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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

『イシューからはじめよ』が読むべき本過ぎるので紹介

2019年、最初に読んだ本です。

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」


15万部突破ベストセラー
〈圧倒的に生産性の高い人〉に共通する問題設定&解決法

あなたが「問題だ」と思っていることは、そのほとんどが、
「いま、この局面でケリをつけるべき問題=イシュー」ではない。
本当に価値のある仕事をしたいなら、本当に世の中に変化を興したいなら、
この「イシュー」を見極めることが最初のステップになる。





ヤバい、読むべき本過ぎるwwwwwwww

目に付くように手帳の表紙に書きたいくらいだ、
「イシュー」って。


一言で言ってしまえば「課題設定が最重要」ってことを言ってる本。
本当に解くべき課題は何なのか、
それに対してどれだけ解を出せているか、で生産性は決まる。

本当に解くべき課題でない「イシュー度」の低い仕事にどんなに時間をかけて
必死で取り組んだところで疲弊するだけでたいした解決にはならない。
何も考えずにがむしゃらに働き続けても、永遠に価値のある仕事はできない。
そういう仕事のやり方を「犬の道」と言っている。
犬の道を歩むと、大量の質の低い仕事に埋もれ質の高い仕事ができなくなる、
かなりの確率で「ダメな人」になってしまうwww

まずやるべきは、
徹底して、活動対象を意味のある「イシュー度」の高い問題に絞りましょう、ってことが書いてあります。
そしてその課題定義のアプローチ方法が。

ここまでが序章。
てか、序章だけでも何回かのけぞったでwwww

た し か にwwww

って(笑)



取り組んでいる仕事にどんなに時間をかけても、
その仕事が本質的な課題に対する活動でなければ、
どんなに頑張ってもたいした解決は生み出しませんよね、っていう。

解決策をいろいろ検討しはじめることに手を出すのではなく、
「何のために何に答えを出す必要があるのか」という見極めから始める。
「そのためには何を明らかにする必要があるのか」という流れで分析して設計していく。

それが「イシューからはじめよ」というタイトルの意味です。

1章でその課題見極めの方法を解説し、
2章3章で課題に仮説を立ててストーリーに落とす方法を解説し、
4章5章でそのアウトプットを生み出しまとめる方法について解説してあります。

んー、
とりあえず0章と1章だけ読みこんで
「自分が解くべき真の問題とは何なのか?」と考えることから始めるのがいいのでは。
2章以降は知的生産業にしか当てはまらないし、
他の思考法解説本でも解説されていることなので。

テクニックより考え方。
今時間を使っているこの仕事、、、、ほんとにやるべきこと???って常に意識する。
これが徹底できるようになるだけでも生産性は上がると思うなぁ。



いやー、0章と1章は本当に読むべきなので、
立ち読みでもいいから是非!




脱「犬の道」!


年明けすぐの仕事の進め方が変わりそうです!
年始に読んでよかった!


私がのけぞったページの一部w






2019年もたくさん本読んで、たくさんのけぞって、たくさん紹介しまーすw
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