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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

【五島レポ4】バイク前編)補給しても身体に入っていかない

バイク前半です。


バイクをゆっくりスタートして、まずは平地を1周13km。

ここで見るのは心拍数です。
スイム後で高めになってるので、できるだけ早く落とします。
150まで落ちたらok。

バイクはここ2週間全く乗っていなかったので、
しばらくは感覚を思い出すようにして脚を回しました。


スタート直後からどんどん知った顔に抜かれていきます(≧∇≦)

最初が誰だったかなー?山ちゃん?
T屋さんがまさかの後ろに!トランジションで抜いた?
じーじさん、N川さん。

おかんがんばれ!おかんいつも読んでます!って
声をかけて抜いてくださる方もたくさん(*^^*)

あっという間に13km終了。
うん、まあ、スイムの疲労感は全くなさそうだし、
楽しく気持ちいいペースで行こう。


と、そこでやっと気付く。
パワーメーター、右拾ってないorz

あーあ、ここまでずっと60wとかの表示だったのに気づかなかった、、、。
平均パワー狂って分からなくなっちゃったな。

登りで低速のあいだにサイコンいじって左のパワーメーターのコピーモードにする。

まあ、今回別にパワーメーター要らなかったかもしれないんだけど(^_^;
自分にとっては上振れを防ぐためのツールなので、
気楽に楽しむ走りをと思っていればほぼ必要ない。



水分とエネルギーは計画通り、
給水は10分ごと、エネルギーは30分ごと。
暑く感じても取りすぎない。

暑くなるのは分かっているので掛水を徹底。
エイドごとに水ボトルを2本もらう。
1本をケージに挿して、もう1本もらって急いで腕脚首頭にかけ、
すぐキャッチャーに捨てる。

ゲージに挿している予備でさらにちょこちょこ身体を濡らす。

水を含んだウェアに風が当たると気持ちよく冷え、
体温を奪っていってくれる。
これがちゃんと全エイドでできていれば、
そう苦しむことはないのではないかな。


そう思っていたのだけど、なんだか胃に違和感があった。
少しずつしか飲んでいないのに、どうもスっと入っていかない。
胃が気持ち悪い。

おかしいな、、、。
喉の乾きはあんまり感じないし、ボトルの減り方見るとまだ200mlくらいしか減ってない。
ここまで1時間、200mlだとちょっと少ないかな??
まあでもエネルギーで100ml取ってるからこんなものか。


胃が気持ち悪い状態ではDHポジションはあまり取りたくないことが分かった。
極力避けて序盤から身体を起こして走る。



あっという間に33km、1回目の二本楠。
タイムは見ないと思っていたので今回は何も貼ってきていない。
ここが何分通過計画だったかも覚えていない(笑)

ただ、ここまでのアベレージが26.6km/hだったので、
まあ去年通りだなと思ったのは覚えてます。




登りは完全に身体を起こしてインナーローで、
下りは最初だけ踏んでスピードつけて惰性で降りて
とにかく安全にコントロール。
去年通りの走り方。

でも、去年より遅い。
下りきったところで平均26.2km/hの表示。

うん、まあ、いいのだけど、、、
なんか、嫌だな、、、
楽に楽しく走れてて遅い、ならウェルカムなんだけど、
胃が気持ち悪くて、脚を止めがちだから落ちているに過ぎない。
気持ち悪いから、楽しめてない。


嫌な予感がする。。。



すれ違い区間。

対向をガン見して知ってる人がいないかチェック。
殆どおらず、元気を貰うことができなかった。
まずい、テンションが上がらない( ̄▽ ̄;)


折り返しのエイドで水をもらい、やっとボトルに水補充。
キャップをあけてビックリ、まだ半分残ってる。
50kmで300mlしか飲めてないのは少ないんじゃないか?

いや、でも、胃が気持ち悪いのにこれ以上は飲めない。
明らかに飲んでも胃に溜まっていて、どんどん気持ち悪さが増幅していく。
気持ち悪い、は、もう「吐き気」に変わった。



楽しめない、、、吐き気がある状態で運動して楽しめという方が無理。

まだ3分の1も走っていない。
どうする?



折り返し地点を抜けるだいぶ前にハルさんとすれ違う。
去年は抜ける直前だったから、今年はやっぱりだいぶ遅いな。

いや、もう、遅いとかほぼ気にならなくなってるけど(笑)
どうやってこのあと楽しむの?ってことで頭がいっぱいです(笑)



西側のアップダウンに入る。
普通は嫌な場所なんだけど、私はあんまり嫌いじゃない。
登りは身体を起こすから腰も楽だし頑張らないから楽しいんだよね。

それは今回も同じだった(*^^*)
身体を起こしてると胃の圧迫がないので吐き気がマシになったから。


こんな笑顔をカメラマンさんに向けられるほど、
西側の登りは楽しかった(笑)




でも、一番の登りの場所にいつもの赤団扇の応援の皆さんがいらっしゃらなかったのは正直きつかった(>︿<。)
いかに赤団扇の皆さんにあの坂を登らせてもらってたのかがよーく分かりました。

想像するに、あそこに交通規制時間前に到達するのはとても大変なのだろうと思う。
そして、規制解除まで動けないだろうから、トイレも食事もそう簡単ではない。

できる範囲でやってくださるだけでもちろん充分。
今まであの坂を登らせてくれてありがとうございました(´;ω;`)



65kmくらいでハルさん登場~!
10時50分と予想してましたが、10時40分で捕まりました(笑)

せっかく会えたのに、

「今日はだめです、、、」

一言目から弱音を吐いてしまった。
何やってんだか、エール交換すべきところを。
それくらい、しんどかった。

ハルさんと交わした言葉も覚えていない。
あたしのテンションの低さが伝わったら嫌だったから、
早く行って欲しかった。

「行ってらっしゃい!頑張って!」
精一杯作って、声をかけて、背中を見送りました。



これでもう、いつ止まってもいいかな。
そう思いました。



突然、眠気が来る。
なんでかなぁ、、、。
慌ててカフェイン摂取。

効くまで安全運転。ほぼサイクリング。
平地でも25km/hくらい。

エイドで冷たい水をもらってかけ覚醒を図る。


ほどなくして効いてきたので、ちょっと安心。
睡眠負債のツケはまだ支払い終えてなかったのだろうか?

吐き気がしても楽しめないだけで先には進めるけど、
眠気がくるともう先には進めない。

睡眠負債を積んでいる状態というのは、時差ボケと同じなんだそうです。
解消には1週間はかかると教えてもらいました。


私の今年のレース前2週間の過ごし方は最悪だったな。
睡眠時間3時間を続け、精神的にも追い込み、
自分の仕事じゃなくてもできてないところは手を出して
ゆっくりできる時でもしなかった。

誰に強制されたわけでもなく、自分がそうしただけ。
完全にセルフマネジメント力の欠如。

それが誰に迷惑をかけるでもなければいいけど、
こうして体調を崩し、年に一度のレースを楽しめない状況に至ったのだから、
考え直すべきところは多分にあるな。



そんなことを考えながら、ゆっくりゆっくり走り、
1周目88kmを終えました。



続きます。


終始暗い内容ですいません( >Д<;)オモー


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