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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

「習慣が10割」ブックレビュー

昨日、自転車練習中(ローラー)に読んだ本
11月末に出たばかりの新刊のようです。

習慣が10割




コンビニとかでよく見かける「習慣本」に書いてあることと内容はそう変わらない。

でも、何故そうなのか、を理解してから具体例に進むので、
これまで習慣本を読んで実践できなかった人にもお勧めです。

文章が容易で分かりやすいし、
太文字だけ読めば理解できるので30分あれば読めると思います。

こういう本って実践しないと意味が無いので、
ささっと理解出来て自分の例を考えることに時間を使える方がいい(笑)



1.習慣ってすげー
2.脳の仕組み
3.どうしたら習慣にできるか、挫折しないか
4.具体例

という流れ。

2が大事ですね。
2を理解させてくれるかどうかで習慣本の効果が変わる気がします。


なお、ワタクシ大好きメンタリストDaiGoもこのテーマを繰り返し喋ってますが、
彼の表現は結構若い人向けで、表面だけ理解してわかった気になることが多いのです。
その分、短時間でたくさんのことを理解できますが、
実践しないまま放ったらかしになる人も多いんじゃないかしら(笑)
あたしもですが(笑)



ざっと要約すると、

脳が楽しいことは続き、そうでないことは続かない。

やりたい事続けたい事は脳にとって楽しいことにし、
やめたい事は脳にとって悪いことにしちゃえばいい。

脳にとって楽しいことにするためには、
・とにかく小さくする
・小さくして「できた!」を積み上げる
・ゲーム感覚でやる(シール貼るとか)
・仕組みを作る(場所と時間を用意、前準備を習慣にする)


脳は好きか嫌いかを0,5秒で決める。
残念ながらマイナスに振りやすい。失敗の方が強く記憶に残っているから。

その脳を騙す。

脳は、思いやイメージ(脳への入力)より、
言葉や動作や表情(脳からの出力)に影響を受けやすい。

「やってみます!」「ラッキー!」と言う、
笑顔、口角を上げる、目を見開く、などの表情をする、
ことにより、それが脳にとって楽しいことになり、
続く。

「ケーキ」を「脂肪の塊」と呼ぶことで、
それが脳にとって嫌なことになり、
止められる。

という仕組み。


毎日喜びを書き出して、楽しいことを表現するトレーニングをする。
毎日悪かったことを書き出し、その対策を書くことによって、
マイナス入力を減らす。



ってことが書かれてます。
これで本の8割分くらいかな(笑)

これでできるなら買わんでいいと思う(笑)


あとは、よりイメージしやすい具体例がたくさん書かれています。
ダイエットを続けたいとか、
読書を続けたいとか、
ギャンブルをやめたいとか
ゲームをやめたいとか、
それぞれの行動の仕方が具体的に書いてある。

関連するとこだけ読めばいい。



さっそく、自分が続けたいと思ってること、
辞めたいと思ってることを書いて、
それに対してどういう言葉を口に出すかを考えました。
いつどこでやるかを考えて、そのための道具をそれぞれの場所にセット。
そこにいくだけでできる仕組みにしました。

あとは、それが続くようにポジティブな言葉を言うだけ。




具体的な例が多いので、取り入れやすいと思います。
関係ないから読まない部分も多いでしょうけどね。


2019年からやりたい事とそのための行動を考えるなら、
今月中に読んでおいたら宜しいかと(≧∇≦)



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