FC2ブログ

大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

肩甲骨で走るとなんと楽なのか

昨日のラン。

ランは週3回で、スピード走1回、エンデュランス1回、ブリック1回です。
こんなんでいいのか、ってくらい走ってないな・・・。
月100kmくらいだもんな。

でもマラソンを走らずトライアスロンだけならこんなもんな気もしてます。
その分バイクに時間を割く。

昨日はエンデュランスの日で90分の予定でしたが、
最後どしゃぶりになったので早めの撤退(^^;;



それでも時間的には90分取れるということが確認できてよかったな。

シーズンが進んでくると、平日に120分とかのランメニューを入れられるので
そんなもんできるんかいなと思っていたけど、
金曜日なら少しくらい寝るのが遅くなってもいいから8時に走り出せばいいのだな。



昨日はとにかく一定で低負荷ではしろーと思って、
ガーミンをたまにチェックしながらコントロールしてたんだけど、
コントロールするまでもなくほぼ一定で全然上下がなかった。心拍もペースも。



ピッチも歩幅も。



上下動も。



左右バランスも。
設置時間は後半若干減ってるから、ちょっとピッチ上がっちゃってたかもな。




ピッチを上げず183~185で一定に走ると、心拍の上昇はほんと緩やか。
これが自然なピッチ(190くらい)で走ってしまうとペースも心拍もかなり上下がある。
上下すると消耗するから、長い時間続けるにはこれくらいのピッチがベストだな~。

気がつくとピッチが上がってしまうので、ピッチ185を維持できるよう意識して走る。
最初はピッチそのものを意識していたけど、それって結構ずれてきちゃう。
どんどん「1秒」と思っているのが短くなってくるのな(笑)

ピッチ音聞いてもいいんだけど、どうもいつの間にかBGMになってる気がするw
ピッチ音の形骸化ww


で、やってみたのが動作の大きさを尺度にするというやりかた。
具体的には「腕振りの後ろ側をここまで上げる」というのを決めておく。
肩甲骨の下の部分がめくれ上がる感覚まで上げる。
すると、そのふり幅を維持するためには早いピッチでは走れなくなってしまう。

これが、「ピッチ」を主軸に置くよりピッチを維持しやすいやり方と分かった。


これをすると、面白いほど脚に負担がなくなる。
原理はよく分からないけど、肩甲骨と股関節が連動して股関節が勝手に動いてくれるのだろう。
股関節の伸展、が意識せずできる。脚が後ろに伸びる。
ふわっと上がった脚を、ちょん、と下ろすだけになるので、着地衝撃も少ない。
いつまでも走れそうな気がしてくるw


いろんなことを意識すると身体が硬くなり、どんどん理想の動きからは離れていってしまうから
もうこの「腕振りの後ろをここまでぐいっと上げる」だけ意識してればいいのかもしれない(笑)

速く走ろうと思わないなら、それでいいんじゃないかな~。
だって、楽だし気持ちいいし、楽しいもん(笑)



3連休も楽しく運動できるといいけど、
半分くらいは仕事しないと最終週の納品に間に合わない(笑)
うまく組み立てて頑張ります(^^)

ポチーっと応援宜しくお願いします(^^)
↓↓↓
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村
関連記事

Theme : トライアスロン * Genre : スポーツ * Category : ラン

* Comment : (0)

コメント









管理者にだけ表示を許可する