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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

初めてのマスターズ水泳大会(レース中総括)

昨日は初めてのマスターズ水泳大会でお昼12時頃に1500メートルを泳ぎました。

終わった後はクールダウンも必要ないくらいの運動強度で
帰りも疲労感も眠気も一切なく

思ってた通りのタイムが出て楽しかったけど
全然勝負も挑戦もしてなかったんだなぁと反省をしたのですが

朝起きたら背中がバキバキでした!!!(笑)


ちょっと安心した(笑)

うん、ちょっとは頑張ってた(笑)




ってことで、そのちょっと頑張った1500メートルの最中のことです(笑)




ピーッという笛の音と同時に手を離して壁を蹴ってスタート。

というよりは、失格になるのが怖かったので、他の人が出るのを見てからスタートしたかな(笑)
四組は私入れて5人しかいなくて、
私は6レーンで右手でスタート台を握っていたので2-3-4-5レーンの選手が全部見えてました。


事前にスタートリストの申告タイムは見ていて一応参考に頭に入れていました。



隣のレーンの子の申告タイムがその通りなのであれば、
1:39ペースなので引っ張ってもらうとちょうどいいペースなの。

でも、招集にいた彼女を見て、
「絶対申告タイム程度じゃねえわwww」
って思いました(笑)
バリバリ水泳部だろうなって風貌だったし、
水着も本格的な競泳水着だったように思います。
着るのに時間かかるやつ。


まあ、なので、参考程度参考程度、、、と思っていながら、
最初50mはちょっと引っ張られたんだけど(笑)
50mで、あ!絶対ペースが違う!と思って落としたけど
それでも最初の100が1:32になってしまったので、
そのままついていってたら1:28くらいだったと思うんだよねー。
やばいやばい(笑)完全撃沈パターンな(笑)


ということで、50m以降は自分の泳ぎでした(笑)


意識してたのは、
・いつものピッチ(大きくゆっくり)
・いつもよりちょっとキャッチ遅めの意識
・腿タッチまでプッシュ
・蹴ったら足揃える

と、
・これ泳いだら何メートル?

だけ。
崩れてた時間もあったけど、基本的には数秒レベルで崩れを感知して直せてたと思います。

少なくとも1100mまでは。
(そこからは、キャップ取れそう、が意識の8割を占めちゃった(笑))
まぁでもそれでもペース変わってないんで、泳ぎとしては身についてるのかなと思います。



キャップ押さえてターンしたとこは0.5秒遅いな(笑)


タイムは、事前に考えていた通り300、600、900、1200でチェックしました。
予定通り25分で帰るには、それが0秒を指していればいいので、
それより前なら貯金だし、それより後なら借金。


4:55、9:58、15:02、20:05、25:05、なので、
最初の100mで作った貯金を800mで1秒ずつ切り崩して
後半は借金を重ねて行ったってことになりますね。

事前の500や1000の練習の感じだと、
1:39が普通に泳いで出せてるペースだったんです。
そこから、1:41と2秒増えているので、
消極的だったのか、もしくは、25mプールと50mプールの違いか、ですかね。
ターン下手な私でも、やっぱりターン直後は速いもんな。



途中のことを思い出してみようと思いましたが、
やっぱり思い出せなかったです(笑)
景色が変わらないので、記憶になかった(笑)


あ、500と1000で「ごひゃくー!!」「せんー!!!」って声をかけてくれるのと、
1400のターンの時に鐘を鳴らしてくれるんですが、
これは全部完全に聞こえました。
タッチターンだから聞こえて当たり前なんだけど(笑)
それでも脳の酸素が減ってるから判断力は下がってるんで
分かるかどうか不安だった。

自分の思っている距離と完全に合っていたので、
安心材料になった、という感じでした。
300と900で電光掲示板見てましたしね。



1400mの鐘がなった時、6キックに変えるのかどうか一瞬迷いました。
6キックで100のインターバル10本とかやってた時期もあるけど
もう数ヶ月やってなかったし、、、、
50は絶対行けると思ったんで、ラストターンでは6に変えるつもりではいたんですけどね。

ここが、唯一の後悔。
100m行ききれたと思うんだよね。


ここで、100m6キックでいける、って自信もって切り替えるためには、
普段からそういう練習しとかないといけないんだよね( •́ω•̀ )
よく分かりました。


よく、練習でやらないことは、レースでもできないっていうけど、
それは1500メートルのレースをするために1500メートル泳ぐ練習をしておけっていうことではなくて、
100のインターバル15本でいいんだけど、
これがギリギリの強度だよっていうことを感覚として知る練習をしなかったら
本番でそのギリギリのところまで上げられない。
本当に出し切れるレースペースを測れない、ってことなんだろうなと思います。


今回で言うと、初めてということもあって、
私は自分のレースペースを1分40秒ペースとして、
それを落とさず泳ぎきる練習ばっかりしてきたんだよね。
その練習の成果としては百点だったんだけど、
それを超えたことは本番では出せないよねってこと。


次からは、違う練習をしていくことで、
違う楽しみが見えてくるのかな、と思いました。



楽しみが増えた(*^^*)



もちろん、トライアスロンではこの後バイクとランがあるし、
1500と3800でちょっとは違う(ここはほんとちょっとw)ので
ここで出し切っちゃいけないんだけど、

でもギリギリのラインを練習でやっておく、ってことは
とてもとても大事なことなんだろうなと思います。


だから、これから(今日から)のスイム練習では、
もう1:40ペースで泳ぐのは止めます。

それを分かれただけでも、今回出てよかったと思いました。



来年のこの大会が、
トライアスリートで溢れていることを期待して(笑)
今回の総括とします(^-^)

読んで頂いてありがとうございました。


最後、
・帯同計測の話
・ハルさんの泳ぎの話
・レース環境について感じたこと思うこと
を書いて今回終わりにしますー。




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