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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

ロング走の翌日のダメージでフォームを採点

元旦は遅く帰ってきてお風呂入って寝ただけ~。
今日は旦那実家で過ごしました。


、、、、もう食えん、、、、(;´_ゝ`)



わざわざ用意してくれているものを断るのは申し訳ないと思うけど、
食べられんものは食べられん(笑)

それでもかなりのカロリーを摂取ーっ( ̄▽ ̄;)


昨日35キロも走ったので今日はちょっと走れない。
消費カロリーが高いのはランなのでランをしたいけどなあ。
後で時間を見つけてローラー頑張ります。




さて昨日のようなロング走の後はどこに筋肉痛が出るかで良いフォームで走れていたか採点できます。

まつさんが年末にそのような記事を書いていたので
今日どこに筋肉痛が出るかを楽しみにしていました。


まつさんの記事はこちら。
めちゃくちゃ参考になりますのでオススメです!!

サブスリーへの道のり⑧「効率の良いランニングフォーム」

該当の部分を引用させて頂きます。

※以上の動作が出来ているかは、20kmや30kmのペース走など、あるいはフルマラソンを行った翌日(翌々日)に筋肉痛になる場所で確認出来る。ふくらはぎが筋肉痛の場合は、足裏で蹴る動作が入っているし、脛が筋肉痛の時は、着地時に沈み込みが起こり、足首が動いている証拠である。また、太腿前面が筋肉痛なのは、腰高が保てずに腰が落ちて膝の曲げた着地が起こっているからだ。ただし、下り坂コースを走った場合は姿勢が良くても太腿前面の筋肉痛は起こりやすい。
大臀筋、中臀筋などお尻の筋肉、内転筋、ハムストリングが筋肉痛となり、ふくらはぎ、脛、太腿前面は筋肉痛もほとんど無く、疲労も小さければ、良いフォームで走れているということだ。



どうだったかというと、、、


ふくらはぎに筋肉痛が出ました( ̄▽ ̄;)


あーー、蹴ってたかーーー(笑)

じゃああの足首を返す動きは間違いなんだな。
あれをすると加速する感じがあるんで気に入ったけど
蹴ってるから加速してたんだ。
離地してから返してると思ってたんだけどなー。



教科書で確認。
足関節の底屈動作で腓腹筋を使うんだね。
蹴ると言う負荷がかかってなくても35km繰り返したから筋肉痛が出ただけかも?



うーん、継続研究。



でも嬉しいことに脛も大腿四頭筋にも筋肉痛なしです!
ハムストに少しと、腹筋に少し。
全身疲労感もほぼなくて、過去30km以上走った経験のなかでも一番ダメージが少ないです。

ペースはゆっくりだったけど、LSDってほどゆっくりでもないし(ずっと6分一桁)
うまく重心移動を使って筋肉を使わずに走れていたってことじゃないかな。


ちなみに補給は、走る前はなし(クエン酸だけ)。
20kmくらいでお腹すいたのでオレンジジュース200ml買って飲んだだけです。
脂質代謝で走れてたかな(*^^*)



よし、次は蹴らないであのペースあの楽さになるように意識して走ろう。
2日開ければいいかな?
今日しっかりマッサージや超音波やって、
明後日また20kmくらいのんびり走ってみます。



あー、人体実験面白い(笑)



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