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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

カナダレースレポ)スイムスタートまで

無事、自宅に帰ってきました(*^^*)


ちょうど息子と同じ時間の帰宅だったので
玄関の前で待ってたら、
向こうの方に息子の姿。

手を振ったら気づいて駆けてきてくれました♡
「母ーー!!!おかえりーーー!!」\(^o^)/

って♡かわゆいのうかわゆいのう(*^^*)


無事、ほんとのゴールに到着です!!(^-^)





ではレース当日、宿を出てからゴールするまでのことを書いていきます。



朝、宿でレースウェアに着替え、補給食やドリンク、ウェットスーツなどを持って
スタート会場に向かいます。4:30くらい。

徒歩でいける距離(600mくらいでした)の宿だったのが今回とてもよかったなぁ。
オフィシャルツアー使ってよかったです。


4:45にトランジションエリアオープン。




タイヤの空気を入れて、ドリンクをセット。
トランジションバッグにも追加で入れられます。




バイクとトランジションバッグしかここには残せないので、
それ以外のものをすべて持ってフィニッシュエリアへ。
ゴール後受け取るカウンターにすべて預けます。


ウェットスーツを着て、一緒にいた人たちと写真撮ったりしながら
リラックスして過ごせました。




いや、表情硬いね(笑)
ちょっと緊張してたかな(笑)


スタート50分前くらいにスタート地点に着き、
ブイが張ってあるコースを初めて確認。

前日「1100mに3つしかない」と聞いていたブイは
ちゃんと選手ガイド通り5-6個ありました。
150mから200m間隔かな。
ブイも大きくて凄く見やすい。安心した。


しかし、もう最初のウェーブの40分前なのに
見渡す限りだーれもウォーミングアップで海入ってない(笑)
確かスタートエリアに15分前に招集、
ウォームアップエリアからスタートエリアが離れているから30分前には上がって移動することって
書いてなかったっけか??


スタッフタグをつけてる人にウォームアップエリアはどこかと聞くと、
スタート地点で泳げという。
えー、そんな風には選手ガイドに書いてなかったぞ???

頭かしげながらスタート地点のビーチに近づくと、
ここはエリートのアップでエイジはずーっと向こうでやってくれ、ってw
だよなあ(笑)


とにかく一事が万事そんな感じ。
スタッフさんもレースのことあんまり把握してないから、
選手ガイドや前日にアップされる選手説明会動画の事前チェックは必須。
英語分からないなら特に、事前に大枠把握しておかないと当日の動きが分からない。



てくてく歩いてウォームアップエリアへ。
ちなみに何の看板もありません。自由にやれとw

数人の選手がウェット着てたけど誰も入水してない。
マジかw
もうスタート30分前やぞ(笑)
あたしのウェーブの30分前やから、若い男子の22分前(笑)


戸惑いつつも水に向かったら、
「あら!誰が最初に入ってくれるかと思ってたのよ!」
みたいなこと言われた(笑)

えー、あたくし、本大会でスイムウォームアップ、
全選手中、一番に入水しました(笑)
日本人の心意気見せといたわw

ちょっといい思い出になりました(笑)


波はなし。ベタ凪。
水温も低くなく、最高に泳ぎやすい。

クロール、背泳ぎ、ドリル(ストレートアームストレッチ)、
フォームやピッチの確認などで200mほど泳いで、
スタートエリアへ向かいました。


その時点でスタート25分前くらいかな。
でもまだ周りはウェットスーツ着てない選手だらけでした(笑)


何というか、そういうもんなんだな、って(^ω^;);););)
世界選手権の権利を取れるレベルの人でも、
必ずしもウォームアップで入水したりしないのね。

あたしはしないと絶対最初うまく泳げないし
最初のバトルで心拍上がったら怖いからやっときたい。

日本みたいに「今から〇分間のウォームアップで!す、場所はここでーす」なんて説明一切ないから、
ほんとに選手ガイドは事前に読み込んでおいて動きを把握しておくことをお勧めします。



スタートエリアに着いたら、ウェーブごとに分かれてスタンバイ。
ウェーブでキャップの色が分かれてて、
男子49歳までが赤、男子50歳以上が黄色、
女子44歳までが紫、女子45歳以上が白。
それぞれのスタートの間は4分。


赤がスタートして、黄色がスタート地点に移動した。
紫が入口に詰める。

絶対先頭から出る気だったんで、できるだけ入口近くに進む。
周りの女子はガタイでかい系女子だらけ(笑)
まあ、スイム得意な選手ばっかりなんだろな。


黄色がスタートした。紫がスタート地点へ。




ブイ寄りの最前列を確保。
水際まで1m。ビーチランはほとんどないけど、暫く浅いから最初が肝心。


日本の大会みたいに、スタート地点から見える時計はない。
自分の手首のガーミンの時計を完全に合わせておかないとスタートのタイミングが分からない。

事前に合わせておいたのでよかった。
これ、ハルさんのブログで見て以来実践してる。



6:42。もうすぐ。


On your mark!

(フォーン)



ガーミンのスタートを押し、数メートル走って、
水にジャンプして飛び込みました!




スイム編に続きます。




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応援ありがとうございます!

もう、とにかく現地はアバウト!(笑)
行ったら分かるだろ、は通用しないです。
選手ガイドの熟読は必須でした。
読み込んでたおかげで焦らず済みました。

全選手イチがあって良かったね(笑)って、
応援、宜しくお願いします(^-^)
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