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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

【五島レポ8】2018五島、ゴール

ラン後半です。最後まで。

嘔吐などの記述がありますのでご了承下さい。



ハルさんに行ってきますと言って2周目に入ります。

ここからしばらくがちょっと覚えていない。
どこで誰と会った、という視覚情報は思い出せるのですが、
いつどこでどんな風に走っていたかの記憶がほぼありません。

頭の中ではずっと計算をしていたのだと思います。
残り時間と残り距離と間に合うペースかどうかを。
歩いたら間に合わないし、途中で多分トイレに行くのでその時間も見ておかないといけない。
9分かからず進めれば大丈夫か、と分かったので、
集中して足を進めます。


しかしもう顔をしかめるほどきついのです。
胃はずっとムカムカしているし、胃の後ろが痛い。
食道が熱い・・・。大きく息が吸えない、酸素が入ってこない感じがある。

救いは脚が動いたこと。
さっきの脚から芯が抜けたようなふらつきも無くなり、
ちゃんと地面を踏めていました。

しかし内臓がだめだと、脚が動いても心が持ちません。
会う人会う人に「ゴールできないと思う」と言いました。


エイドは全て止まりました。
何を摂るのか相当迷いましたが、たぶんここから動き続けるために糖がいる。
固形物はもちろん無理。
粉飴ジェルもそのままではもう無理そう。溶かせればいいのだけど。

となると、コーラしかない。
炭酸抜けてるのじゃないと無理だと思ったので、入れてから時間が経ってるのを聞いて
ひと口か二口飲んで、残りは捨てました。

飲んだ直後は特にゆっくり動きだして。


平地下りはよかったのですが、登りで少し心拍数が上がってしまったのがだめでした。
吐き気が増幅し、見えたトイレにかけこんで一度吐きました。

以降、登りは歩くことにしました。



28㎞くらい?どうしてもトイレが我慢できなくなりました。
エイドまでゆっくり歩いて到達、またトイレの前にジャージから何から置いてトイレへ(笑)
やっぱり水様便でもう何を摂っても全く吸収されていないことを認識。
もう日は落ちて気温は下がっているので、運動強度を上げなければ
これ以上の発汗はありません。
可能な限り運動強度を上げずに進めば大丈夫だと思うけど、
かといって歩くと間に合わない。


31㎞、最後の折り返し。
関門封鎖20時20分、たしか20時5分くらいに通過しています。

ここにもエイドがあり、
「温かいスープがありますよ」という呼びかけにとても惹かれました。
身体が冷えていたのだと思います。
運動強度も上げられないし濡れたウェアで体温が下がっていたのでしょう。
ここでは認識していませんでしたが、低体温に向かっていたと思います。

結局吐くのが怖くてスープは飲めず、コーラをひと口飲んでスタートしました。


ここで、TOさんが別の選手に次の関門の説明をしているのが耳に入りました。
次の関門まで約7㎞、1時間10分です、と。

!!思ったより厳しい!!
2時間近くで10㎞進めればゴールできると少し安堵していたところに衝撃でした。
そうか、そういえば38㎞関門が厳しい、と今年こなかったTさんやNさんが言っていた。


トイレに行く時間が、もうない。



気合いが入りました。
集中しました。
身体の状態をコントロールすることに集中し、その上でもっとも速く前に進める手段を考えました。

登りは歩き心拍数は上げない、下り平地は走るけど歩幅は最小限。
胸や腹部を圧迫するものを全て緩めるか腰にずらし、
歩き、大股歩き、小走りを組み合わせて進みます。

力強く抜いて走って行く女子の友達二人の背中を羨ましく思いながらも
私は今走ったらゴールできない走ったらゴールできない、と言い聞かせ早歩き。

エイドでトイレが見える度に、いきたい、、、と思ったのですが、
時間的なこともあるけど、たぶん脱水が進んでいるしもう出さない方が少しでもマシなのではないかと
必死で我慢しました。



