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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

五島のエントリーがややこしいのは五島のせいではないが混乱は防げる

五島トライアスロンのエントリー完了しました。

Aタイプです。




今日は午前中仕事に行っていて、
12時にどこにいるか分からなかったので、
JTU会員番号や三年分の五島のタイムと順位を手帳にメモ、
五島のリザルトのページのURLをスマホのメモアプリに置き、
コピーできるように置いておきました。


でも、大会の日付は控えてなかったー!(笑)


慌てて、もう1枚ブラウザ立ち上げてググって、
メモして、
消えてないかヒヤヒヤしながら戻って、
そこだけ入力して、
エントリー完了。

記録表手元にもっとかなあかんのかい(笑)


ちなみに、JTU会員認証の方が繋がらなかったようで
事前にやってなかった人はかなり焦ったことと思います。
ローソンエントリーのサーバーは1000人くらい平気だけど、
JTUのサーバーが100人同時処理とかでもうダメなんでしょうね。



さて(笑)



言いたいことはたくさんありますが。


まず、なんで、ローソンエントリーを使わないといけないの?
前は違ったじゃん!
五島トライアスロン、仕組み悪くなったよ!と思われたら
これは間違い。
五島トライアスロンは悪くない。

JTUが、
「JTUオフィシャルスポンサーのローソンの仕組みを使うように」
って言い出した、のでしょう。去年から。
JTU公認大会の契約がそうなってるんでしょう。
JTUとスポンサーであるローソンの契約が。


100歩譲ってそれはいいとしましょうよ。
それにより五島トライアスロン事務局は事務処理の軽減もあるのだろうから、
(増えるところも絶対あるけど)
そこは選手も「そうなんだー」くらいに思ってあげよう(笑)

問題は、それによりエントリーが複雑になるのに、
そこに必要な情報を選手に提供できてないことですよ。

・ローソンエントリーのマイページ登録
・ローソンエントリーでのJTU登録紐づけ認証
・ローソンエントリーでの電話番号認証
・3年以内の51.5km以上の大会の
 ・大会名、日付、総合タイム、順位
 ・を2大会分

が準備作業として必要ですよ、ってことを、
大会事務局が情報提供しなくてはいけないと思います。


じゃあ、五島の事務局がそれを怠ったか?
きっとそうではないでしょう。
それを知らされていない、テストしていない、仕様を知らされていない。
そもそも窓口はJTUであって五島ではないかもしれない。


つまり、情報連携不足。
ローソンエントリー・JTU・五島トライアスロン事務局 間の。

かつ、このシステムのユーザー(選手)目線でのテストができていない。
決まった設計通りに動く、の確認しかしていないから「使いにくい」。


ローソンエントリー使うのやめてくれとか、システム再構築しろとか、
問題はそこではないと思いますよ。
機能にないものは運用でカバーしなければ。
そこにはコストはかかりませんよ。


今からでも、エントリーに必要な情報の「詳細」を、五島のニュースに記載してはいかがでしょうか。
そしてそれを毎年コピーしてください。
それで少しは混乱を防げると思います。
(ローソンエントリーの仕様変更に注意www)

五島サイトを確認しないで文句を言う方もいるでしょうが、
「ニュースページを見て下さい」で対応を簡略化できるでしょう。


混乱の多くは予想できるもの。
それに対して対処をする、
問い合わせが多発しないように情報を整理して分かりやすく提供する。
それにより、予想できない混乱に迅速に対処できる。


そこも含めて提案できる質のいいIT屋を使って欲しい。。。

そういや、オリンピックのボランティアサイトの有り得ない仕様はなおったのか?(笑)


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