スイムも腹式呼吸がいいのか&宮古島ワイドー!!

昨日の家族スイム。

朝練の疲労もあったので練習なし。1時間みっちり研究作業(笑)
主にお腹回りの動きについて確認しました。


久しぶりに伏し浮きをみっちりやってみたんですが、
伏し浮きの時ってのはドローイン姿勢はあんまり関係ない気がしましたね。
ドローイン姿勢で腹圧がかかってキックやキャッチの力が伝わる、のであって、
ドローイン姿勢によって身体を浮かせるわけではないのだなと思いました。
むしろお腹(だけでなく全身)の力が抜けている方が浮く。

脂肪が多いからでしょうけどw


でもこれがけのびになると弛緩すると沈むのです。
お腹に力を入れ腹圧をかけて、上半身も肩甲骨からぐーっと伸ばしていないと
脚が沈んできてけのびの距離が伸びない。
けのびで耳ぴったりのストリームラインを作るのは抵抗を減らすだけでなく、
重心を上げる(前に出す)意味があるんですよね。
重心が前にあれば脚は沈まない。
(なのでグライド時間が長く腕に体重の乗せた方が脚は沈まず楽に泳げる)


一方で、浮心というのがあって、肺に息が入ってそこが浮くわけですが、
この浮心が前すぎるとまた脚が沈む。
重心と浮心の距離が近いほど、脚は沈まずに浮き続けられて楽に泳げるってことになります。
これはOWS日本代表の樋口さんの講座で学びました。


で、この浮心は、胸式呼吸と腹式呼吸で変わっちゃうそうです。

胸式と腹式の肺と横隔膜の動き
20141116141954.png
(画像検索で拾った分かりやすい画像をお借りしています)


胸式呼吸だと肺は横に広がるので浮心は前の方です。
前が浮くと、脚は沈みますよね~。
腹式呼吸は肺は下に下がるので胸式呼吸より浮心は下がる。
胸式呼吸よりは脚が沈みにくくなる。


私は普段胸式呼吸です。
でも肋骨の動きが悪いので呼吸が浅い、という弱点があります。
ってのが前回のパーソナルで分かりました。
スイムでも強度が上がってたくさんの酸素が必要になってくると
充分に吸えず苦しくなってくるという自覚がありました。
ゆっくり泳いでる時はいいんですけどね~。

これを、泳いでる時も腹式呼吸にすれば、
たくさん吸えるし、浮心は上がって沈みにくくなるしでいいんじゃない??と思って
昨日は徹底的に腹式呼吸で泳いでみたんですよ。


結果、メリットとデメリット両方あり、と感じました。

メリットはなんといっても、「たくさん吸える!」こと。
一気に吸って、止めて、また吸う直前に吐くのですが、
止めている間のちょっと苦しい感じがかなり薄れます。

浮心については体感できるほどは違いを感じませんでした。
普段からそんなに沈まないからなあ~(脂肪のせいでw
でも、前に重心をかけやすくなったなとは思いました。


デメリット、というか、コツがいるなあと思ったのは、
胸式呼吸よりも吸ったときに腹筋が弛緩するので、
その後ドローイン姿勢にするのが忙しくなっちゃう。
あ!でも、弛緩→収縮(というか固める)→キャッチ、という順序を意識したら
キャッチのタイミングを遅らせてキックとばっちり合うようになりました。


あと、水中なので水圧のせいで腹式呼吸も陸上より力がいる感じ。
かつ、内臓への圧力がより強くなるので、胃に食べ物が入ってると
しんどくなっちゃうなあと思いました。
まあ、本番はスタート前2時間くらいは何も食べないのでいいですけど。


あと、デメリットってわけではなく胸式呼吸のメリットかな?ってのは、
肋骨が拡がることによって肩甲骨も上がりやすくなると思うんで、
腕は前に伸びますね。


ってことで、昨日ちょっと試した程度の感触としては
「まだ分からんw」
ですw

長く泳ぐときに差が出てくるかな?
今度試してみます。



今日は宮古島トライアスロン♪
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西内コーチ、スイムアップ3位!日本人1位!
さすが!!!

miyako.jpg

バイクスタートは石橋コーチの方が早かった模様www
石橋コーチ、どんだけトランジ速いんですかwww


8時半まで見て、ちょっとバイク練習行って、
そこから先は夜までずーーーーーっとくぎ付け予定です(笑)


みんなワイドーワイドー!!!\(^o^)/


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