら「下りで脚を止めずに乳酸を散らす」がセオリーらしいけど

その後ランがあるトライアスロンにはどうなの?って書いたところ、

(その記事「「下りで脚を止めない」はトライアスロンでも有効か?」)


先輩方からご意見を頂きました。

・軽く回した方が血流が増えグリコーゲンの回復が早くなるかも
・「練習では」負荷を上げるため空回し。
・レース及びレースシミュレーションでは別。
 単独走だと下りでも一定パワーを維持しようとするのは空気抵抗増えロスが大きい

など。


今やっているこのアップダウン練習は、
アップダウン慣れ(つまりレースシミュレーション)の意味もありますが、
それはもっと近づいてからやるべきことのはず。
今はその環境でもっと負荷をかけて技術や筋持久力を上げていくべきかなと思います。

なので、下りも休まず回す、が今の正解なのかなと思い、
昨日は極力脚を止めないで走ってきました。



前回と今回の比較です。
上が前回、下が今回。重なる部分だけ取り出しました。

wakayalog-comp.jpg

影付き部分が、前回脚を止めていたけど今回回したところ。
回してはいるけどパワーは上がっていません。ほぼ空回しです。
しかし空回しでも回している分心拍数の下がり方は緩やかです。


前回はここに来るまで50㎞ほど既に走っているのに対し、
今回はここがスタートなので純粋に比較はできないのですが、

平均時速22.9km/hが24.3km/hに、平均パワーは123wから137wに上がりました。
一方で、平均心拍数は147から138に下がっています。
最大心拍数は159から151に。
身体の負担少なく(消耗押さえて)、速く走れた、ということになります。


まあ、ここまでの疲労度が違うので一概には言えないんですけど、
脚を止めることで一気に心拍数が下がった状態からまた上げると負担が大きいこと、
空回しであっても回し続けていることで踏み始めの負担を減らすことができるのかな、と
思いました。



一方で、脚を止めないとできない姿勢もあるので
(背中伸ばし、背中丸め、お腹伸ばし、骨盤の強い前傾後傾や左右の傾けなど)
同じ姿勢が長く続かないようにたまに止めて上体を動かすようにしないと
腰痛が早く出るかな、という気もしました。


次回以降、また試していきたいと思います。




次回は、登りを一定パワーで「ちょっと頑張る」をやってみようかと思います(^^)
今回は「できるだけL4に入らないように抑える」だったので、
まさにレースシミュレーション的な走りになってしまいました。
練習なので、もっとレース強度以上で走らないとですね!!!

登りは180-200wで走る、にしてみようと思います♪



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