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大阪のオカンがトライアスロンするブログ

小学生のオカンがトライアスロンを楽しむ日々を書き連ねておりまする。

 

「3ヶ月の使い方で人生は変わる」ブックレビュー

昨日の通勤中で読んだ本です。

3ヶ月の使い方で人生は変わる



Googleで働きながらクラウド会計ソフトを開発して起業した佐々木氏が語る、「時間の使い方に関する本。




最初に読んだ時はピンとこなかったんだけど、
2回目読んだら、刺さることがたくさん書いてあったので書き残しておこうと思います。
青地の部分が本で言ってること。


考え方の転機や成功体験を得るには3ヶ月本気で向き合って集中すること。

これは私も実感としてあって、3ヶ月あると大抵の事は形になるし、成し遂げられる感じがある。
もちろん大きな大きな目標は3ヶ月どころか1年でも形にならないけど、成し遂げたっていう一定の達成感を得るには3ヶ月というスパンはとてもやりやすい。
1年で考えるとモチベーションが維持できないし、1ヶ月だと、行動に移した、ぐらいで終わったりするしね。


じゃあ、何をするか?
3ヶ月で実行するテーマを決めよう。

自分が1月から3月でやることを考えながら読みました。

テーマになる条件は、
条件(1)ワクワクすること。
仮に仕事として与えられたことで、つまらないことであっても、自分がワクワクすることを見いだせれば、それはワクワクになる。


今の仕事のテーマは自分にとってワクワクすることなので、これを3ヶ月で成し遂げることにする。


条件(2)みんながやらないこと。
みんながやらないことに手をつけると、成果が出やすい。
誰かが本気で3ヶ月取り組んだことがないニッチなテーマに、あえて注力する。


うおー、そこまでではないな(笑)
でも、今の仕事のテーマは他の人がやってないことなので、条件としては合致しているかな。


なお、テーマが見つからないなら、とにかくチャレンジして、もがくこと。
すると、出来ること、やりたいことが増えてくる。とにかくチャレンジすること。周りの人がやらないとやりたくないと思っていることを拾ってみることが大事。


でもやった結果、成果が得られないと思ったらスパッと手放すのも重要。せっかくここまでやったからと惰性で続けてしまうのは、かえって時間の無駄、別のことをやる機会を逃してしまっている。


では、自分が決めたテーマを評価しよう。

評価の基準は、そのテーマは「マジで価値ある」ことか?
おおイシューからはじめよ、ですね。

本当は何が問題で、何が本質的な問題で、それに対するベストの解はなんなのか?


うーん、そう言われると自分の決めているテーマは価値のあることだと思うけど、そこだけ攻めても本質的な課題解決にはならないんだよなぁ。
じゃあ、本質的な課題解決の方法は別に見えているからそれも一緒にやろう。
目的は一緒でアプローチが違うだけなので、複数のアプローチから攻めることにする。
その代わり、片方のアプローチは人を使おう。



テーマが決まったら、ゴールを決める。

ゴールはあくまでも理想ドリブン。
今自分にできることから考えない。
理想をゴールにして、理想までの溝埋まるために何が必要かを考える。



なるほどな。今の自分の能力だとこれぐらいが現実的かなと思っているところがあるけど、有識者の力を借りたり、新たに知識を得たりしてより高いレベルのゴールを設定した方がいいな。


目標は自分がコントロールできることであること。コントロールできないゴールは設定する意味がない。
売上ではなく、訪問回数、TOEIC600点ではなく、テキスト3冊、と手段やスキルを目標にすると行動に移すことができる。


これ、色んな本に書いてあるし、DaiGoもよく言ってる。
自分がコントロールできることを目標にして、トラッキングすべきなんだよね。

DaiGoはMACの法則を勧めてる、
数値化できること
行動できること
自分の価値観に合うこと

数値化、行動可能、はいいよね。
最後の一つは、どんなに素晴らしいことであっても、自分が心のどこかで嫌だと思っている行動なのであればそれは達成できる目標ではないということ。
自分で言うと、トライアスロンで上位に行くために家庭を顧みず練習に打ち込むことは、自分の価値観に合わない、コンピテントではないので、達成できる目標ではないということ。


ふと、数日前に立てた今年の目標を見直してみた。
仕事、学習、健康、趣味、と四つの分野で目標を立てている。
仕事と学習と健康は毎日達成するべきことが明確で行動に落ちているのだけど、趣味だけがそうなってなかった。

具体的に言うと、トライアスロンの目標が「どれぐらいのスピードで走れる・泳げるようになる」になっていて、数値にはなっているのだけど、行動に落ちていなかった。

これを見直す。
週あたりのLT練習の回数・時間、を行動目標にしよう。


ゴールが決まればそれに向けてストーリーを作っていく。
人を動かすためには、ストーリーが大事。


よし、ではまず、課題の設定と仮説の立案。
それをちゃんと文章に落として、共有することから始めよう。
週明けから動けるように、今週末にやる。



あと、上手く時間を使うための時間泥棒の考え方についても書いていた。
この辺は、DaiGoの「超時間術」とかぶるところも多い。

とにかく悩まない。即判断できる型を持つ。決めることを減らすと悩むことが減る

遠慮しない

他人の目を気にしない

分かりやすく書くことによって、意思疎通が早まる。読んだ人が行動してくれるかを考えて書く。


これは本当に身に付けた方がいいスキルだと思う。
これのブックレビューの時にも書いたけど、

「ロジカルシンキング練習帳」ブックレビュー

先週末読んだ本、その2です。ロジカルシンキング練習帳ロジカル・シンキング練習帳posted with カエレバ照屋 華子 東洋経済新報社 2018-06-22 論理思考の入門書として定番であるこの本をロジカル・シンキング (Best solution)posted with カエレバ照屋 華子,岡田 恵子 東洋経済新報社 2001-04-01 具体的なワークで演習できる、という本です。いい。いいです!使えます!こういう思考のワーク本って、具体例が高度な事が多い...



メールや資料の目的は、それを読んだ人に、理解してもらうか、判断してもらうか、行動してもらうかのどれかに当たる。
その目的のために書かないといけない。
つい、自分が言いたいことを書いちゃうけどね。



とにかくどんどんアウトプットしよう、失敗を恐れず
まず動いて一つの結果を出すこと
アウトプットし続けて、誰も文句を言えない成果を出すこと


過去の成果に頼らず、成果を出し続けることも大事だな。

そうだ、成果なんてすぐに忘れられる。成果を覚えてるのは自分だけ。
すぐに忘れられるのだから、自分もすぐに忘れよう。
成功体験として生かされればいい、過去の成果を引きずるのはやめよう。



と、自分の中ではとても発見が多い本でした。

2019年の目標をまだ考えてないという方には、まず最初の3ヶ月で何をするかということを考えるのに、参考になる本かもしれません。
読んでみてはいかがでしょうか(^^)




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