途中、20人くらいの大応援団。
太鼓をたたいて、私達制限時間ギリギリの選手を必死で鼓舞してくれていました。

ここまでほとんど応援に反応できなかったけど、この皆さんをただ通り過ぎることはできなかった。

足を止め、応援団を向いて、深々と礼をしました。
それが精一杯でした。




38㎞関門到着。
間に合いました。
21:25関門のところ、21:10くらいだったと思います。

もう大丈夫、あと4.2㎞を50分あります。
歩いてもゴールできる。

急ぐ必要はない、着実に歩みを進め、沿道に応え、感謝しながら帰ろう。


そこからも何度か腹痛の波が来てその度に悶絶しましたが(笑)
基本的には安堵の気持ちで最後4㎞を前に進みました。


ここまで全くと言うほど沿道の皆さんに感謝の気持ちを伝えられなかった。
ピクリとも反応することができなかった。
今もまだ「ありがとう」と口に出すことはできないけど(しゃべったら吐きそうだった)
ちゃんと会釈と、できそうなときは手を少しだけ挙げました。

もう真っ暗なのに、いったい何時間応援し続けてくれているのか。
きっと大会開催でたくさん我慢してくれているはずなのに、
こうしておかえりよかったねおめでとうもう少しだよって言って拍手をくれる。

もう本当に気力だけで走っていましたが、
その気力を下さったのは沿道の皆さんでした。


40㎞地点のオタマにただいま、ありがとうと言って、あと2㎞。


ここからの2㎞はいろんなことを考えました。

とにかく今回は苦しみに耐える時間が長すぎて、精神的に疲弊していて、
何一つ前向きには考えられませんでした。

苦痛に耐えてここまできた自分を愚かだと思ったし、
途中棄権の選択ができない自分はロングをやってはいけないと思いました。
もうこれで最後の五島にしよう、5年間十分に楽しんだ。
きっと去年の成績を超えることはできないから、
続けたって悔しいだけじゃないか、って。


あと500m。


フィニッシュの光が見えました。

ああ、ゴールできる、完走できるんだ。
いろんな思いはあるけど、完走できることは本当に嬉しい。

何度も止めようと思ったし、
何度も止めるべきポイントがあったと思うけど、

ここまで来たんだ。


前後を確認。力強く走れている選手には先に行ってもらって、
後ろがかぶらないように気を付けて、レッドカーペットへ。

入口で誰かが「るみさん!」「るみおかん!」と呼んでくれました。

手を出しておめでとうおめでとうと言って下さる方の笑顔が目に入りました。


テープを、テープを掲げよう。
直前にそう思い、
近づいて、両手でテープを持ちました。

頭上に力いっぱい掲げ、
うわあああああああああああ!!!!

と叫んで、フィニッシュラインを超えました。

20180621121957115.jpg




挙げた手をもうコントロールすることができず、
テープを床に投げ捨てたようになってしまいました。
それが自分でどうしても許せなくて、しゃがんでテープを拾って、
フィニッシュテープのボランティアさんにスミマセンと言って渡して、

立ち上がってゲートから離れようと一歩出したら、
その一歩が身体を支えられず崩れました。

すぐにどなたかに支えられました。

20180621121415197.jpg


ここで少し気を失ったのだと思います。もう次の景色は救護テントでした。



「倒れてしまったのか」



正直、しまったと思いました。
倒れて救護テントに行くと言うのは、もう「無事完走」ではない。

無事完走ができなかった。
どうしよう、旦那になんと言おう。もうやってはいけないと言われるだろうか。

それよりも、みんなになんと言おう。
ゴールに向かってはいけなかったのだ、
笑われるだろう、批判されるだろう、
反省するしかない。学ぶしかない。


そんなことをグルグル考えながら、救護テントの天井を眺めていました。

20180621123958898.jpg



ハルさんが来てくれました。
何をしゃべったか覚えていないけど、ずっとついててくれました。
すごく安心できました。

血圧正常、血糖値も100を超えていて正常値。
体温が35.3℃しかなく、軽い低体温と脱水のようでした。
糖の入った点滴を時間ギリギリまで落としてもらいました。

喘息が出たのでバッグに入っていた薬を出して吸入、
一度上半身が大きく痙攣しましたが3秒程度で収まりました。


救護テントが終わる23時近くまで居させて頂き、
対応してくださったDr.や救護ボランティアの皆さんにお礼を言って、
ハルさんの車で宿に帰りました。



宿の皆に心配をかけたことを謝り、OS-1で乾杯。
身体が動くようになるのを待ってシャワーを浴び、

一人になると沈んでしまうと思ったので、
その後ずっとずっとみんなと過ごしました。
この仲間と過ごせてよかった。
家族のような仲間。
ハルさん、HIROZOくん、T屋さん、
感謝しています。ありがとう。

