筋トレにより「脚に芯が入った」(ランもバイクも)

今朝のローラー。
Zwiftのいつもの繋ぎメニューです。

E2の時間が8分に伸びて5セットに減りました。
8分、長いね(笑)

2018-03-12 (2)


8分という時間は、全く体勢を変えないでDHポジションを取りつづけるには、長い。
20分くらいで終わるTTならいいかもしんないけど、1時間以上乗ってその後ランがあるならどうかな?
もっとこまめに体勢変えて筋肉負荷を散らした方がいいように思います。
腰痛予防ですね。


だん。

2018-03-12 (1)


4本目まではなんともなかったけど、5本目でしっかり腰が痛くなりました。
いてて、と思ってそこからハンドル持って腰伸ばしたりしたけど時すでに遅し。
やっぱりもっと早めに散らしておかないといけないな。


五島はそんなこと考えなくても、「登りが来たら身体を起こす」ってのを守るだけでいい。
そうすればまず5分以上ずっとDHポジションってことはないはず。
いや、何か所かはあるか(笑)

どんなに短い坂でも私は身体を起こします。
そうしたら、去年は後半もがんばれました(^^)




今週から設定パワーも5W上がったかな?
テンポに入るか入らないかくらいになるので、以前なら踏んでしまって腰が痛くなったんですが
もう脚の重みを伝えるコツが分かったので、踏まずに維持できるようになりました。

いや、コツもだけど、そうするための筋肉が脚についたな、と思うのです。
昨日の実走でも感じたんですけど、脚に芯が入った感じなんです。
脚なのか股関節回りの筋肉なのか分かんないんですけど。

以前はちょっと重くするだけで踏ん張れず膝が内側に逃げて中臀筋あたりが痛くなってたのが
膝関節が安定してダイレクトにペダルに伝わるようになったのを感じます。

クリートの角度を変えたのも多少は効果があったと思うけど、何より筋トレ成果ですね。
具体的には、デッドリフトの重量が上がったのと、スクワットで膝を開く意識をし始めて内転筋が付いた。
あと、ワイドデッドリフトもかな!


これ、ランでも思いっきり感じています。
20㎞しか走らないで篠山出たけど、後半になってもちっとも落ちなかった。
脚を使ってなくて、着地した力を使って前に進むための脚の芯が入った、と思いました。
以前はこれが耐えられなくて、すぐ膝を曲げて力を逃がそうとしたり、
腰をスライドさせて力を逃がそうとしていたのです。
だから大腿四頭筋や中臀筋が疲労して走れなくなる。



と、自分の弱点となっているところがあってそれにより動作エラーが出ている場合、
その動作エラーを直そうと意識するのではなく、直すように筋トレをする、は有効であると思います。

じゃあ、自分の場合はどこか?と思われると思いますが、
手っ取り早いのはパーソナルコーチングを受けることじゃないですかね。
解剖学に強いトライアスロンコーチはいっぱいいるので。
溝端さんもそうだし、福岡の樋口さんとか。



私の場合はトライアスロンの専門では全然ないけど解剖学に相当強いトレーナーさんが近所にいて
課題を伝えるといくつか動きを見て動作エラーを読み取ってくれるので
それで筋トレでの補強が上手くいっているのだと思います(^^)



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