失敗体験と成功体験。できた!を重ねてあげたい

いつも土曜は夕方に家族で泳ぎにいくんだけど、
じゃあ走るのいつにする?ってなって、、、


泳いで帰ってからだと、遅いなぁ~。
じゃあ泳ぐ前にちょっとだけ走って行こう!

となったんですが、

17時台でもまだまだ気温が高すぎたようで、
かつ、直前までクーラーの効いた部屋にいて体温調節がうまくいかなかったようで、
全く身体が動かない息子。

6分半ペースでもついてこれない。

しんどいしんどいと繰り返す。

身体が動くまでゆっくり走りなよーと
声かけするけど表情は曇っていくし、
凄くしんどそう。

だらだら走っても意味無いから、さっと走って切り上げなよ、って言っても
10周走りたいって言うし、、、。


とにかく横で見ててもいらいらするんで(笑)、
動かない時は無理しないでパッと上がって帰り~、って声かけて、
自分の練習しようって置いていきました。


あー、33℃あったか(´Д`;)
そりゃしんどいわな。



1km2本。4分50くらいで。



ダウンジョグして帰ったら、息子シューンってなってた。

しんどくて速く走れないし長くも走れない、
なんの練習にもならなかった(>︿<。)って。



こういうとこ、誰かに似とるな(笑)



まあこうなったらどう説得してもアカン子なんで、
サッとシャワー浴びてプールへ。

こりゃスイムでも同じことになったらテンション戻すのめんどくさいぞーって思って、
「今日は技術練習の日にしよう!」と提案。


アップだけさせて、今の泳ぎをチェック。
改善したいポイントを絞り、
延々それだけに集中させました。

お腹に力を入れてお尻を浮かせることと、
入水した手を沈めないこと。

昨日HIROZOくんに言うたことと一緒やん(笑)

でも子供と大人では意味が違うんだよね。
子供は(少なくともうちの子は)筋肉も柔らかくて可動域も狭くないから、
意識できたらできちゃう。
でも筋肉量がないからすぐ疲れてもたない。

ちなみにうちの旦那も今日見た限り同じ点が課題でしたので同じことを意識して
ドリルをやってもらったりしたんですが、
そもそもグライドの手を高く保つこと自体が辛い。
筋肉はあるけど、その姿勢ができない。
となると、意識して、ってだけでは無理。
ストレッチなり、筋肉をしなやかにする筋トレをやっていかないと。



息子は、言われたらすぐに出来ました。
でも後半が落ちてきたから、
「落ちたと思ってからあと3かき耐える!」
と言ったら、25m耐えた!えらい!

入水角度と前腕の高さが安定したので、
遠くの水を捕まえることとそれを後ろまで運ぶことを体験させます。

「すすむー!めっちゃすすむー!」

お目目キラキラ(笑)
うん、昨日HIROZOくんもそんな目してたわwww

あとはもう大丈夫。
自分でどんどん練習しに行っちゃいます。
「バッチリだよー!いい泳ぎ!」って
褒めれば勝手にテンション上がっていく(笑)
たまにポイント追加しても、どんどん吸収していく。

子供って、いかに意欲上げるかにかかってるな、と思う(笑)



息子そこそこに今度は旦那の方を見てましたが
こっちはよく分からなかったみたい?
もうちょっと表現変えないとあかんかな、、。
うーん、旦那の目もキラキラさせたかったが、
今日のところはそこまで行けんかった。残念。


でも息子のテンションは上げられた!
たくさん「できた!」「うまくなった!」を体験させて
成功体験を重ねてあげられたらいいな。



二人見終わって私の練習。
100*5を1:45サークルで。集中!
コア固める、リカバリーの角度、グライドの手落とさない、
遠くの水つかむ、真後ろに腿まで押す、、、
この2日で誰かに説明したことを自分でも意識して。

強度上がりすぎず、大きなフォームで、ピッチ抑えめで、
ちゃんと1:30で揃いましたっ!
よしっ!!

こうして自分も成功体験を積んでいくんだ!




ブログランキングに参加しております。
いつも応援クリックありがとうございます(^-^)

失敗した、、、うまくいかなかった、、、って落ち込んでる息子には、
慰めるより別のことで成功させるのが一番!
ってのが分かった今日の家族ラン&スイムでした(笑)

スポーツ通じて子育てしてるオカンに応援宜しくお願いします(〃^∇^)
↓↓↓
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
関連記事

コメント

昨日プールで先日のHIROZOさんへのアドバイスにあった、「吸った空気がゆっくりお腹に流れていく感じ」
を疑心暗鬼(すいません)で試してみました。

これまでは本にスイムは胸式呼吸って書いてあったし!腹式呼吸する余裕なんてないし!って意固地になってました。
それに最近やっとマスターした、下腹を締めてお尻を下げない事ばかり集中してたので、吐いた時に緩めるの意味が分からず、そもそも緩めたら顔を戻すタイミングの乗り込み時に戻しのワンキックをかなりビシッと強めに打ち続けなきゃいかんから、強度上がるなぁって思ってました。

でもオカンさんの言う通り、吸った空気が液体のようにお腹に流れていくイメージを持ったら、緩めたのに尻が下がらず下腹に力が入り浮きました!

これにはビックリでした。
もう腹圧を常に維持しつづけなくても、緩める時は緩める、閉めるときは締める事ができます!

あと息を止めるって事が今まではどうしても出来ず、常にチョロチョロ吐いてました。止めると苦しくて口がどうしても緩んでしまい少し空いてました。
海水では勝手に閉まるんですが、プールで閉めると緊張してしまい諦めてましたが、これも上記の吸った空気がお腹に流れて〜をやるとあら不思議、水中で息を止める事が苦しくなくなりました!というか意識しなくても勝手に息が止まる!

これで一気に3つの悩みが解決した事になります。その分遠くの水を捕まえる意識やリカバリー、入水に意識を向ける事ができます!ありがとうございました。

嫁さんの友人が豊中に住んでおり、来年にまた遊びに行くのでもしその際オカンさんのご都合が合えばレッスンお願いします!

Re: タイトルなし
◆フカさん
おお~それはよかった!
どんな表現がハマるかわかりませんね(笑)

お腹に空気を入れるためには腹筋がある程度緩んでないと入っていかないので
付近が張りっぱなりにもならずいいと思います。
そして何よりお尻が浮くんですよね~。
お尻が沈みがちな人にぜひ試してほしい呼吸法だったりします。

ただ、強度が上がってくると難しくなるので、
使い分けてやってみてください。

管理者のみに表示