みんなに会いたいから、また来年もこれるように、
努力します。




以上です。
貴重な経験をした2018年の五島トライアスロンでした。
今年の経験から学び、同じ轍を踏まぬよう、
どうすればよかったかを真剣に考えます。

ご心配くださった皆さん、ありがとうございました。

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なお、しばらく運動を休みますので、ブログもお休みさせて頂きます。

るみおかん
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Theme : トライアスロン * Genre : スポーツ * Category : 大会・イベント

* Comment : (16)

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Re: ゆっくり休んでください * by るみおかん
非公開コメントさん

ありがとうございます。
4日だった今日が何気に一番強い疲労を感じています。
止まっていると意識が飛びそうです(笑)

次は何のレースの予定もないので、
とりあえずは自分が楽しいと思える運動だけ
楽しいと思える頻度でやって
リフレッシュしたらまたトライアスロンに戻ろうと思います。

Re: 御礼 * by るみおかん
非公開コメントさん

完走おめでとうございます!!
非常にタフなコンディションですごいですよ!

これからも続けられますか?
毎年新しい発見があり、毎年新しい感動があります。
是非ロングの世界でしか味わえない感動を味わってくださいね(*^^*)

はい、少し心と体を休めたらまた帰ってきます!

No title * by にわかサイクリスト@サイクロン
今はとにかく体を休めて体調回復に努めてください。
今度元気なときにコース上であいさつできるといいなと思ってます。
体さえ戻ればまだまだ行けますよ。
応援してます。

Re: No title * by るみおかん
サイクロンさん

お疲れ様でした!
お声かけていただいてありがとうございました(^-^)

今は疲れすぎてて、次のことは考えられないです。
それぐらいしんどかったです。

練習量は充分だったと思うので、
最後の調整時期に体調をないがしろにしたのが一番の原因ですね。
暑熱順化も全然できていませんでした。
今シーズン色々やってきた実験の成果が確認できなかったのが一番悔しいんで
また来年も頑張ります。

* by Hiro
壮絶でしたね(・・;)
読んでて苦しくなってしまいます。
一昨年も大変なレースだったけど、最後復活したじゃないですかぁ。でも今年はホントいっぱいいっぱいだったんですね。
そんな中でもゴールするために今出来ることは何か、何を摂れば動けるのかと頭の中で考えられる、スゴイなと思います。
とにかくしっかり疲労を抜いて元気なルミさんに戻ってくださいね(^^)
レポートお疲れ様でした。

Re: * by るみおかん
ひろさん

苦しかったー。いっぱいいっぱいでした。

ああ、そうですね、苦しい状況でもできることはないかって考えてしまうのは私の良いところでもあり、悪いところでもありますかね。

いい風に見れば、その場その場で状況を判断をしてきたから、ゴールまでたどり着けたんだろうし、
でも、その状況判断が適切じゃなかったから、ゴール後倒れているわけで。

何が正解かわかりませんねー。

とりあえず大会から丸4日経った金曜日の朝、
今もまだ脇腹が痛く、
寝ても寝ても常に眠く(笑)
身体へのダメージは相当なものです(ヽ´ω`)

お疲れ様でした * by おたり
感動しました。
お疲れ様でした。

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Re: お疲れ様でした * by RUMIOKAN
おたりさん

ありがとうございます(^^)
でも今年は感動しないでください(笑)
悪い例ですm(_)m

Re: タイトルなし * by RUMIOKAN
非公開コメントさん

メッセージありがとうございます(^^)

バイクのすれ違いで分かるほどおかしかったのですね。
今回は声掛けにもまともに反応できないわ
沿道の皆さんにありがとうも言えないわ、
ずっと「何やってんだろ...」って15時間でした。

終わって一週間経つ今も「ああまでして完走して得られたものは何かあったろうか?」と
自問自答しています。
でもこの経験をしたからきっと次は止められる、そう思って勉強の年だったと思うにします(^^)
毎年出ていてもいろいろありますね(^^ゞ

