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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

トライアスロン競技規則を読み解く(8-3)ドラフティングレース

JTU競技規則の勉強。ランの前にバイクの第3節があったのでさらっと流しておきます。


青字は2006年競技規則のまま、赤字は2017年修正版で修正された個所、黒字は私の記述です。


  第3節 ドラフティングレス(Drafting Race

 

(ドラフティングレースの開催)

第98 ドラフティングレース(バイク競技におけるドラフティングが認められる大会をいう。)の開催は、JTUが承認した大会に限定する。

ローカルレースで勝手にドラフティングレースは開催できないのですね。

自転車レースの世界ってどうなんだろう?クリテの草レースって全国であるけど、全部JCFの承認が必要だったりするのかな?危険性が高い競技だもんな。


2 ドラフティングレースであっても、車両ドラフトゾーンへの進入は、危険回避のためにやむをえないときを除き、禁止する。

ドラフティング許可レースでも車両に対しては禁止。

また、第2節にあるように性別が異なる相手へのドラフティングも禁止です。

 

(安全走行義務)

第99 ドラフティングレースにおいて選手は、周辺状況を把握し、他選手の動きを予想しながら競技を行う。

2 エアロバーは緊急時にブレーキかけることができるようにすることを想定しながら使用する。

3 先頭を走る選手以外の選手は、ブレーキレバーに手指の届く位置をグリップして走行することを推奨する。

そうですよね~。以前は集団練習に混ぜてもらったときにエアロバー持つこともありましたけど、先頭以外は持つの止めました。自分だけじゃなく仲間に迷惑かけるもんね。

もちろんドラフティングレースに出る選手はしっかりとした技術があるのでしょうけど、それでも前の選手が突然危険回避でブレーキかけないとは限らないですもんね。

 

(周回遅れ)

第100 ドラフティングレースにおける周回コースでの周回遅れは、コースアウトとし、審判員の指示に従ってコース左端に寄り競技を停止する。バイクパートでラップされたエリート、U23、ジュニア、ユース選手は、審判によってレースから除外される。その選手が先頭の前方100m を切り、追い抜きが起こるであろうと審判が判断した場合、審判は安全上の理由で決定を(ラップされる前に)早めることができる。この規定は、審判によって変更することができる。

ラップされた(先頭の選手に周回遅れにされた)瞬間にそこでレース終了ですね。レベルの高い大会では完走できること自体が凄いんだろうな。

周回遅れになることが確実な場合は、安全を理由に抜かれる前に終了を告げることもあるわけですね。

 

2 前項の規定にかかわらず、周回遅れとなっても競技続行が認められるときは、追い越した選手に影響を与えないように注意しながら競技を続けることができる。この場合において、周回遅れとなった選手が周回遅れとした選手に対するドラフティングをすることを禁止する。

あ、全ての大会で周回遅れ=DNF、ではないのか!コース状況とか周回数とか大会ランクとかそういうもの次第なのかな。エリートの大会は全然分からないので、2種を受ける前にちゃんと調べようっと。

 

 

以上、バイクの第3節でした。ちょっとだけでしたね。


エリートレース、興味がないわけじゃないんだけど、今までのトライアスロン人生でほぼ触れてきていないのでイメージできないんだな~(^^; 完全に別世界。

審判やってみたいと思わなかったら知る機会もなかったろうな。面白さが分かってきたら熱く語りますw


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