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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

マッサージよりパーソナルへ行く

身体中ガッチガチです。
凝り固まりまくっています(;^ω^)


日曜のバイクで危機感を感じました。
明らかに身体が固まっているのです。

胸椎、腰椎、肩甲骨、股関節、
まともに動きません。動いてた可動域まで広がりません。

パソコンに向かっている時間が長すぎるのでしょう。
ちゃんと姿勢を正せばいいのでしょうが集中してしてついつい前のめりで猫背。



これはいかん、、、。


数日前からマッサージに行きたくて行きたくてしょうがなかったのですが、
マッサージじゃその直後楽になるだけなんですよね。
持って翌日、、、。

ストレッチも一緒。


なので、どうせ同じくらいの金額払うなら、と
パーソナルに行って身体の状態を相談しました。
パーソナルなら、改善の筋トレを考えて教えてくれる。
そこでやればすぐに改善するし、3-4日持つし、
辛い時に自分でまたできるのです。

マッサージよりパーソナルでコンディショニング筋トレ。
いいトレーナーがいればの話ですが(^^;



現状を話し、大会までと大会前にできるコンディショニングを考えてもらいました。

1)ワンレッグデッドリフト
股関節伸展の可動を出す。
上半身と下半身が真っ直ぐのまま倒れていくこと。
最後に拾うときには臀筋でぐっと脚を上げないと届かない。

5往復左右3セット。
負荷は不要。床に置いたものを両手で拾う。
やってる最中からどんどんハムと臀筋が解れてきた。

レース前なら3回3セットにしておくこと。
(5回左右3セットやったらしっかりハムに筋肉痛出ました)


2)ヒップリフト
股関節伸展の可動を出す。
10-20cmくらいの台を足の下に敷いて最大まで突き上げる。
腹筋も柔らかくなるし、ランに効く。

ちなみに、ヒップスラスト負荷なしじゃだめなの?と聞いたら
ただのストレッチにしかならないという回答でした。
なのでレース前までは負荷ありのヒップスラスト、
現地入りしたら負荷なしヒップリフトがよさそう。


3)チューブベントオーバーローイング
肩甲骨の可動を出す(外転・外旋)。

ベントオーバー姿勢でチューブを足に挟むか短く両手に持って、
下げて(腰丸める、肩甲骨開く)
ベントオーバー姿勢から腰椎固定のまま胸郭拡げて肩甲骨寄せきる。

5回5セット。
ちなみにこれボディメイク界では大会直前の背中のパンプ種目らしいよw
パンプしてこれ以上でかくなったら困るから5回でやめとくよw

これ効きました。猫背がいっぱつで改善。
胸郭開いて呼吸も楽になりました。
デスクにこっそりチューブ置いとこうかな(笑)



この3つ、を五島入りしてもやります。もちろん疲労が残らない程度にね。
とにかく筋肉が固まってるのが一番あかんー!!



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今は超音波やる時間も取れないので、
とにかくこういうコンディショニングの筋トレを上手く取り入れて
筋肉をいい状態に持って行きたいと思います。
猫背と丸まった腰をなんとかしなきゃ!!

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Theme : トライアスロン * Genre : スポーツ * Category : 筋トレ

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