今後の参考になるかは分かりませんが、同じコースでも気象条件によって難易度が全く変わります。
そしてその難易度は人によって異なります。
暑いのに強い人弱い人、寒さに強い人弱い人、風に強い人弱い人、波に強い人弱い人。
なので、毎年トレーニングを積んでも必ずしも成績が上がっていくとは限りません。

しかしどんな年も必ず課題と直面します。
それをレース中やレース後に分析し対処し対策し準備し翌年につなげることが
レース対応力を上げていきます。
タイムだけではない、「去年はできなかったこの対応が今年はできた」の一つ一つが
ロングトライアスロンの喜びだと私は思います。

なので、今年初めてだったところからどれだけ強くなれるかは、
どれだけ強いトレーニングを積めるかだけではなく、
今年の課題をいかに振り返れるかという、このスタートにかかっています。
どうぞ記憶の新しい今、余韻を味わいながらもしっかりと振り返ってください。

また来年、あの場所でお会いできますように。
今度はエール交換できるように元気なオカンで走ります(^^)

No title * by Choei
壮絶ですね。。
お疲れ様でした。
仲間に感謝ですね。

しっかりリセットしてまた頑張って下さい。
応援しております。

No title * by bao
ホントお疲れさまでした。
ロングって、やっぱり甘くないですね。ルミさんの毎年の完走を見てて、普通に完走できるもんやという感覚になっていました。
まずはじっくり心身ともに休んで、ソワソワし始めたら再開してください。
その時には一緒に泳ぎましょ。

Re: No title * by るみおかん
Choeiさん

壮絶にしたくなかったんですけどねー(笑)
決して油断してた訳では無いですが、万全ではなかった。
万全でないというだけで少しずつ綻び始め
最後には壮絶になってしまいます。
ウルトラもそうですよね〜(^_^;
ロングの世界は恐ろしいです。

Re: No title * by るみおかん
baoさん

それそれ!それよ!(笑)
簡単に完走できるものじゃないからっ(笑)

ってことを、改めて認識致しました。
紐を結び直すか、
それとも初めから紐を緩めて臨むか、
どっちかにしないといけないな、と思いましたです。

あ!報告書ありがとうございました(*^^*)
感謝してます!!

コメント









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2018-06-21 * [ 編集 ]

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2018-06-21 * [ 編集 ]

Re: ゆっくり休んでください
非公開コメントさん

ありがとうございます。
4日だった今日が何気に一番強い疲労を感じています。
止まっていると意識が飛びそうです(笑)

次は何のレースの予定もないので、
とりあえずは自分が楽しいと思える運動だけ
楽しいと思える頻度でやって
リフレッシュしたらまたトライアスロンに戻ろうと思います。
2018-06-21 * るみおかん [ 編集 ]

Re: 御礼
非公開コメントさん

完走おめでとうございます!!
非常にタフなコンディションですごいですよ!

これからも続けられますか?
毎年新しい発見があり、毎年新しい感動があります。
是非ロングの世界でしか味わえない感動を味わってくださいね(*^^*)

はい、少し心と体を休めたらまた帰ってきます!
2018-06-21 * るみおかん [ 編集 ]

No title
今はとにかく体を休めて体調回復に努めてください。
今度元気なときにコース上であいさつできるといいなと思ってます。
体さえ戻ればまだまだ行けますよ。
応援してます。
2018-06-21 * にわかサイクリスト@サイクロン [ 編集 ]

Re: No title
サイクロンさん

お疲れ様でした!
お声かけていただいてありがとうございました(^-^)

今は疲れすぎてて、次のことは考えられないです。
それぐらいしんどかったです。

練習量は充分だったと思うので、
最後の調整時期に体調をないがしろにしたのが一番の原因ですね。
暑熱順化も全然できていませんでした。
今シーズン色々やってきた実験の成果が確認できなかったのが一番悔しいんで
また来年も頑張ります。
2018-06-21 * るみおかん [ 編集 ]

壮絶でしたね(・・;)
読んでて苦しくなってしまいます。
一昨年も大変なレースだったけど、最後復活したじゃないですかぁ。でも今年はホントいっぱいいっぱいだったんですね。
そんな中でもゴールするために今出来ることは何か、何を摂れば動けるのかと頭の中で考えられる、スゴイなと思います。
とにかくしっかり疲労を抜いて元気なルミさんに戻ってくださいね(^^)
レポートお疲れ様でした。
2018-06-21 * Hiro [ 編集 ]

