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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

バイクはパワーアップの前に、ポジションだ!

カナダの振り返り、ざっとやっておきます。
スイムはやったんで、次バイク編。



今回、最初の20㎞でもう腰痛が出てしまい、
そこからの100㎞は腰痛を散らしながらの我慢の走りとなりました。
脚も止めまくったし、DHポジションが取れず、ずっとパワーも低かった。

まあそれでもAv.28.8km/hと想定してたペースより速いのだけど
エイジで下から一桁という屈辱を味わうことに・・・。むぐぐぐぐ(>_<;


結果、脚がバリバリ残ってランが快調に走れたというところもあったけど
やっぱりバイクをもっとレベルアップしないと、国内だってこれ以上の順位は望めない。


・・・ん?これ以上の順位を望んでるのか?


ということはさておきw

いかにして来期バイクをレベルアップするかを考えるために
ちゃんと課題を抽出しておきます。




今回一番の課題は何と言っても、腰痛

思い当たる原因としては、

①飛行機10時間+バス6時間の移動で腰に疲労がたまっていた、筋肉が固まっていた
②ポジションが適切でなかった
③最初20㎞の平地の走り方が適切でなかった

くらい。

ここ数か月筋トレで重いのを挙げているのでそのせいか?とも思ったのだけど、
レース前1週間はちゃんと休んでいるし、レース前の練習でもその兆候は見られなかったから
まあ違うかな、と。
むしろ腹斜筋が付いてきたりと腰痛対策にプラス面の方が大きい。



①については、ちょっと考えが甘かったかなと思う。
西内コーチからも、移動で固まっているからほぐしておくようにとアドバイスをもらって
前日・前々日・当日の朝、持って行ったテニスボールでじっくり解したつもりだったのだけど
自宅にあるようなフォームローラーほどはできなかった。

今後、これほど移動が長い大会にでるとは考えにくいのだけど、
五島だって飛行機1時間ジェットフォイル2時間で十分固まる可能性はある。

ここは対策を講じておかないといけないかな。
何なら持って行けるか。
何もないならどうやって解すか。
どこの筋肉を解すのか。

要勉強、要研究。



②について。これが一番かな?と疑っています。
五島のポジションがサドルがちょっと前すぎて前荷重になって怖かったので
1㎝弱後ろに下げたんです。
でもそれが最初にフィッティングを受けた場所だったので、
特に違和感なく乗っていた、つもりでした。

誤算だったのが、代表ウェア。
股のパッドがほとんどありません。

2回実走して、ワセリン塗れば痛みはでなさそうだから行けると思ったのですが、
その時点では気付かなかったのですが、実は痛くない場所に座りかえていたようです。
座面の広い後ろに、お尻を逃がしていたようでした。

大会写真のバイクパートの写真を見てびっくりしたほどです。
いつもだいたいサドルの後ろが見えているのですが一切見えていない。
いつもより後ろに座り過ぎているのが分かりました。


じゃあどうすればよかったか?

前に座るように意識して、というのは無理なのかなと思いました。
無意識に逃がしているくらいなので、しっかり痛かったのだろうと思うからです。

パッドを縫い付けたり、インナーパンツを履いたりして、
痛くない状態にするか、

薄いパッドで座面が広いところに座りなおしてしまう、というのを先に読んで
広い座面をいつも座っている場所に移す。つまりサドル前後位置を前に出す。

後者だとたぶん他の数値にも若干支障が出てしまうと思うので微妙な調整がいるのでしょう。
しかし、ポジションは一度固まったらそれでいいというわけではなく、
様々な要素で毎回調整するものだという頭でいないといけないのだなと思いました。

少なくとも、パッドの厚みが5㎜変わる、という条件は
結構ポジションに影響を与える要因であったと思います。
2回軽く実走しただけで終わらせたのは甘かったなあ、と反省しました。



今後は、レースに応じてポジションは変えるもの、というのを大前提として、
ポジション調整についてしっかり勉強して行こうと思います。

ハンドルも変えたいしな。




最後に③。平地部分25㎞の走り方は適切だったのか?

この頃はまだパワーもちゃんと見えていて、
上がりすぎてないことを確認して走ってました。
うん、ちゃんとゾーン2なんだよねえ。

カナダバイク

折り返してもう脚止まってるからね。もう痛かったもん。
たった10㎞。時間にして20分未満です。
これはもうパワーがどうとかって問題ではないよね。

明らかに、既に腰を痛めていたか、
物凄く無理な姿勢で10㎞走ったか、だと思います。




よし、まずは見てもらったポジションに完全に戻して、
それで身体の各部位がどうなっているのかをちゃんと確認しよう。
動画とって、静止画にして。

その上でパッドが薄いのに変えたり、ハンドル変えたりしても
その角度や感覚を維持できているのかをちゃんと察知できるように感覚を磨く!!

さらに、どこの柔軟性が上がったら、どこをもっと攻撃的にできるのか?
ちゃんと自分の身体を研究しつくそうと思います。


パワーアップはその次だ(笑)



えーと、20㎞以降の100㎞については、、、、

うん、よく頑張りました(笑)


終わりかーい!(笑)


いやー、過去何回か「腰がやられたけど我慢して乗り続けて後半サイクリング」を経験して
そうは絶対になるまいと思ったからいっぱい考えて散らして散らして
最後までうまく走れたと思うし、ランにも影響でなかった。

発生した最大のトラブルを、うまく処理できた、と思います。
なので褒める(笑)


具体的には、レポに書いたと思うので割愛します。



よし!とりあえず、12月にまた2018年シーズンの準備期に入るまで、
バイクはとにかくポジション作り研究を徹底的にやる!

で、ポジション理論とかじゃなく、
溝さんに作ってもらってるポジションを研究して、自分なりにアレンジしていくことにする。

しばらくバイクは練習じゃなく研究(笑)


いかに痛みが発生せず、かつパワーが出せるポジションを作るか。
筋トレや柔軟もみっちりやっていくから、どう進化させるのか、最終的にどこにいきつきたいか。

面白い研究材料が見つかった(^^)


オフシーズンを楽しみます!



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悔しいバイクパートだったけど、
おかげで「パワーがない!」じゃなく「研究が足らない!」に至ったので
とってもいい機会だったと思います。カナダに感謝!

数か月ほどバイクネタがオタクっぽくなるかもしれませんが(いつもか?w
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