FC2ブログ

大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

キックの足関節は「動かす」のか「動く」のか

夕方のスイム練習。

前回の記事に、キックの上達がスイムに反映されてない、と書いたのをハルさんが拾ってくれて
そりゃそのための練習をしなくちゃダメだよと教えてくれました。

そっか、そうだよなぁ。
板キックはいわばドリルなんだから、その感覚をスイムにも引き継がないとできない。
特に板キックは6キックだし、意識して練習しないと、2キックに適用することはできないよなぁ。

ということで、今日はそこをとことんやってみることにしました。

朝のバイクの疲労(なのか昨日のランか)で腸腰筋がダルダルだったのですが
今回の意識箇所は足だからいけるかなあと思って。。。


いつものようにup400。
今日はプルはお休みして、キックをひたすらやりました。
50m12本。最後4本はドルフィンを2キックのリズムで→そのまま片脚にしてみました。

かなり難しい・・・(^^;

6キックのままで2キックしたら固い棒キックになってしまうなあ。
でも、こと「足首から先」に意識を集中したら違いは感じた。
足関節の底屈→背屈の動きで水の重みをしっかり感じると、明らかに進みが違う。

ここまで足関節を動かして、脛や腓腹筋使いすぎてないんだろうか?
スイマーが膝下太い印象はないから、足関節の運動はしてないんだろうな。
股関節から動かして、水をとらえるために足関節が柔軟であるってだけで
足関節を動かしているわけじゃないんだろう。水の抵抗で動いてる、だけで。
でもそこで柔軟性があれば水を捉えられて推進力になるし、
柔軟性がなく水に抗えば抵抗になってしまう。ということなのかな。


メインは50*5の4セット、奇数を6キック、偶数を2キックでやってみた。
1分サークル、44秒~46秒で揃う程度。

これまた結構難しい・・。
板キックならどんなにピッチゆっくりにでもできるしゆっくりの方が水を捉える感覚があるけど
コンビネーションになると6キックはそうゆっくりにできない。
ゆっくりキックだとプルが合わない(^^;

でも板キック500やってからのおかげで感覚は鋭くなっていて、
足の甲も足の裏もしっかり水の重みを感じることができた。


その感覚のまま2キック・・・・とはやっぱりいかないね(--;
でもアップキックの感覚はちょっと分かった気がするぞ!!
これまであたしのアップキックってまさに膝を曲げて完全に抵抗になってたんだけど、
膝じゃなく腸腰筋をそらせて膝は曲がりすぎないで足関節が底屈。
つまり股関節と足関節の可動性。

でも現時点では股関節も足関節も硬いから、膝関節が動いちゃう。
ふむ、やっぱりスイムでも課題は一緒か。股関節の柔軟性だ。


足関節はスイムだけかな?いやバイクでも踵が上がらないようにするには背屈側の
可動域は必要な気がする。

ランは足関節は固定なんだっけ?スイマーは足関節が柔らかすぎるから
走るには不利って聞いたことある。



なーんてことを頭ぐるぐる考えながら20本泳いでおりましたですよwww
要は「分からんかった」ってことですwww

むずい!!!!キックむずい!!!!!!(笑)


もうちょっとお手本動画見て研究してから次のプール行きます(^^;



終わってジムエリア行きましたがまた別記事に。
フルスクワットとクリーンやりました。



ブログランキングに参加しております。
いつも応援クリックありがとうございます。

スイムは本当に柔軟性が大事ですね~~~~!!!
最近マメにフルスクワットやってるから足関節が柔軟になってきた気がするんだけど
底屈側が硬いんだよなあ~。
と思って、正座膝上げしながらこれ書いてます(笑)

広がれ可動域!(笑)

ストレッチもがんばりま~~っす。応援ぽちっとしてってください(^^)
↓↓↓
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村
関連記事

Theme : トライアスロン * Genre : スポーツ * Category : スイム

* Comment : (0)

コメント









管理者にだけ表示を許可する