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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

「ずるい勉強法」ブックレビュー

今日通勤時間に読みました。


「ずるい勉強法」
佐藤 大和 ダイヤモンド社





夏頃買って一度読んだのですが、
仕事で急いで覚えたい(習得したい)ことがあって
そういえばあの本に対応することが書いてあったな、と思い出し再読です。


「勉強法」とタイトルにありますが、
資格試験や英語の勉強よりは、
仕事のやり方を覚えたい、仕事に関する知識をつけたい、などを効率化するのに活用できる方法が載っている本だと思います。
なので、私の今の目的に合致しているので読みました。

青字がざっと要約。


記憶・暗記について

覚えようとインプットする時よりも、「思い出す時」に脳に刻まれるので、
何度も繰り返し思い出しましょう

ノートを取る行為は記録。
それを読み返してもまたインプットなので、思い出しはしていません。

キーワードだけを書き出し、そのキーワードを何度も見て
何のことについて書いてあったのかを思い出すこと記憶を定着させます。



うーむ、分かる(笑)
書いただけだと全く覚えんよね(笑)
特に40過ぎるともう(笑)

でも、メモ書き程度の物を何度も目にして
「これなんやったっけ?」をやると、
いつしかメモ見なくてもすぐ浮かんでくる。
忘れたくない!と詳細に書くのは逆効果なんやね~。



ノウハウの習得などについて

ここについてのずるい勉強法は、
うまくやっている人のやり方をパクること。
また、人の失敗を疑似体験し、
自分が失敗しなくても失敗から得られたものをパクる。

つまり何をすべきかは読書です。

数多くの本を、速いスピードで必要なキーワードの部分だけを読み飛ばし、
どんどんどんどん読んでいく。
どんどんどんどん取り入れる。
まるで自分がやったかのように思い込む(笑)
まるで自分が生み出したかのように使う(笑)

これが、ずるい勉強法。



同意。
読書によって、その人が産み出したうまいやり方を疑似体験できる。

その前提で読むと、ほんとどんどん吸収されるんですよ。
もちろん「ここは合わない」もありますのでそういうところは一歩引いてみますが、
読み取る目的と合致する場合には、
そこに書かれた内容を誰かに自慢げに話せるレベルまで移入します。

そういや、失敗例は「なるほどなー」くらいにしか思ってなかったな。
ここも疑似体験だと思って読むようにしようっと。


【読書で得られないノウハウは】

では、自社の仕事のやり方のような、
本に書いてないものはどうするか。
マニュアルになっていないものはどうするか。

「先輩から、優秀な先人から、盗む」

何を聞きたいかを明確にしておき、
相手に話をさせて気分良くしたら
会話の中にどんどん自分が聞きたいことを盛り込んでいく。相手の見方、考え方にシンクロし、その人の知識をコピーしていく。

それがずるい勉強法。


とのことでした。


まさに今週半ばから自分が知識を盗みたい人と
一緒に仕事ができるので、
先に読んでおいて良かったと思いました。
今日、明日中に自分が得たいことを整理しておこう。



ブックレビューというよりは丸々まとめた感じになりましたが(笑)

私が考え方として知ってるところは吹っ飛ばしてますので、
前提を知りたいとか具体的なやり方を知りたいと思われた方は、手に取ってみてはいかがでしょうか。



ちなみにこの文章は、通勤(徒歩区間)の間に音声入力で入力。

1時間半の通勤中、
電車30分で本を読み、
徒歩30分でそのアウトプットを本を読み返さずに思い出して書くことで脳に刻み、
かつブログを一つ書く、
という行動ができちゃいます。

通勤時間が長くなるのもいいもんだ(≧∇≦)

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