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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

トライアスロン、やっぱりランが走れてナンボや。

カナダ世界選手権から随分時間が経ってしまいましたが、
最後ランの振り返りやっておきます。



30kmしかないので、正直気持ちは楽でした。

今年の五島のランパート、顔が歪むほどきつかったのは
30km過ぎてからで、それまでは楽しかったですから。

なので、キロ6分と決めていながらも、走れるなら走ろうとは思ってました。



最初10kmはエイド歩き入れて5:40ペースくらい。
速いかなとは思ったけど、負荷は高すぎるとは思わなかったです。





10kmまでで作った4分の貯金が気持ちを楽にしてくれて、
これを吸収しなければ3時間切れる、吸収しないぞ、というのが
後半20kmのモチベーションとなりました。

結果、後半20kmがキロ6分ペースで、
最初10kmの貯金を保ったままの2時間56分台フィニッシュができました。

落ちてはいますが、ペース配分は悪くなかったと思います。



ただ、もっとできたよね、とは思ってます。


笑顔でゴール、は達成したけど、
やり切ってゴールではなかったな。




初めての海外レース、何より無事に帰ることが優先だったし、
やり切ってヘロヘロでゴールしてはいけないとも思っていたので、
そのリミッターが少し甘えに働いたかなと思います。


次はもう少しうまくやれるかな。


ま、30kmだからですよ(笑)
フルマラソンならこうはいきません(笑)

ロングで最後がフルマラソンなら、このペースだとラスト12kmは歩きが入ったかも。


今回バイクが120kmと短かったし、腰痛で抑えての走りだったので
ランスタート時点でグリコーゲン枯渇も感じなかったというのも大きいです。
180kmの後だとこうはいかない(^_^;)


やっぱりロングとミドルは違うなあ。
戦略が全然変わる。



補給は、粉飴ジェル(50kcal)を30分に1つ。
血糖値を維持する程度。
バッチリでした。最後まで力が抜ける感じもなく、
空腹感もありませんでした。



今回成功の理由の一つはフォーム改善だと思います。
直前にオークさんに動画を見てもらってダメだししてもらったおかげで
軸下着地の意識を思い出すことができました。

登りも辛くなく臀筋使ってスイスイ走れて、
外国人選手を抜きまくりました。

嬉しかったなぁ、、、。
やっぱり、ランが走れてなんぼやな、って思いましたもん。


ストライドはエイド歩き除いて92cmってとこかな。
みごとに3段の下り階段になってて笑えますが(笑)




後半フォームを戻せなかったのが、ランの最大の課題だな。
これを克服しないといないといけない。
どう意識すれば、どう動けば戻せるか。

スイムでは崩れたときの戻す意識ポイントがあって
そこに集中すれば戻れるってのが自分の中であるのです。
ランでもできるはず!
だからしばらくランはフォーミング練習に努めます。



バイクで筋疲労を積みすぎないこと(臀筋、腸腰筋、ハムを残しておきたい)、
バイクでグリコーゲン枯渇を起こさないこと(バイクの負荷と補給のしかたが重要)、

ランに入ったらフォームを意識し続けること、
エイドでは5-10秒のウォークブレイク、
補給は血糖値維持程度で十分だけど摂らないのはダメ。


ここから、やるべき練習が見えてきます。
バイクはキャパシティを上げて、レースでは余裕を持てるように。
つまりバイクは強い練習も、ボリューム練習もいる。
特定箇所の筋トレも。

ランはフォームが最重要。
ラスト10kmまで消耗しないフォーム。



最後は気持ち。
何を成し遂げに大会に出てるのか、って気持ち。
そこが保てていれば、できる。


そこがいつも持てない、歩いてしまう、って人は、
支えてくれる人を思い出すといいと思います。




自信になったし、
でも甘えも課題も見えたし、

とてもいい経験になった、カナダ世界選手権のランでした。



あとはレース以外のことをまとめて終わりにします。



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もう2週間経つんだなぁ、、、。
もっと前のことのような気がしてます。
カナダで得られたこと、必ず来シーズンに繋げます!

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Theme : トライアスロン * Genre : スポーツ * Category : 大会・イベント

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