Re:
ひろさん

苦しかったー。いっぱいいっぱいでした。

ああ、そうですね、苦しい状況でもできることはないかって考えてしまうのは私の良いところでもあり、悪いところでもありますかね。

いい風に見れば、その場その場で状況を判断をしてきたから、ゴールまでたどり着けたんだろうし、
でも、その状況判断が適切じゃなかったから、ゴール後倒れているわけで。

何が正解かわかりませんねー。

とりあえず大会から丸4日経った金曜日の朝、
今もまだ脇腹が痛く、
寝ても寝ても常に眠く(笑)
身体へのダメージは相当なものです(ヽ´ω`)
2018-06-22 * るみおかん [ 編集 ]

お疲れ様でした
感動しました。
お疲れ様でした。
2018-06-22 * おたり [ 編集 ]

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2018-06-22 * [ 編集 ]

Re: お疲れ様でした
おたりさん

ありがとうございます(^^)
でも今年は感動しないでください(笑)
悪い例ですm(_)m
2018-06-23 * RUMIOKAN [ 編集 ]

Re: タイトルなし
非公開コメントさん

メッセージありがとうございます(^^)

バイクのすれ違いで分かるほどおかしかったのですね。
今回は声掛けにもまともに反応できないわ
沿道の皆さんにありがとうも言えないわ、
ずっと「何やってんだろ...」って15時間でした。

終わって一週間経つ今も「ああまでして完走して得られたものは何かあったろうか?」と
自問自答しています。
でもこの経験をしたからきっと次は止められる、そう思って勉強の年だったと思うにします(^^)
毎年出ていてもいろいろありますね(^^ゞ

今後の参考になるかは分かりませんが、同じコースでも気象条件によって難易度が全く変わります。
そしてその難易度は人によって異なります。
暑いのに強い人弱い人、寒さに強い人弱い人、風に強い人弱い人、波に強い人弱い人。
なので、毎年トレーニングを積んでも必ずしも成績が上がっていくとは限りません。

しかしどんな年も必ず課題と直面します。
それをレース中やレース後に分析し対処し対策し準備し翌年につなげることが
レース対応力を上げていきます。
タイムだけではない、「去年はできなかったこの対応が今年はできた」の一つ一つが
ロングトライアスロンの喜びだと私は思います。

なので、今年初めてだったところからどれだけ強くなれるかは、
どれだけ強いトレーニングを積めるかだけではなく、
今年の課題をいかに振り返れるかという、このスタートにかかっています。
どうぞ記憶の新しい今、余韻を味わいながらもしっかりと振り返ってください。

また来年、あの場所でお会いできますように。
今度はエール交換できるように元気なオカンで走ります(^^)
2018-06-23 * RUMIOKAN [ 編集 ]

No title
壮絶ですね。。
お疲れ様でした。
仲間に感謝ですね。

しっかりリセットしてまた頑張って下さい。
応援しております。
2018-06-24 * Choei [ 編集 ]

No title
ホントお疲れさまでした。
ロングって、やっぱり甘くないですね。ルミさんの毎年の完走を見てて、普通に完走できるもんやという感覚になっていました。
まずはじっくり心身ともに休んで、ソワソワし始めたら再開してください。
その時には一緒に泳ぎましょ。
2018-06-25 * bao [ 編集 ]

Re: No title
Choeiさん

壮絶にしたくなかったんですけどねー(笑)
決して油断してた訳では無いですが、万全ではなかった。
万全でないというだけで少しずつ綻び始め
最後には壮絶になってしまいます。
ウルトラもそうですよね〜(^_^;
ロングの世界は恐ろしいです。
2018-06-25 * るみおかん [ 編集 ]

Re: No title
baoさん

それそれ!それよ!(笑)
簡単に完走できるものじゃないからっ(笑)

ってことを、改めて認識致しました。
紐を結び直すか、
それとも初めから紐を緩めて臨むか、
どっちかにしないといけないな、と思いましたです。

あ!報告書ありがとうございました(*^^*)
感謝してます!!
2018-06-25 * るみおかん [ 編集 ]