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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

運営目線で見てしまう受付と説明会

宿についてすぐバイク組み立てです。

今回、サドルをシートポストごと抜いたのと、
ハンドルをステムごと抜いたのと、
べダルを外しただけ。

なので、組むのもその3つだけでした。
なんの調整もいらなかったので、とても楽でした(笑)

これが、ヘッドのガタを怖がってステムカバーを緩めて回すとか
エアロバーを回したり細かいことをしていると
現地で角度調整やポジション調整が必要になります。
現地でたいして乗れないので、ポジション調整しないといけないことは避けた方がいいと思いました。

これからもこうしようと思います。


1時間足らずで完了。




宿の周囲でちょっとだけ乗って違和感がないことを確認しておきました。




終わって選手受付と競技説明会に会場へ。





毎年同じ形で実施されてますが、今年は見方が違いましたね。
完全に運営目線で見てました。

50名ずつのリスト、リストバンド、トラバッグ、
をそれぞれおひとりのボランティアさんが担当されてました。

タイミングによってはどこかに集中することもあるのですが、
リストを分散させているのでこちらにどうぞとはいきません。
でも、これを崩さないのが一人一人を確実に受付できる方法なんですよね。
空いてるレーンのボランティアさんがスっと後ろに入ってトラバッグを用意したりリストバンドを抽出したりとサポートに入り、

おひとりおひとりが素晴らしく業務を理解されていると思いました。
いつもながら五島の運営は素晴らしいです。



寂しかったのが、私の後ろに並んでいた女性の方々が、
「説明会迫ってるんだから空いてるところでやれよなー」
などとボヤいてらしたこと。。。

ボランティアさんの無償の働きによって、
選手の私たちは楽しませてもらっています。

安全にトライアスロンを楽しむ権利を3万やそこらでは買えませんよ。

一度どこかでボランティア経験してほしいな(^-^)





開会式素晴らしかった~♡♡♡

小学生のおもてなし、最高でした。
息子と同じぐらいの年の子が頑張ってるの見るだけでうるうるしちゃう。




競技説明会も良かったです。

分かりにくいところはパワーポイントで図を書いて解説されていました。
たとえばBタイプの待機場所とウォーミングアップ。



これは真似したいと思いました。
上空図と重ねた方がわかりやすいかもしれません。


ドラフティングの解説動画、素晴らしかったです。
とてもよく分かりました。
海外の動画を使っていましたが、あれも日本用で作成すればいいと思います。
全大会で使えるようなものを。

作りたいな、、、。


そして最後にこれ。



選手の3倍の数のボランティアに支えられている大会なのですね。
選手の動線がスムーズなのも頷けます。

3000人いるから上手くいくわけではありません。
3000人を機能的に動かすことがどんなに難しいことか。

五島トライアスロンの運営システムは本当に素晴らしいと思います。
最初に来た年からそう思っていました。



と、完全に運営目線で見てしまった大会前々日でした(笑)
素晴らしい大会なのが再確認できました(*^^*)



明日も楽しませて頂きますっ!!

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Theme : トライアスロン * Genre : スポーツ * Category : 大会・イベント

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