FC2ブログ

大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

バレットジャーナルを5ヶ月で1冊終わらせてみて

ブログに書いたことはなかったのですが、今年の夏前くらいから、手帳を変えてました。

「バレットジャーナル」という<書き方>を採用して、
決まった様式の手帳は使わず、ノートに変えたのです。

今週ノートを1冊使い切って、2冊目に入るので、
感想や改善点などをまとめてみたいと思います。


まず、バレットジャーナルってなによ、なんですが、ノート術の一つです。

枠も何もないノートに、
・月間スケジュール
・日々の記録
・目標や夢
・読書記録
・気付いたこと
なーんでも書いていい。
日記の次のページに思いつきのメモが来たり、何かの計画がきたり、ごちゃまぜ。

書き方のルールはあるけど(見出し記号とか)、それだって別に自分が定義すればいい。
ただ、各ページにページ番号を振って、
目次ページに何をどこに書いてあるかを抽出して検索できるようにしておきます。


何をどう書くか、ってのは、いろんなバレットジャーナル信者wが考案していて、
その紹介本が何冊も出てるし、サイトもいくつかあるので参考にできます。



まあでも、「時間たくさんあるんだねww」って思うような凝りまくった例だらけなので
ざっと眺める程度のほうがいいかもwww



転職を考え出したころに何かのムック本でちょこっと読んで興味を持ちました。
手帳とノートがシームレスに繋がっていることで、
考えをまとめたり調べたりしたことがすぐに行動にうつせるし
行動にうつした成果をまたすぐ書けて、
インプット即アウトプットができそうだな、と思ったのが採用の理由。

予定を組んでる最中に調べることがあったら即その横にメモしといて
調べた内容もすぐその横にまとめられて視覚的に分かりやすい。
本のサマリや気付きをメモ→即実行するために予定に組み込む、なんて
ことがページをめくらずできる。

週間ダイアリーと横にノートがあるタイプでもいいかな、と思うんだけど、
やっぱりノート部分が足らないんだよね。
予定だって、たくさん書く日と書かない日あるし、
枠は決まってない方が書きやすい。


半年ほどやってみて、続けよう、と思える手帳術です。
ノート一冊持ち歩けば全部書いてあるってのもいいしね。


この半年は自分にとってかなりの転機であったので、
この5ヶ月に知ったこと考えたことまとめたこと行動したことが1冊に集約されている。
これはとてもいいと思う。

見返してみると、どんな考えでこの仕事を始めたかよく分かり、いつでも立ち返れる。
最初のうちの分からず不安なことや何をして分かったかもよく分かる。
これは財産であると思います。


好きな本リスト、好きな言葉リスト、元気が出ることリスト、なんかは
次のノートに引き継ぎたいけど転記するのはめんどくさいなあ。
それはみんなどうしてるんだろ?
該当のページだけ切り取って次のノートにはってもいいけど、
それだと前述の「この時期に思っていたこと」が前のノートから無くなっちゃう。

面倒でも、転記するのがいいのかな。
過不足考えながら。
年末年始にやろう。


記載ルールとしての「ページ番号書き」と「目次記入」はめんどくさくてすぐ止めちゃった(笑)
結局、ページにタブを貼る方式に変えちゃったけど、これは検索性はあんまりだったな。
タブだらけになって探しにくくなっちゃった。



見直す頻度は高くないけど後で絶対見たいもの、は目次に抽出するのがいいと思いました。


ノートは高いものは使ってません。
これが最高に使いやすい。コクヨのB5ノート、ソフトリング、5mm方眼。Amazonで500円w



忙しい人にあってる手帳の書き方じゃないかな?
私は毎日朝10分くらい使ってその日の行動や調べたいことを書き出してます。

これをやりだしてから、
「あ~!あれやらなくちゃいけなかったのにー!」は減りました。

いつまでも先送りされてしまうことが見える化されて、
自分が何を嫌がっているかもよく分かります(笑)


2019年から手帳どうしよう?とお考えの方、いかがでしょうか?
私はおすすめできます。



にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

#バレットジャーナル
関連記事

* Category : 仕事術・集中術

* Comment : (0)

コメント









管理者にだけ表示を許可する