FC2ブログ

大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

「必ず食える1%の人になる方法」ブックレビュー

先週末にこれを読みました。

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法
10年後、君に仕事はあるのか?―――未来を生きるための「雇われる力」






いやー、面白かった!

自分の役に立てたいという観点7割
子育てに役立てたいという観点3割で読みましたが
そのどちらにもプラスになりました。


本を読む前に、藤原さんの講演を3つ聞いていたので、
内容的にはその詳細や具体例の確認でした。


なお、これも読書術のひとつで、
先に著者の講演等をYouTubeでざっと見ておくと、
だいたい本のダイジェスト版になってるので
その後読む本が早く読めます。



これからの10年間で世界はどう変わるか、
それにより、「仕事」がどう変わっていくのか。

機械・ITに奪われる「正解を出す仕事」、
機械・ITに出来ない「納得解を出す仕事」。


これまで学校で教えていた「正解を出す」ための勉強は
人間に残された仕事を行う能力を育んではくれない。
すでに教育現場では改革が行われており、
(算数の授業は一部が納得解に変わってるね!)
2020年、指導要項大幅改革が実施される。



新しい時代では、
正解を出す仕事の評価は下がり給与も下がり、
現在300-800万の仕事は200-400万になっていくだろう。
その時代で、どうすれば「必ず食える人」になれるのか?


それは、100人に一人(1%)を2つかけあわせ、
10000人に1人の人、
3つかけあわせ、1000000人に1人の人になること。
レアキャラになること。


1つの分野で1000000人に1人になるのは非常に困難だが、
(オリンピック選手レベル)

営業10年やって徹底的にプレゼン力を磨き、
マネージャー10年やって徹底的に問題解決力を磨き、
教育業界に乗り込んで問題解決をバンバンやっていくと、

そんな人は希少だから日本中の学校からお呼びがかかり
どんどん単価が上がっていく。




この考え、どこかで読んだと思いません?

そう、ホリエモンの「多動力」です。

お二人の対談動画もあります。
影響受けあってるんでしょうね。


まずは、ひとつの分野で徹底的に技能を磨き、1%の人になること。

「必ず食える、、」の方は、
自分がどのタイプの1%の人になりたいかによって、
やるべき事が書かれています。
社長か、自営業か、仕事以外の活動か、「好きなこと」か。

どういう視点で日々過ごし、
どんなスキルを習得するか。

とても参考になりました。
一部、頭ピカーン!な気づきもありました。



面白かったです。
是非読んでみてください。






にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村
関連記事

* Category : 読書記録

* Comment : (0)

コメント









管理者にだけ表示を許可する