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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

「感情的にならない気持ちの整理術」自分のイライラ特性を知る

先日面白い本を読んだ。


「感情的にならない気持ちの整理術」和田秀樹著




別に自分が感情的になりやすい人間とは思ってなかったのだけど、
本屋で手に取って数ページ読んだら当てはまることが多かったのでじっくり読むことに。




感情的になる、と聞くと、ヒステリックに声を荒らげる人ってイメージだけど
私みたいに沈みやすいタイプも十分「感情的になりやすい」人なのね(笑)
それを認識しただけでも読んだ価値あったかも。


「自分のイライラ特性を分析してみよう」ってのがあって
数日気を付けて生活してみた。
生活のなかで、自分はどんなことにイライラするのか。
それが避けられないなら、気持ちの整理術が必要だし、
避けられるなら避けたら幸せやん(笑)


幸いなことに、今の日々の生活の中で「イライラすること」は殆ど起こってなかった。
だから暫く特定できなかったくらい。


自分の「イライラすること」は、

「リズムを崩されること」
「思考を邪魔されること」

みたい。
一番は、ボールを投げて帰ってこなかったり、
ボールを投げたあと待たさせる、こと。
そこがネックになって先に進めない。これ、凄く嫌。イライラする。

仕事でも、特段急ぐものでなくても、
メールの返信がないとイライラする。
なぜ、こんな判断もいらないようなことに時間がかかる?とムカついて、他の仕事に影響することが分かった。

あと、自分の作業に関係ないことであっても、
動きが悪い人を見るとイライラするかな。
マイペースってことじゃなく、
明らかにやり方がまずくて遅い人、ね。
明らかにやり方がまずい方法をそのまま適用して仕事するのも嫌。
判断しないで何でも会議にかける人、も嫌い。



思考を邪魔される、は、邪魔な音とか、突然話しかけられるとか、
話を収束させないまま話題をころころ変える人、とか、そういうこと。
天然ちゃん、が苦手だ(笑)




これを知れたので、適した職場環境の傾向も見えた。

静かな環境で、
基本的には1人でやれて、
投げたことにレスポンスよく返ってくるチームや相手、
もしくは「投げないで自分でほぼ完結する」状況。
いちいち聞かないでも自分で判断して行動していい環境。


逆にどんなに業界や職種が希望通りであっても、
上司やパートナーやチームがレスポンスが悪い環境は私はダメだ。
それがクライアントなら多少の我慢はするしやり方を考えるけど、
上司や同僚がそうだと毎日ストレスを溜めに出勤するようなもんだ(笑)



入ってみないとどういう職場環境なのかは分からないけど、
雰囲気は先に確認するべきだな。



発見多い本でした。




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Theme : トライアスロン * Genre : スポーツ * Category : 雑記

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