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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

バイクコースのコーン配置について選手として認識しておきたいこと

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昨日の投稿は、先日行ったコース動画撮影について。
コメント欄を見て頂くと動画もちょっと見れますよ!
(実際のコース幅や設計とは異なる部分もあります)




私がシェアしているコメントにも書いているのですが、
大阪城トライアスロンにかかわらず、ぜひ選手として知っておいた方がいいことがあるので
ちょっとお話させて下さい。


バイクコースで、コーンを置いて走行幅を絞っているようなところってあるでしょ?
テクニカルなショートの大会だけでなく、
ロングでも対面通行箇所や下りからの直角コーナーとかには置いてあると思います。
五島で言うとスイム上がってきたとこと13km一周して帰ってきたとこの合流とかかな。

私そんなにバイクの操作が上手い方じゃないから、
コーン置いて絞ってあると、視覚的にこわいな~って思うことあるの!
なんで狭くするんだろ~怖いよ~~って思ってたんだけど、

そのコーンを目安にして走るコース取りが、安全に走行できるラインということなのです。
アウトインアウトでコーナー出口で膨らまないように、であったり、
ちょっとした段差に対して直角で入れるように走行ラインを絞ってあったり。

なので、怖くない侵入速度に落として、そのコーン配置に従うのがいいのだと知りました。


こういうことって選手目線だけだとなかなか分からない。
昨年3種審判講習会を受けて、その場で初めて知りました。
安全に走行できるラインを設定するためのコーン配置!
こういうことを審判の皆さんは何年も何年ものレース経験から学び、
コース設計に反映していっているんですね。


なので、選手の私たちも、
「ここにこうコーンが置いてあるのには、安全上意味があるのだ」ということを認識して
それが怖くない侵入速度まで減速して、安全に楽もう!と思うのでした(^^)

五島のコースもちょこちょこテクニカルなとこがあります。
練習時からアウトインアウトは意識して練習しておいた方がいいと思います!
もちろん対抗車両に気を付けて、反対車線には絶対出ないように!




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