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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

嫉妬する心で本心がわかる

またメンタリストDaiGoから仕入れた知識。

最初聞いた時に、共感と発見があったので何回か聞いてる放送です。
http://sp.ch.nicovideo.jp/mentalist/blomaga/ar1640924


人を妬む気持ちから、自分の本当の欲求が知れるよ、って心理学。
自分が誰かに、誰かの何かに、嫉妬の感情を抱いたら、
それはあなたのやりたいこと、なりたい姿、欲しいもの、なのです。

それに向き合わず、その人を非難したり、
はたまた自分は別にそんなこと興味ないけどと目を逸らしたり、
人は人自分は自分、と逃げようとすると、

一時的には楽になるけど、
状況は好転せずまたいつか同じ妬みに苦しむことになるし、
その人との差は大きくなる一方。


逃げますか?

それとも向き合いますか?


という、指摘でした。


グサッときませんか?(笑)



これね、なるほどなー、と思いましたよ。

この前書いたネガティブの話にも通じるのですが、
私トライアスロンでトップに登りつめている方に嫉妬することってないんです。
自分のレベルじゃ関係ないと思ってるからかと思ってたんですが、
本当にそこへの欲求はないのです。

あるとすれば、トップ選手のストイックな練習とかゴールして倒れ込むまで追い込めることとかそういう姿や姿勢への嫉妬で、
大会優勝は欲求ではない。
目標としては置いても、欲求ではない。

むしろ、嫉妬の感情を抱くのは、
凄くわかりやすく、かつエビデンスもしっかりした文章をかく女性ライターのコラムを読んだ時とか、
お子さんいながら出張もバリバリこなすエリートビジネスウーマン(兼トライアスリート)なお友達のFB投稿を目にした時とか、
海外出張中に朝ランしましたーって投稿とかを見た時なんですよ。

つまり、やっぱり仕事なのね。

こう言ったら怒られるかもですが、
私にとってトライアスロンは、仕事に情熱を注げない環境から生まれた代替手段なので、
情熱を傾けられる対象である事が大事なんです。
そこに、大会の結果はマストではないのね。
むしろ、週単位、月単位で達成感を感じられるとか、
ブログに書く練習記録に価値を感じてもらうために深みを持たせるとか、
そういうことの方が、近い。


しかも、諦めていた仕事への情熱をまた持てる環境になったので、
もっとトライアスロンとの向き合い方はシンプルになっていくと思います。
能力を向上させない練習をことごとく削るとかね。




この、本当の欲求に向き合わないとどうなるかと言うと、
人生を真に楽しめないまま歳をとることになるんだろうな、と思います。


例えば、嫉妬対象の人を「あんなやつ」と批判すると、
そこに同調する人はそうだそうだと言ってくれてモヤモヤした気持ちも解消されるでしょう。

しかし、それは、相対的に相手を下げて自分との差を無くし
そこのギャップ感を誤魔化しただけ。
自分は一切上がりません。
しかも、同調してくるレベルの人とばかり付き合うことになり、向上しない時間に大事な時間を取られることになります。


人は人、とか、自分は興味ないけど、と自分を誤魔化すのも同じ。
そのギャップを見なかったものとし近づこうとしないので
その差は埋まりません。


自分の本心を隠したり誤魔化したりしているだけなので、
ずっと火種が残ります。
それ以外のことで楽しいことがあっても、またすぐに妬んだり落ち込んだりという感情に引っ張られる。



では、向き合ったらどうなるか。

嫉妬心を感じ、それが自分の欲求だと分かり向き合っても、
それで終わったら一緒。

ああ、そうか、私はまた仕事がしたいのか。でもできないしな、じゃなく、
そうか、仕事をしたいんだ。じゃあ、トライアスロンで誤魔化さず、仕事ができる環境に身をおこう、と、

現状維持を止めて変化に挑戦するきっかけとなります。

なんなら、嫉妬した相手をさらにウォッチしたり接触したりして行動を知り影響を受けることで、
自分より上の人達との時間に自分の大事な時間を使えます。

さきほどの、批判に同調してくる人と付き合う、の逆です。



嫉妬を力に変える、考え方。
私はとても納得しました。



さて、私は今何に嫉妬するのだろうか?

ざーっと、FacebookとTwitterとInstagramとブログを眺めてみました(笑)


・某女子トライアスリートが火曜サスペンス的ネタ写真を多くの仲間と投稿w

→嫉妬箇所はどこだ?(笑)
面白写真を撮るセンス、仲間を巻き込む影響力、あたりか。
後者が強そうだな。ふむ、つまり私は仲間が欲しいのだ。


・これまた某女子トライアスリートが仲間とガチ練習会。10数キロをキロ5切って走りきる。

→これは確実に嫉妬箇所は「キロ5」だな(笑)
キロ5で走れるようになりたいんだな。


・キミ兄さん
・ちまきさん

→文章や構成がめちゃくちゃうまい。
読みやすい、くどくない、いい長さ、話題の選び方も秀逸。
自分の文章がくどくど長いことを直したいのだろうか(笑)


・安井友梨さんのフィットネス世界選手権関連の記事。

→フィットネスビキニの世界ではなく、「世界選手権」の選手団の写真に。
そうか、私また行きたいんだねえ(笑)



この辺でした。
こんな風に見てみると、SNSも無駄な時間じゃなくなるよね。

さ、では、向き合った自分の欲求に、
どう行動するかを考えますかな(^-^)


お読みくださってありがとうございます(^-^)
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